4/10 本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は続落の展開となりました。欧州市場においては、懸念されていたスペイン長期国債入札は混乱なく終了したのですが、落札利回りの上昇など懸念が払拭されたわけではありません。また一時フランス国債格下げの噂で下げるなど欧州リスクが依然として地合いの悪化を反映しているようです。今後も神経質な地合いの悪い状況は続きそうです。

いっぽう米国株市場も爬行色の濃い展開となりました。マクロ経済指標はやや予想を下回るものが多く、引き続き先行き不透明感が市場の上昇エネルギーを削ぐ展開になっています。今後の動きも、来週のFOMCを控え方向感には乏しい状況の中を、外部材料によって爬行色の強い展開が続くのではないでしょうか。

さらに米国国債市場は引き続き堅調な展開となっています。欧州リスクの拡大懸念は続いており、さらにマクロ経済指標もやや景気に陰りが出てきていることから米国債市場への資金シフトが続いているようです。また商品市場は強含みの展開でした。

・昨日の外国為替市場でもドルインデックスは小動きとなりました。しかし上下のブレは続いており、引き続き方向感には乏しい展開となりました。上述のスペイン国債入札も無難に乗り切ったわけですが、フランス国債格下げの噂に大きくユーロが売られるなど、引き続いて欧州リスクが地合いを悪くしている状況は続いているようです。このような状況の中ユーロドルは引き続き上下にぶれる方向感の出にくい展開が続きそうです。

しかしドル円相場はドル高円安の動きが続いています。これは日銀の複数の当局者が追加緩和を示唆する発言を続けており、今月27日の日銀決定会合での緩和を織り込む展開が出てきているようです。今後は当面82円台を示現できるかどうかがポイントでしょうか。

・昨日の日本株市場は反落の動きとなり、日経平均では9600円を挟む小動きの展開が続いています。東証1部売買代金もほぼ1兆円と商いは減少の展開が続いています。この動きは外部要因の不透明さが続いており、2012年3月期の企業業績発表が本格化するまでは方向感が出にくい爬行色の濃い相場展開が続くのではないでしょうか。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・17:00;(独)IFO景況指数(109.5)
・17:30;(英)小売売上高(+0.5%)
その他、G20財務相・中央銀行総裁会議(~20日まで)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は続落の展開となっています。この日の欧州市場は、懸念されていたスペイン国債入札が無難に通過したものの、フランス国債格下げの噂などで金融株が下落するなど、引き続きユーロ圏の債務問題が相場の大きな重石となっているようです。
これは、昨日もここで述べたようにリスクが拡大した時の欧州金融機関の流動性リスクの備えたセーフティネットの構築が十分でないために起こっているわけです。

これらを構築するために、EFSF/ESMの融資枠をさらに拡大し、またIMFの融資基盤強化が重要ですが、このため今回のG20財務相・中銀総裁会議ではIMFへの資金供出額(5000億ドル目標)が議論されることになっており、この会議で供出額が目標に達するのかどうかが、本日の相場を占うポイントになりつつあります。今回すでに米国、カナダが供出を拒否したことで、ポイントは中国やブラジルなどの新興国がどの程度資金を供出するのかがカギとなるでしょう。これが目標に近づけばIMFの資金融資額も拡大し、欧州リスク懸念の払拭にポジティブな材料となると思います。しかし目標額に遠く及ばない場合の相場へのネガティブな影響の方が大きいように思います。

また米国株市場も反落の展開になっています。この日発表されたマクロ経済指標は予想を下回るものが多く、景気回復に陰りが出て来たとも見られます。これらが相場の重しとなり、さらに欧州リスクが引き続き地合いを悪くしている状況では、利益確定売りが勝る結果となり指数は続落しています。しかし業績発表においては、ここまでの見方は予想を上回る銘柄が多くなっており、これが相場の下支え要因となっているようです。

ダウ工業30種平均は昨日も25日MA(13090台レベル)で跳ね返された格好となり終値では続落の展開となっています。下目目処としては、テクニカルに見て75日MAの12870ドルレベルは引き続き下値目処と見ています。上値目処は13090ドルレベルと思います。したがって本日の売買レンジとしては、13090~12870ドルレベルと思います。

いっぽう米国国債市場は引き続き堅調な展開が続いています。これは欧州リスクなど不透明感が強く米国債へのリスク回避の動きが続いていること、またこの日発表されたマクロ経済指標があまり良くなかったことで、FOMCでの緩和見通し期待に強含む展開になると見ています。一方商品市場は強含みの展開となりました。


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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でも、ドルインデックスは小動きの展開が続いています。しかし上下にぶれる展開は続いており、これは相場の地合いの悪さを物語っていると見られます。昨日もスペイン国債入札に関しては無難に通過したものの、フランス国債格下げの噂でユーロドルが大きく売られるなど、爬行色は強い展開は続いています。ユーロドルに関しては、ここ数日間爬行色は強いものの、目先の方向感はまだ出てきていません。本日は大きなイベントはないものの、G20財務相・中銀総裁会議でIMFの融資枠の基盤拡大が話し合われますので、この融資枠拡大がうまくいけばユーロ買いとなる可能性があります。したがってややユーロドルも買い進まれるのかもしれません。しかしまとまらなければ失望感から売られると見ています。この中で上値目処としては、引き続き1.3235レベルと見ており、下値目処も引き続き1.3030レベルと見ています。

一方ドル円相場は方向感が他通貨に比べ出てきているようです。昨日も白川総裁から追加緩和を示唆する言及があったことなど、27日の緩和措置発表はすでに相場に織り込みつつあります。本日は引き続きこの動きが続き、82円台に乗せることができるのかどうかがポイントになります。上値目処としては81.95円レベル、下値目処としては80.60円レベルと見ています。


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2012-04-20 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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