4/12 本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は買戻しが入りました。欧州市場では、スペイン国債入札や、ドイツ国債入札は利回りが上昇しており、欧州地合いが悪化してきていることを証明する展開となっています。ただし株価は前日の大幅下げの次の日とあって、買戻しの動きが活発化しようやく落ち着きを取り戻している展開と見られます。しかし高債務国リスクが払しょくされたわけではなく、単なるリバウンドと見ています。また米国株市場も欧州市場の落ち着きから、ダウ工業30種平均は、寄り付きからリバウンドしましたが、上値は重く引けベースでは前日の下落幅の半値戻しにはなりませんでした。100引き続き神経質な展開を予想します。

いっぽう米国国債市場は株価の上昇で、利益確定売りが出て下落しています。10年債利回りは2%台に戻り、2.037%で引けています。またこの日行われた10年国債入札はリスク回避ニーズが弱まったこともあり、不調となっています。さらに商品市場も買戻しが入り反発しています。

・昨日の外国為替市場では、やや欧州市場が落ち着きを取り戻したこともあり、ドルインデックスは弱含む展開です。全体としてはリスク回避の動きがやや鈍化してきており、ユーロが買い戻されています。ユーロドルは1.31台を回復してきていますが、先行きの不透明感は払しょくされておらず、今後も神経質な展開が続くと見られ爬行色が強い展開は続くでしょう。

また円相場も円がやや軟調になったものの、81円台は重たい状況が続きNY市場の終値は再び80円台後半まで戻ってきています。引き続きリスク回避の円買いは続くと見られ、今月27日の日銀決定会合までは先行き不透明感は続き、円高局面も続くのではないでしょうか。

・昨日の日本株市場は7日連続の下落となっています。ただし本日の前場は欧米株が反発したこともあり、高寄りすると見ていますが、後場にかけては引き続き日銀の追加緩和催促相場という見方もあり、今週はオプションSQ週ということもあり神経質な展開が続くと思います。本日も円相場の動きがポイントと見られます。。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・17:00;(欧)ECB月例報告
・18:00;(欧) 鉱工業生産(-0.2%)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(35.5万件)、貿易収支(-518億ドル)、生産者物価指数(+0.3%)
・26:00;(米)米30年国債入札(130億ドル)



(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は反発の展開となりました。欧州リスクの落ち着きが買戻しの動きとなりました。この日は高債務国国債の利回りも低下してきており、欧州金融機関などに買い戻しの動きが見え全体の株価指数も反発しています。ただしこれで欧州リスクが払しょくしてくるという見方は少なく、引き続き高債務国国債の利回りが上昇して来れば株価は再び軟調地合いとなるでしょう。当面のポイントはスペイン市場動向となっており、更に金融当局者などのスペインに対する支援の表明なども必要となるでしょう。今後も欧州はフランス大統領選挙やギリシャの総選挙がありますので、政治的な空白が起こりやすくなりますので、この間の欧州地合いの悪化が株価にはさらに大きく影響してくるでしょう。

さらに米国株市場でも、寄り付き段階から欧州地合いの落ち着きで反発の展開となりました。ダウ工業30種平均で前日200ドル以上下げた後ですので、リバウンドも一時は100ドルを超したものの、引けにかけては再び売りの展開となり結局は89ドル高で引けています。またこの日発表された地区連銀報告(ベージュブック)では、引き続き景気回復は穏やかなペースで回復してきているとの見通しが発表され、今月のFOMCでの追加緩和見通しがやや遠のいたという見方が出て、株価にもややネガティブに作用したようです。今週から業績発表が始まりますが、出だしのアルコアはポジティブに予想外の結果となりました。個々の業績発表については1~3月期は業績についてはあまり期待してはいないだけに、予想外のプラスでポジティブサプライズとなる可能性もあると思います。

昨日のダウ工業30種平均は、前日の200ドル以上の下落からは89ドル高の反発の12805.39ドルで終わっています。これは75日MAも12805ドルであることからこれ以上の上値は重たくなってきているとも言えます。本日再び下落するとすれば、75日MAよりも上値での重さが確認されることになります。下値目処は12650ドルレベル、また上値目処は12880ドルと見ています。

いっぽう米国国債市場は株式市場が買い戻されたことから、リスク回避の動きが弱まり下落の展開となりました。10年国債の利回りは2.037%と再び2%台に戻っています。またこの日行われた10年国債入札は不調に終わっています。引き続き欧州リスクがどうなるのかがポイントとなるでしょう。また商品市場もリスク回避の動きが一服したことで買戻しが入り反発しました。特に原油相場は大きく反発してきています。



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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では欧州リスクの落ち着きから、ドルがやや弱含む展開となりました。ECBの理事がスペインの借入コスト軽減のために、ECBによる国債買い入れ再開があり得ると示唆したことから、スペイン国債が買い戻されたことが欧州リスクの落ち着きの要因です。しかし先行きの不透明感が払しょくされたわけではなく、ユーロの買戻しも短期に終わる可能性があります。ユーロドルも買い戻されて1.31台に戻りましたが、引き続き再び欧州リスクの高まりが出れば、再度1.30に向かう展開になることもあります。したがって本日は方向感のない爬行色の強い展開になると見ています。ユーロドルの上値目処としては1.3160レベル、また下値目処は引き続き1.3030レベルと見ています。当面のネガティブな変化の兆しはドル3カ月LIBORが再び上昇に向かうのかどうかがポイントになります。

一方ドル円相場はやや円売りが出たと見られ、一時81円台に乗ったのですが、その後は再び80円台後半の動きになっています。これは81円台が重たくなってきている証左だと思います。したがって今後も円相場は80円に向かう展開が続くと見られます。今後の円相場は27日の日銀決定会合まではやや円高圧力が強くなってくると見られますので、今後はドル相場の動きがポイントとなるでしょう。



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2012-04-12 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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