4/19 本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反落の展開となりました。欧州市場においては、引き続き欧州リスクが足を引っ張り、欧州銀行株を中心に反落の展開となっています。スペイン中長期国債入札の入札を控えていることもあり、全体的に株価は売り先行の動きとなっています。本日は注目のスペイン長期国債の入札が行われ、この結果が悪ければ欧州リスクは拡大する可能性があり、引き続き売りが先行する展開になりそうです。

いっぽう米国株市場も、寄り付き段階は前日発表されたハイテク企業の業績が思わしくなかったことで、売りが先行する展開となりました。この流れは続き終日弱含む展開となっています。本日は欧州地合いがどう変化するのかがポイントになります。またマクロ経済指標の発表などもあり、引き続き神経質な爬行色が強い展開となると見られます。

また米国国債市場は引き続き強含みの展開となっています。欧州リスクの拡大懸念が大きくなって来ており、リスク回避からの資金流入が続いてきているようです。10年国債利回りは1.977%と引き続き2%を割り込む展開となっています。いっぽう商品市場は弱含みの展開が続いてきており、原油相場も大きく下落してきています。

・昨日の外国為替市場でもドルインデックスは小動きが続いています。ユーロドルも小動きの展開となっています。本日はスペイン長期国債入札が予定されており、この結果が悪ければさらに欧州リスクの拡大からユーロドルはやや弱含む展開になりそうです。ただし結果が大きく悪くなることがなければ、買戻しも入ると見ています。ただし爬行色は強い展開は続くでしょう。下値目処は引き続き1.3030レベルと見ています。

いっぽうドル円相場はやや円売りドル買いの展開となりました。日銀副総裁の追加金融緩和を示唆する発言で円売りが出ています。ただし市場では今回の追加緩和はほぼ織り込み済みとなっており、これが円安基調への転換となる発言とはならないでしょう。いずれにしても円高の動きは続くと見られます。

・昨日の日本株市場は大幅上昇となり、日経平均で9600円台の動きになっています。ただし東証1部売買金額は1兆円絡みまで減少してきており、まだ本格的な上昇とはいかないようです。また夕場以降の日経先物は弱含みの推移となっており、本日は欧州リスクの拡大懸念もあることから、本日の展開はやや弱含みの展開になると見られます。下値目処は日経先物で9500円絡みではないでしょうか。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・07:30;白川日銀総裁の発言(NY)
・08:50;貿易収支(-2232億円)

(海外市場)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(37.0万件)
・23:00;(米)フィラデルフィア連銀景況指数(+12.0)、中古住宅販売件数(462万件)、景気先行指数(+0.2%)
その他、本日よりG20財務相・中央銀行総裁会議(~20日まで)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は反落の展開となりました。この日の欧州市場は、再び欧州リスクの拡大となり、欧州銀行株を中心に下落基調となっています。欧州リスクの拡大がさらに欧州金融機関の流動性リスクの拡大にまで波及する懸念が大きくなりつつあります。本日はスペイン長期国債の入札が実施されます。この結果が悪ければさらに欧州リスクの拡大懸念が大きくなり、欧州株市場へのネガティブ影響が出て来ます。

ただしある程度の悪化予想はすでに市場には織り込んできていると見られますので、この入札が不調であったとしても、無事に入札ができればその後は悪材料出尽くしになるかもしれません。いずれにしても、この入札結果により周辺国国債市場への影響がどのようになるのかがポイントです。この結果で再びイタリアの国債利回りが急上昇したならば、さらに大きな欧州リスクとなり、これが金融リスクの拡大にまで波及するリスクが拡大する懸念があります。そうすれば再び流動性リスクの拡大となり、欧州株市場も大きな下落リスクが生じることになると見られます。また本日からNYでG20財務相・中銀総裁会議が開催されますが、IMFの融資枠の拡大がどうなるのかがポイントとなってきます。

さらに米国株市場も弱含みでの推移となりました。前日に発表されたハイテク銘柄を中心に軟調な展開となり、終日弱含む展開でした。欧州地合いの悪化も軟調地合いの要因のようです。本日もマクロ経済指標が多く発表されます。また欧州ではスペイン長期国債の入札など、これからの欧州リスクを占うイベントもあり、また来週はFOMCも開催されますので神経質な展開に変化はないと思われます。ダウ工業30種平均は昨日25日MA(13090台レベル)を上回って引けましたが、再び25日MAを下回る展開となりました。下目目処としては、テクニカルに見て75日MAの12950ドル台どころではないでしょうか。上値目処としては、13110ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は引き続き強含みの展開となっています。来週のFOMCがポイントになりますが、欧州リスクの拡大懸念から米国国債への資金流入もあり、10年国債の利回りは1.977%レベルまで低下しています。さらに商品市場は下落基調を強めており、原油価格も軟調な展開となっています。


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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でも引き続きドルインデックスは小動きの展開となっています。ここ数日はドルもユーロも上下に振れる展開となり、爬行性が強くなってきています。しかし終値ベースでは、引き続き小動きの展開になりました。ユーロ相場は、本日行われるスペインの長期国債入札が大きなポイントとなります。結果がネガティブだということはある程度は相場にも織り込む展開となっていますので、ユーロ相場は結果が出たのちは、材料出尽くしもあり買戻しが入るかもしれません。しかし入札結果がイタリアなどの周辺国国債利回りの上昇に波及してきれば、引き続き売りが継続する展開になると見ています。いずれにしても、入札後にはユーロドルは買い戻される展開となるのではないでしょうか。ただし爬行色が強い展開が続くと見ています。ここでの下値目処は引き続き1.3030レベル、上値目処は1.3235レベルと見ています。

一方ドル円相場はややドル買い、円売りの展開となりました。この日は日銀副総裁が追加緩和を示唆する発言があったということで円安の動きとなりました。ただし大きく買い戻されることまでには至っておらず、引き続きトレンドは弱含みの展開が続いていると見ていますので、円高方向への動きが継続していると思います。本日の上値目処は81.60円レベル、また下値目処としては80.05円レベルと見ています。


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2012-04-19 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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