4/11 本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は大幅下落の展開でした。欧州市場はイースター休暇明けからほぼどの市場も2%以上の大幅下落となっています。これは欧州高債務国リスクがまだくずぶっており、特にスペイン国債利回りは6%近くまで上昇してきています。またイタリアの大手銀行であるウニ・クレジット株が一時急落して売買停止になるなど波乱の週明けとなりました。さらに米国株市場も欧州地合いの悪化を受ける形で利益確定売りが先行する展開となっており、ダウ工業30種平均は200ドルを超える下げを示現、NASDAQも3000ポイントを割り込んでの引けとなりました。まだ当面は引き続き先行きの不透明感が強く神経質な展開が続くと見ています。

いっぽう米国国債市場は堅調な展開となりました。リスク回避の動きがさらに強まって来ています。10年国債利回りは2%を割り込む1.988%まで低下しており、3年国債の入札は好調となっていました。引き続き堅調な展開が続くと思います。また商品市場も下落を続けており、全般にリスクオフの動きが強まって来ているようです。ただし金相場だけは欧州リスクの高まりをヘッジする動きが出てきており、強含みの展開となっています。

・昨日の外国為替市場では、欧州リスクの高まりでドルインデックスは上昇しています。さらに円は他通貨に対して大きく上昇しました。欧州市場では、高債務国リスクが高まっており、ユーロ売りが続いています。ユーロドルは再び下落基調となり、1.31台を割り込む展開です。引き続きこの動きは続くと見られるでしょう。

一方ドル円相場は円買いの動きが活発化して81円を割り込む展開となりました。昨日の日銀会合の結果は現状維持ということになり、追加金融緩和期待の市場は円買いドル売りの展開になっています。また円相場はリスク回避からの買いも入っているようです。当面は円がどこまで買われるのかがポイントです。

・昨日の日本株市場は6日続落の展開となりました。前場は日銀の追加緩和への期待から買われたのですが、後場は日銀の決定会合の結果が現状維持で追加緩和が結果としてなかったため、再び売りが勝り「往って来い」の相場展開となっています。また本日も欧米株市場が大きく下落していることなどから、弱含む展開が続くと見られます。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;2月機械受注(-0.8%)
 ・14:00;金融経済月報

(海外市場)
・21:30;(米)輸入物価指数(+0.8%)
・23:30;(米) 週間原油在庫卸売在庫
・26:00;(米)10年国債入札(210億ドル)
・27:00;(米)地区連銀経済報告(ベージュブック)



(海外市場動向)

欧米国株市場は引き続き大きく下落しています。欧州市場はイースター休暇明けでしたが、欧州リスクの高まりで大きく株価は下落しました。特にスペイン財務相が国内金融機関の追加資本増強の必要性を述べたで、欧州の銀行株が大きく下落し始め、イタリアのウニ・クレジットなどは一時急落したことから売買停止となるほどに下げが急になってきています。さらにスペイン国債利回りも6%に接近してきており、高債務国の国債利回りは再び上昇局面になりつつあります。欧州市場は再び域内金融機関の流動性リスクまで懸念し始めてきたことで、欧州リスクの高まりはまだ続きそうです。

さらに米国株市場でも、ほぼ終日売りが先行する展開でした。ダウ工業30種平均は今年最大の下落幅となる213ドル安となり、NASDAQも1か月ぶりの3000ポイント割れとなりました。欧州地合いの悪化や、今週から発表される1~3月期の業績も予想よりは悪いのではないかとの見方も出てきており、終日売りが先行する展開となりました。今週は重要なマクロ経済指標はないようですが、個別に企業業績が出て来始める週になりますので、その前に利益確定の売りを出す動きが強まっているようです。昨日もこのブログで述べたように高値からの5%押しのレベルが12632ドルとなります。したがってこのレベルを割り込むと本格的な調整局面入りとなるかも知れません。基調としては今月下旬に開催されるFOMCまでは神経質な展開が続くと見ています。

ダウ工業30種平均は213.66ドル安の12715.93ドルで終わっていますが、当面の下値目処としては、2段波動で見て上値からのW足で計算すれば12725ドルとなりますので、すでにこれを割り込んできています。したがって当面の下値目処は1月30日の安値レベルである12529ドルレベルと見ています。また上値目処としては、12805ドルレベル(75MAレベル)と見ています。

いっぽう米国国債市場は堅調な展開が続いてきています。欧州リスクの高まりからリスク回避の買い物が米国国債市場に入ってきているようです。またこの日行われた3年国債の入札は順調な応札がありました。また10年国債の利回りは2%を割り込む展開となっており1.988%まで低下してきています。当面欧州リスクの高まりは増しつつあり、債券市場への資金流入は続くのではないでしょうか。また商品市場もリスクオフの動きから続落の展開になって来ています。ただし金相場は欧州リスクへのヘッジの買いで上昇してきています。原油相場も引き続き下落の展開になっています。



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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では引き続き欧州リスクが高まって来ており、ユーロ売りが増す展開となって来ています。さらにリスク回避の動きも活発化してきており、リスク回避通貨としてスイスフランや円への資金流入も出てきているようです。またドルインデックスは上昇してきています。欧州リスクの高まりがどの程度為替市場に影響を及ぼすのかについては、昨年のギリシャ危機においてもユーロが売られる展開となりました。しかしそれ以上にドルが買われる展開になったことも事実です。これは欧州の金融機関の流動性、特にドルの流動性が損なわれる可能性が強まることです。現状においてドルLIBOR
3か月金利は今のところ安定していますが、これが再び上昇基調になって来ればさらに大きなリスクとなってくることには注意が必要です。

ユーロドルについては、再び1.31台を割り込む展開となって来ており、1.307台で推移してきています。この動きは本日も続くと見られ、当面は下値目処である1.3030レベルが目処になります。もしこのレベルを下回ることになれば1.2970ドルレベルが次の目処となります。また上値目処は1.3160レベルと見ています。

一方ドル円相場は昨日の日銀決定会合の結果は現状維持となりましたので、追加金融緩和を期待していた市場は、それを受けて再び円高基調となり81円台を割り込む展開になっています。白川総裁の会見を見れば、今月下旬にもう一度開催される決定会合で追加緩和をする腹積もりなのではないかと思いますが、それまでは円高による金融緩和の催促相場が続くのではないでしょうか。本日のドル円相場の下値目処は80.45円と見ています。しかしもしこのレベルを割り込む展開となれば、80円を割り込む展開もあると思います。また上値目処は81.10円と見ています。



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