4/10 本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の米株市場は下落の展開でした。欧州市場はほとんどがイースターの休日で休場です。欧州地合いについては、引き続きスペインなどのソブリンリスクが地合いを悪化させている状況は続くと見ていますので、欧州株も神経質な展開になるでしょう。また米国株市場は先週末発表の雇用統計を受けての4日続落の展開でした。本日は欧州市場もオープンしてきますので、欧州市場を眺めながらの展開となるでしょう。しかし本日は相場の下落が落ち着きを取り戻せば、下値での買戻しも入ってくるのではないでしょうか。

米国国債市場はしっかりの展開となっています。先週末の雇用統計発表後の買いの地合いを引き継ぐ展開です。市場は再び追加金融緩和期待を抱き始めており、金融当局者などの発言がポイントになるでしょう。10年国債利回りは2.049%まで低下しています。また商品市場は続落の展開です。この日は原油相場が急落しています。

・昨日の外国為替市場では、欧州市場がイースター休日のため売買は盛り上がりに欠ける展開でした。この中でドルは引き続き弱含む展開となっています。また新興国通貨など高金利通貨に対してもドルは軟調な展開となっています。ユーロドルは上昇しましたが、方向性が出てきているわけではありません。引き続き欧州地合い悪化によるドル買いの動きと、米金利低下によるドル売りとが拮抗する中で相対的にどちらに動きだすのかは不透明です。

ドル円相場は81円台の動きになっています。米国市場では日銀の追加金融緩和期待もあり、やや円売りの動きが出ていたようです。本日は日銀の政策金利決定会合と声明が発表され、市場のポイントは追加緩和があるのかどうかにかかっています。もし何もなければ、再び円買い圧力が強まると思います。

・昨日の日本株市場は続落の展開となりました。東証1部売買代金も1兆円を割り込む展開となり、相場の不透明感は増加しています。後場は日銀のREIT,ETF買いがあり一時買戻しもあったようですが、軟調な地合いは続いています。本日はお昼ごろ発表される日銀の政策金利発表と声明で追加金融緩和が発表されるのかどうかがポイントです。何か出れば買戻しの動きが出て来ますが、何もなければ円買いの動きとともに、株式市場も売りが加速するかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
 ・正午過ぎ;日銀政策金利&声明発表
 ・15:30;白川日銀総裁の会見

(海外市場)
・未定;(中国)貿易収支(-31.5億)
・23:00;(米)卸売在庫(+0.5%)
・26:00;(米)3年国債入札(320億ドル)



(海外市場動向)

週明けの米国株市場は大きく下落しています。欧州市場はイースター休日でほとんどの市場が休場となっています。欧州市場は本日からのオープンとなりますが、引き続き欧州リスク、特に高債務国の国債利回り上昇が地合いを悪化させています。特に市場はスペイン国債の動向を注視しており、引き続き利回りが上昇するようであれば、さらに欧州リスクが拡大し、イタリア国債などのさらなる利回り上昇もあると見ます。また欧州の金融機関の流動性リスク懸念も再燃する可能性もあり、再び欧州銀行株の動向がポイントになってくると見ています。

一方米国株市場ですが、先週末はイースターで休場となったことから、雇用統計の結果の反映は週初となりました。しかし懸念されていたほどには下落幅も大きくはなかったと見ており、さらにアップルの株価は下落しなかったことなど、下支えの動きもあったようです。いずれにしても発表日が休場であったため、発表から時間が経過していたことなどで今回の発表は十分に消化されたと見れば、懸念されていたような大幅な下落はなかったと見た方がいいのではないでしょうか。またFRBの今後の金融政策についても、市場のタカ派的な発言は影をひそめ、再び追加緩和期待が再び出てきており、このことは株式市場においても下支え要因となるでしょう。

昨日のダウ工業30種平均は、130ドル安の12929.59ドルで引けており、心理的なサポートレベルの13000ドルを割り込む展開となっています。しかしまだ高値からの下落率は2.76%でしかなく、調整局面とも言えないと見ています。今週は再び13000ドルを回復することができるのかどうかがポイントと見ています。13000ドル回復が早ければ、一服感のみでしょうが、5%以上の下落(12632ドルレベル)となれば調整局面となると思います。当面の下値目処としては12880ドルレベルと見ています。また上値目処としては12995ドルレベルと予測します。 相場を動かすポイントとしては、欧州の地合い動向と見ています。

また米国国債市場はしっかりの展開となっています。先週末発表の雇用統計が予想外に悪かったことから、追加の金融緩和期待がイッキに噴出してきています。欧州地合いの悪化によるリスク回避の買いと、追加金融緩和期待の買いが合わさって来ており、10年国債利回りは再び2%を目指す展開となっています。昨日の10年国債利回りは2.049%となっており、本日からの国債入札による需給の変化が相場にどう影響するのかがポイントになると思います。また商品市場は下落しています。この日は原市場が2%近くの下落となりました。米雇用統計発表やイラン協議の開始期待もあり、原油相場は大きく下落しています。




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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場は、欧州が引き続き休場であったことで、売買は盛り上がりに欠ける展開でした。この中でドルは先週末の雇用統計発表で下落基調となって来ており、さらに新興国の高金利通貨などについても弱含み展開となっています。またユーロドルについては方向感のない展開となりつつあります。

これはユーロも欧州リスク再燃で弱含んできており、ドルも足元金利低下期待によるドル安と、欧州リスクによるリスク回避のドル買いがぶつかる展開となっていますので、相対的にどちらが強いのかどうかはその時々の相対的な状況によって変化してきていますので、結果としては方向感のない展開になっています。昨日のユーロドルは1.3030レベルの下値目処で跳ね返されて、1.31台までリバウンドしてきています。しかしこれで方向感が出たわけではなく、ユーロスイスフランでの介入ポイントである1.20レベルに接近してきたこともあり、スイス中銀の介入警戒感も出て来たことで、ユーロが買い戻されたと見られますので、引き続き方向感のない展開が続くと見ています。ユーロドルの本日の下値目処としては1.3030レベル、上値目処としては1.3200レベルと見ています。

一方ドル円相場もやや方向感がなくなりつつあります。本日は日銀の政策金利と声明が発表されますが、米国市場では一部追加の金融緩和措置を取るとの思惑もありややドルが買い戻されました。先週末の雇用統計の発表後ドルが大きく売り込まれたことで81円前半まで売り込まれていましたが、現在は81円半ばで推移しています。上値目処としては直近の2段波動からの動きで見れば82.00円レベル、下値目処は81.10円と見ています。ただし、本日の日銀の政策金利&声明の発表や白川総裁の会見などで円が大きく動く可能性もあり注意が必要です。本日の政策金利決定会合で何もなければ、円買いの動きが活発化する可能性もあります。



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2012-04-10 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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