今週の展望と相場のポイント  3/9~

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以下抜粋

今週の見方(4/09~4/13)

◎今週のスケジュール

(日本市場)
 ・4/09(月):2月国際収支、3月景気ウォッチャー調査、日銀政策決定会合(~10日)
 ・4/10(火):日銀政策金利&声明、白川日銀総裁会見
 ・4/11(水):2月機械受注、金融経済月報
 ・4/12(木):3月マネーストック

(海外市場)
 ・4/09(月):中国3月消費者物価、生産者物価、英国など旧英領国はイースターマンディで休場、ドイツ休場、バーナンキFRB議長講演
 ・4/10(火):中国3月貿易収支、米3年国債入札
 ・4/11(水):米地区連銀経済報告(ベージュブック)、米10年国債入札
 ・4/12(木):米2月貿易収支、米3月生産者物価、30年国債入札
 ・4/13(金):中国主要経済指標発表、米3月消費者物価、米4月ミシガン大消費者信頼感指数



◎今週の海外市場動向

先週の欧米株市場は、大きく下落する展開となっています。まず欧州市場はスペインなどの欧州高債務国リスクが再び高まりを見せており、さらに中国市場の低迷が資源関連株などの売りが活発化してきています。一方米国株市場でも軟調な地合いが続き、週末発表された雇用統計の数字が予想を大きく下回る結果に終わり、先物市場は大きく下落しています。週末はイースター休暇で株式市場がお休みであっただけに、その反応は今週初に出て来ます。さらに今週からは第一四半期業績の発表が始まりますので、その結果も株式市場には大きな影響が出て来ます。

今週の欧米株市場ですが、先週末の米雇用統計の結果は相場にはネガティブですが、逆に見ればFRBは引き続き景気回復の足取りは重く、雇用の改善もゆっくりとしか進んできていないとの見方が再び出てくると見られ、これは追加の金融緩和措置を取るのには、よい環境となってきたと見ています。したがってこれが株式市場にとっては相場の下支えとなることは考えられます。引き続き米国のマクロ経済指標がネガティブならば、株式市場にとってもネガティブですが、指数の下落は先週ほどにはないのかもしれません。一部業績発表銘柄も出てくることから、個別には上昇するものが出るのかもしれません。しかし全体市場は引き続き調整の展開がまだ続くのではないでしょうか。

先週末の雇用統計の発表でダウ先物はすでに13000ドルを割り込む展開となり、CFDも12900ドル前半のレベルになっているようです。したがって今週は13000ドル割れからの展開になります。その後もやや軟調な展開が続くのではないでしょうか。今週の下値目処は12720ドル、上値目処は13110ドルレベルと見ています。

また米国国債市場については、先週の雇用統計の数字が悪かったためにリスク回避の買いが継続してきており、10年国債利回りは2.05%まで低下してきています。今週は660億ドルの米国債入札が予定されており、これが需給にどう関係してくるのかがポイントですが、雇用統計が悪かったことなどで再びFRBの追加緩和が現実性を帯びてきており、引き続き堅調な相場展開となるのではないでしょうか。また商品市場は今週も中国市場の動向がポイントになってくるでしょう。週末には中国の主要経済指標が発表されますが、この数字が弱ければ緩和期待が出てくると見られ、相場の下支えにはなると思います。それまでは引き続き軟調な展開となるでしょう。



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◎今週の外国為替市場動向

先週の外為市場ではドルインデックスが大きく反発しています。これは再び欧州リスクがスペインなどの高債務国国債の利回りが急上昇することにより、再燃し始めていることが背景となっています。特にユーロの売りが先行する展開となって来ており、ユーロドルは1.33台後半からイッキに1.30台前半まで上昇しました。しかし先週末に発表された雇用統計の結果が期待外れに終わり、ドルが売られる展開になったことで相対的にユーロドルは反発し1.31台を回復しています。

特に雇用統計でのドルの買戻しは、景気回復期待からドルの足元金利を含めやや上昇基調となりつつあったところでの予想外の展開となりましたので、再びFRBの追加金融緩和期待が再燃してくる可能性が出てきており、週前半はこのドル売りの動きとユーロ売りの動きが相殺する動きになり、方向感の薄れた爬行性の強い展開になるかも知れません。しかし週後半は再びユーロ売りが厳しくなり、リスク回避からのドル買いが出てくると見られ、ユーロドルは下落基調に戻るのではないでしょうか。ただし今週も金融当局担当者などの講演が多く、週初のバーナンキ議長の講演は注目されています。ユーロドルの上値目処としては1.3195レベル、下値目処としては1.2970ドルレベルと見ています。

一方ドル円相場は、先週円高方向に振れています。これは欧州リスクの再燃によるリスク回避からの円買いが出ていたこと、また先週末の雇用統計の数字が予想外に悪かったことで、ドル売りが出て一気に81円台半ばまで上昇しています。今週は日銀政策金利決定会合が週前半に予定されています。また今月はもう一度米FOMC後に政策金利決定会合がありますので、日銀はこのタイミングで追加金融緩和を発表する可能性が強いといわれていました。しかし先週末発表の米雇用統計が弱い数字であったことで、前倒しで今週前半に追加金融緩和を発表するという見方が強まると見られますので、今回もし何もしないならば、円買いがさらに強まる可能性があり、その場合は81円を割り込むこともあるかもしれません。いずれにしても今回の日銀政策金利決定会合と白川日銀総裁の会見がポイントになります。今週のドル円相場の下値目処は80.60円と見ています。また上値目処は82.10円レベルと見ています。



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2012-04-09 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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