4/18 本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は大きく反発しています。ただしこの反発は単にリバウンドのみと見られます。欧州市場においては、スペイン短期国債入札が順調であったこと、独景況感調査や、IMFの世界経済の成長見通しを上方修正したことなど、反発の材料が目白押しでした。しかしスペイン問題は19日に行われる10年国債の入札がどうなるのかにかかっており、不透明感が払しょくしたわけではありませんので、引き続き神経質な爬行色の濃い展開は続くでしょう。

さらに米国株市場も欧州地合いが好転したこと、この日発表されたマクロ経済指標も良好であったことなどで株式市場は大きくリバウンドしています。しかしこれは単に売られすぎの反発と見られますので、欧州市場と同じく不透明感の強い神経質な売買は継続し、このような爬行色の強い状況が続くと思います。

いっぽう米国国債市場は株価の上昇でやや売りが出ていますが、下値はしっかりの展開と見ています。10年国債利回りは2.02%レベルとやや上昇しました。しかしポイントは19日の欧州でのスペイン長期国債入札の結果です。この入札が不調であれば欧州リスクはさらに拡大し、米国国債市場へのリスク回避の買いが拡大するでしょう。また商品市場もリスクオンの動きから強含みの展開となっています。欧州リスクの拡大が米国国債へのリスク回避の動きは今週も続いています。さらに商品市場は弱含みの展開となってきています。

・昨日の外国為替市場では、ドルインデックスは小動きとなっています。ユーロドルは小動きとなり、前日の大幅上昇からは一服感が出ていました。ユーロドルはレンジ内の動きとなっています。本日も欧州債務リスク懸念から神経質な展開が続くと見ています。

いっぽうドル円相場はややドルの買戻しとなりました。しかしドル円相互の動きというよりは、ユーロ円などのクロス円が買い戻された結果ドル買い円売りとなったと思います。本日は81.05円の上値を抜いていけるのかどうかがポイントです。ただし爬行色が強いだけに、欧州リスクの高まりから再びクロス円の売りからドル円も売られる局面となるかも知れません。

・昨日の日本株市場は日経平均で小幅続落の展開となりました。引き続き上値は重たいようです。ただし夕場以降は欧米株が好調であったことで日経先物は9600円を回復しています。したがって本日の寄り付きは高値にさや寄せしてのスタートとなりますが、その後上値をトライしていくのかどうかは不透明です。引き続き爬行性の強い展開と見ています。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・17:30;(英)失業率(5.0%)、英中銀政策金利決定会合の議事録発表(4/04~5日分)
・22:00;(欧)バローゾ欧州委員長の発言、
・23:30;(米)週間原油在庫
その他、白川日銀総裁の講演などが予定されています。


(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は大きく反発の展開となりました。この日は欧州市場では、まずスペイン短期国債の入札が順調だったこと、独ZEW景況感調査が予想を大きく上回ったこと、さらにIMFの世界の成長率が上方修正されたことなどが要因です(ただし前回1月に比較してその情報修正の変化率は小さいものです)。しかしスペイン国債の入札は19日の10年国債入札がうまくいくのかどうかがポイントになります。昨日の大幅反発はこのところの軟調地合いからの株価下落の反動と見ており、この反動高がまだ続くのかどうかはわかりません。

しかし欧州債務リスク、特にスペインの債務リスクが拡大しており、これが周辺国への波及することが問題となっていることです。したがって19日の10年国債の入札にどの程度の応札があるのかどうかが、長期資金の調達ができるのかどうかの決め手の一つになります。もしこの入札が不調になればスペインの資金調達に問題があると市場が見なしたわけで、さらに欧州リスクの拡大が起こるのかもしれません。このように欧州債務危機の不透明感が払しょくされたわけではないので、今後は週末に行われるG20財務相・中銀総裁会合でIMFの融資枠の拡大がどうなるのかがポイントとなるでしょう。

このように欧州リスク問題はまだ改善しているわけではなく、不透明感が強いため、懸念材料は依然残っており、これが不透明感を市場に不透明感を与えているので、すぐに解決することは難しいわけです。そのために何か起こった場合のセーフティーネットがあるわけですが、いまのところ十分とは言えないので今回のIMFの枠拡大も注目点となります。いずれにしても今週はこれからもこのような先行き不透明感が存在する中では、爬行色の強い展開が続くことは否めません。

さらに米国株市場も大幅リバウンドとなりました。ただしこれは欧州地合いの落ち着きがあったという条件下でのリバウンドとなったわけです。また米国市場も来週のFOMCを控えて動きにくい展開になっており、昨日の大幅反発は目先の下落基調の中でのリバウンドと捉える方がよいと思います。したがってこれからも爬行色は強いと見られますので、本日も神経質な展開が続くでしょう。ダウ工業30種平均は昨日25日MA(13090台レベル)を上回って引けましたが、目先の2段波動で見れば、13135ドルレベルが上値目処になりますので、本日このレベルを大きく上回れるのかどうかがポイントです。もし上回れなければ本日は利益確定売りが先行することになるのでしょうか。

いっぽう米国国債市場は株価の大幅上昇のため債券相場はやや売られました。しかし欧州リスクからの不透明感は継続しており、リスク回避の米国債への資金流入は続いていると思いますので、下値はしっかりの展開になりそうです。10年国債利回りは2.02%レベルとなっています。また商品市場も大きくリバウンドしています。



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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場ではドルインデックスは小動きの展開となりました。この日はユーロの買戻しがあったものの、ドルもしっかりの展開であっただけにユーロドルは結果的には小動きとなっています。昨日の動きとしては、1.31を挟むレンジ内の動きになっています。ユーロ以外の通貨とドルについてはやや他通貨が買われる展開でした。この日は欧州リスクがやや改善されたことで、全体的にはユーロの買戻しもあったわけでユーロ円などの買戻しも入りました。

しかし上述のように爬行色が強い展開が続いてきており、欧州リスクが再び大きくクローズアップされればユーロ売りとなります。これは欧州ソブリンリスクが市場に高マテおり、特にスペインが今の話題の中心となっています。19日のスペイン長期国債の入札がどうなるのかがポイントであることは、外為市場においても同じ動きとなります。したがって本日の動きはその前の神経質な展開になると見られ、引き続き上下のぶれはあるものの、小動きに終始するのではないでしょうか。上値目処としては、1.3140レベルを超えられるのかどうか、下値目処は引き続き1.3030レベルと見ています。特に上値目処と見ている1.3140レベルを超えるならば、1.3245レベルが次の上値目処となります。いずれにしても爬行性の強い展開が続くと思います。

一方ドル円相場はややドル高のほうに動きました。この日はドル円相場の動きよりもクロス円の買い戻しが入ったことでドル円も上昇したと見ています。したがって本格的な上昇とはなっていません。本日も直接の材料は欧州地合い次第と見られますので、上下に神経質にぶれる展開が続くでしょう。ただし小動きの展開は続きそうです。本日の上値目処は81.05円レベルと見ています。下値目処としては、80.60円レベルと見ています。



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2012-04-18 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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