4/13 本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日も欧米株市場は堅調な展開となっています。欧州市場においても、ほぼ続伸の展開となっていますが、これは米国での追加金融緩和期待が再び大きくなってきたことによる米株の上昇が大きなサポートになっていました。しかしスペイン株式市場は軟調な展開でした。これを見れば引き続きスペインの財政懸念が周辺国への波及懸念を引き起こしている状況はつづいており、欧州の地合いの悪さは残っていますので、今後も不透明感が残り、これからも神経質な展開は継続すると見ています。

いっぽう米国株市場はQE3への言及が金融当局者から出されており、これが株価の上昇を後押しする結果となっており、素材、エネルギー関連株が大きく上昇しています。昨日は米雇用関連指標が予想よりも悪かったこともあり、景気回復を確固たるものとするためには再び追加緩和が必要になるとの期待感が株式市場のリバウンドを大きくさせているようです。しかし本格的な戻りは業績による裏つけを伴う必要があるとおもいます。今後は企業業績の発表が市場のポイントになりそうです。

また米国国債市場は株価の大幅上昇にもかかわらずしっかりの展開となっていますが、これはQE3期待からの相場下支え要因も大きいようです。さらに商品市場も大きく上昇してきています。

・昨日の外国為替市場では、ドルインデックスが大きく売られています。これは米国の追加金融緩和への期待が再び市場で増してきていることが背景となっています。また昨日発表された週間新規失業保険申請件数が予想を大きく上回ったことも金融緩和期待を大きくした要因です。これによりドルが大きく売られています。ユーロドルも一時1.32台に入りましたがその後は1.31台後半で推移しています。当面1.32ドルレベルの抵抗ラインを大きく超えていくことができるのかどうかがテクニカルポイントです。

ドル円相場については、リスク回避の動きが遠のいたこともあり両方ともに軟調な展開となっていますので、結果的には相対的に小動きの展開となりました。引き続き神経質な展開は続き方向感に欠ける展開になると見ていますが、基調はまだ円高方向になっているのではないでしょうか。

・昨日の日本株市場は8日ぶりの反発となりました。本日がオプションのSQ日ということもあり、買戻しの動きが活発化したということではないでしょうか。引き続き円相場が重要なポイントと見ていますが、本日は中国市場で3月の主要なマクロ経済指標の発表がありますので、それによる影響が日本株だけではなく欧米株にも影響を及ぼすのではないでしょうか。SQ通過後も継続して買戻しの動きが出るのかどうかが本日の日本株市場のポイントでしょうか。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;日銀決定会合議事録の発表(3/12~13日分)

(海外市場)
・11:00;(中国)主要経済指標発表(四半期GDP、鉱工業生産、固定資産投資、小売売上高など)
・21:30;(米)消費者物価指数(+0.3%、コアは+0.2%)
・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数速報値(76.2)
  その他、バーナンキFRB議長やダドリーNY連銀総裁の発言もあります。



(海外市場動向)

引き続き昨日の欧米株市場は大きく上昇する展開となりました。この日は寄り付きの段階では、欧州リスク特にスペインの財政悪化懸念が周辺の高債務国への波及を懸念する動きが影響して弱含む展開になっていましたが、その後は米国市場が追加金融緩和期待の台頭もあり大きく株価が上昇したことで、欧州株市場もつれ高の展開となっています。ただしスペイン株市場は軟調な展開を続けていますので、欧州リスクが軽減したことからの株価上昇とも判断できず、引き続き不透明感のある神経質な展開は続くと見られます。本日は中国の第1四半期GDP発表が、欧州株市場には大きなポイントになる可能性があります。

いっぽう米国株市場は続伸の展開となり、上げ幅も前日と比較して拡大しています。これはその前に大きく下落した反動によるリバウンドの動きとも言えますが、それに加えて米国の追加金融緩和期待が拡大したことも株価上昇の大きなポイントになりました。昨日はNY連銀のダドリー総裁などが追加金融緩和に言及したことや、この日発表された週間新規失業保険申請件数が予想を大きく下回ったこともあり、追加金融緩和の具体性が増したことが大きなポイントになっています。ただしこのところの株価上昇は売買高を伴ってのものではないため、単に買戻しによる相場のリバウンドだけであれば、直近の上昇もダウ工業30種平均で見れば、再び13000ドルに近づいてきたことで当面は終了する可能性もあります。本日の相場のポイントは発表される3月の消費者物価(コア)が予想を下回り低下傾向を続けることになれば、さらに追加緩和の期待が強まり株価にとっても上昇材料となると見られます。ダウ工業30種平均は昨日181.19ドル高の12986.58ドルまで続伸の展開でした。本日の上値目処は13055ドルレベル、下値目処は12870ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は株式市場が大きく上昇しましたが、相場は下落幅も小さく全体としてはしっかりの展開でした。これは市場が追加緩和期待の高まりをとらえて、売りが出にくい展開となって来ているようです。10年国債利回りは2.060%となっています。またこの日行われた30年国債入札は順調なものとなっています。さらに商品市場も大きく続伸の展開となりました。原油相場も再び上昇の展開となりつつあります。


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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場ではドルインデックスが大きく下落しています。これは米国の追加金融緩和期待が再び大きくなり始めたことが要因です。昨日はNY連銀のダドリー総裁が追加金融緩和に言及したことで、市場は緩和への期待感が増加しドル相場が軟調な展開となったことが要因です。またこの日は雇用関連の指標が予想よりも悪かったこともドル売りの要因となっていました。本日は米消費者物価指数が発表されますが、このコア指数が今年に入ってからは低下傾向になって来ており、今回も低下が続けばさらに追加緩和期待も高まり、ドル相場は引き続き軟調な展開になるのではないでしょうか。ユーロドルも昨日は一時1.32台になりましたが、その後は1.31台後半での推移となっています。

本日もし1.32レベルを大きく上抜けして来れば、上値目処は1.3235ドルレベルと見ています。また下値目処は1.3135レベルが目処となります。ただし本日もバーナンキ議長など金融当局者の発言もあり、それが大きな相場変動要因となる可能性には注意が必要です。また欧州市場の地合い変化によるユーロ売りも引き続き注意しておく必要があるでしょう。

一方ドル円相場は小動きの展開となりました。ドル相場は軟調に推移したわけですが、円相場もリスク回避の円買いが減少したこともあり、相対的には小動きの展開となったわけです。ただしドルが引き続き軟調な展開を予想していますので、相対的には円高になる可能性が強いと思います。下値目処は80.25円レベル、上値目処としては81.10円レベルを予測しています。



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2012-04-13 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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