4/17 本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はまちまちの展開でした。欧州市場においては、引き続きスペイン国債利回りの上昇など欧州リスクがあるなかを、株式市場は買戻しでリバウンドしています。ただし欧州金融株は続落の展開が続き、欧州リスクが欧州金融機関の流動性リスクへの懸念が徐々に大きくなっており、引き続き爬行色は強いと見ています。

また米国株市場はまちまちの展開です。ダウ工業30種平均は強かった米小売り売上高を反映してしっかりしていましたが、NASDAQは続落の展開、特にアップルの下げが加速してきています。業績発表も相次いで発表されますが、欧州リスクの影響で株式市場の地合いは悪くなっており、今週は米国市場でも爬行色が強くなると見られます。

いっぽう米国国債市場は強含みの展開となっています。欧州リスクの拡大が米国国債へのリスク回避の動きは今週も続いています。さらに商品市場は弱含みの展開となってきています。

・週明けの外国為替市場では、ドルインデックスが売られました。ユーロドルは1.30を割り込んだ後は買戻しが入り1.31台半ば近くまでリバウンドしてきています。ただしこれはユーロが今後も強含むと見た結果ではなく、単にショートカバーが入ったと見られます。引き続き欧州リスクは大きく、ドルへの回避の動きも活発化してくると見ています。今後もユーロドルは爬行色を強めながらも、欧州リスクを見ながらの神経質な展開が続くのではないでしょうか。

一方ドル円相場は下落傾向となっています。また高金利通貨とのクロス円の売りも円高の要因となって来ています。引き続き円高基調は続くと見られ、80円割れの示現があるかもしれません。

・週明けの日本株市場は下落幅をひろげました。日経平均は今年2番目の下げ幅を示現し9500円を割り込む展開となっています。本日はドル円相場が円高傾向を強め、80円割れの動きが出てくる可能性がありますので、日本株市場も軟調地合いが継続する可能性があります。市場は当面のサポートを75日MAの9318円レベル(4/16)と見ており、もしこのレベルも割り込むとやや調整局面が長引く可能性が出て来ます。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・18:00;(欧)ZEW景況感指数(+19.0)、消費者物価指数確報値(+1.2%)
・21:30;(米)住宅着工指数(70.5万件)、許可件数(71.0万件)、ドラギECB総裁の講演(NY)
・22:15;(米)鉱工業生産(+0.3%)、設備稼働率(78.5%)
  その他、本日はゴールドマンザックス、インテルなどの業績発表が予定されています。


(海外市場動向)

週明けの欧米株市場はまちまちの展開となっています。欧州市場は全体としては買戻しの展開となっています。しかし欧州リスクの拡大は止まっておらず、この日スペイン10年国債の利回りは6%を超えてきています。今週は17日と19日にスペイン国債入札が予定されており、特に19日の10年国債の入札がポイントになって来ています。

またこの日株価指数は上昇していますが、欧州の金融機関の株価は欧州リスクを受けて下落していました。今のところは欧州金融機関の株価下落にとどまっていますが、今後スペインや周辺国の金融機関の流動性リスク懸念が高まってくる可能性も見逃せない状況となって来ているようです。この動きを見るポイントとしては、上述のスペイン中長期国債の入札結果がポイントになります。

いっぽう米国株市場はまちまちの展開でした。ダウ工業30種平均は反発したものの、NASDAQは大きく続落の展開となりました。この日はアップルが利益確定売りに押されて4%以上の下落率となっています。今週は多くの企業業績が発表されますが、アップルがここ数日間続落の展開となって来ており、この動きが米国株相場の調整局面入りのトリガーとなっているとも見られます。来週はFOMCが開催されますが、ここで追加金融緩和期待が損なわれるような結果となれば、今後の米株市場もさらに値幅調整を伴う下落が引き起こされる可能性も出て来たようです。本日の展開も先行き不透明感が強い爬行色の濃い展開となりそうです。

ダウ工業30種平均は昨日リバウンドしましたが、13000ドルを超えるまでには行きませんでした。本日も欧州地合いの悪化が影響する爬行色の強い展開が継続すると見ています。また下値目処としては、直近の動きを2段波動で見れば下方向へのW足を形成してきていると見られますので、12704ドルと計算されます。また上値目処とすれば25日MAの13088ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場は引き続き強含みの展開が続いています。欧州リスクが強まる中を米国国債へのリスク回避の動きは続いており、10年国債利回りは1.983%レベルで2%を割り込む展開となっています。また商品市場は軟調地合いが続いています。



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(外為市場動向) 

週明けの外国為替市場ではドルインデックスが下落しました。この日はユーロドルが買い戻されたことで、ドルインデックスは売られました。しかし欧州リスクは拡大してきており、ユーロ相場の地合いは悪化してきています。この日ユーロドルは前半大きく売られ、1.30を割り込む展開になりました。その後は買戻しが活発化する展開になり相場はリバウンドしてきています。現在1.31台半ば近くまで戻ってきていますが、引き続き欧州地合いは悪化してきており、本日も先行きが不透明な展開は続くと見ていますので爬行色の濃い展開が続くと見られます。本日もスペイン国債の利回りがどうなるのかですが、本日は短期債入札が実施されますのでこの入札の動きもポイントになります。ただし注目は19日に実施される10年国債入札がさらに大きなポイントになります。

本日のユーロドルのレンジですが、上値目処としては1.3165レベルと見ています。また下値目処は1.2995レベルと見られます。また本日はドラギECB総裁がNYで講演予定されており、こちらも注目です。今週はNYで春季のIMF・世銀総会が開催されるために各国中銀総裁がNYに集まっており、明日は白川総裁の講演も予定されています。

一方ドル円相場はジリ安の展開が続いてきています。現在80円前半まで下落してきており、本日の東京市場で80円を一時割り込む可能性もあると思います。円相場の上昇はクロス円の売りも影響してきています。特にポンド円、豪ドル円、ユーロ円などの売りが継続してきており、間接的に円高に動いています。また欧州地合いの悪化などからのリスク回避の円買いも続いています。本日の下値目処としては80.05円レベル、上値目処は80.60円と見ています。



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2012-04-17 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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