4/6    本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は爬行色の強い展開でした。欧州市場は引き続きスペイン国債利回りの上昇などで欧州リスクが再燃し始めて来ている状況が足元の地合いを悪化させており、株式市場は軟調な展開が続いている中での売りと買戻しが入っています。欧州はイースターの休日前ということもあり、ポジション調整の動きが活発化してきています。

一方米国株市場においてもまちまちの展開となりました。この日発表された労働関連の指数は予想よりも良かったことで一時プラス圏となりましたが、こちらも爬行色が強く、NASDAQはプラス圏でひけたものの、ダウ工業30種とS&P500はマイナス圏での引けとなりました。株式市場はイースターの休日前ということで、こちらもイースター休日前のポジション調整もあるようです。

さらに米国国債市場は続伸の展開となりました。欧州リスクの再燃が再び米国国債へのリスク回避の動きが活発化したこともあり、10年国債利回りは2.188%まで引き続き低下してきています。また商品市場は反発の展開です。特に原油相場の反発が目立っていました。

・昨日の外国為替市場では、ユーロ売りが目立つ展開でした。スペイン国債の利回り上昇などユーロ圏高債務国債の売り圧力が高まる中を、ユーロ売りが加速してきています。ユーロスイスフランは一時1.20を割り込む展開となりスイス中銀のユーロ買い介入があったようです。さらにユーロドルも続落の展開となっています。本日の米国での雇用統計が大きなポイントになります。

ドル円相場も再び81円台を付ける展開となりましたが、その後は82円台前半で推移しています。こちらもリスク回避の動きからの円買い意欲が続いています。

・昨日の日本株市場は続落の展開となりました。しかし買戻しも入っており日経平均は高値から5%押しではしっかりした展開でした。ただし2月以降大きく上昇している相場展開からすれば、買戻しの動きが下落過程でほぼ買わなければいけないポジションは買い戻されたと見ており、これから下値模索は続くものの底固い展開となるかもわかりません。本日は米雇用統計発表待ちでもあり円ドル相場の動きがポイントになる中を、神経質な展開が続くと見ています。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・14:00;景気動向指数(93.6)

(海外市場)
・21:30;(米)雇用統計(NFPは+20.5万人、失業率は8.3%)
  本日はイースター休日で欧州市場はほとんど休場、また旧英領である香港、シンガポール、オーストラリアなども休場、米国は株式市場、商品市場は休場、債券市場は半日、為替市場は終日取引です。



(海外市場動向)

昨日の欧米株式市場は爬行色の強い展開になりました。スペインの国債入札が不調に終わったことから、高債務国の国債が軒並み売られる展開が続き、欧州株市場も軟調な展開が続いてきています。ただし昨日は大きく売られたのちには、リバウンドもあり英国市場やフランス市場はプラス圏で引けています。欧州リスクが再燃してくる中で市場はイースター休暇入りを前にポジション調整の動きが高まったと見られます。後半買戻しが入ったことは、昨年のギリシャの時のような欧州リスクの深刻さが拡大していた状況と比較すれば、まだましな状況だと思います。しかしスペインの財政再建は容易なことではなく、市場は再びユーロ圏のほころびを攻めてくるような動きを見せ始めていることは、今後の相場展開としては楽観視するわけにはいきません。引き続き来週も神経質な展開が続くと見ています。

いっぽう米国株市場はまちまちの展開となりました。NASADQはプラス圏、ダウ工業30種平均、S&P500はマイナス圏での引けとなっています。しかし相場展開から見れば、寄り付き大きく売られたのちは買戻しの動きも出てきており爬行色が強い展開になりました。これはイースター休日を控えてのポジション調整の動きとも見えます。またこの日は雇用関連の指標が発表されていますが、この発表が直接市場に影響することはなかったようです。しかし買戻しが入ったということは、市場はややショート気味のポジションとなって来ていると見られます。当面の下値目処は12990ドルと見ていますが、ただしこのレベルを割り込む展開になれば12730ドルまで低下する展開となります。

また米国国債市場は欧州高債務国債の売りが嵩む展開の中、リスク回避から国債市場への資金還流が再び起こり始めているようです。さらに商品市場は反発しました。特に原油相場の上昇が大きかったようです。




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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では上述のようにスペインの財政再建が難しくなってきているとの見方から、国債入札が不調となり売りが嵩む結果となりました。この動きが他の高債務国国債の利回り上昇を引き起こし、欧州リスクの再燃が始まってきています。この結果ユーロ売りが嵩む展開となり、昨日はユーロスイスフランが一時1.20を割り込む展開となり、スイス中銀のユーロ買いの動きもありました。このようにユーロが弱含む展開が続き、ユーロドルも売りが続く軟調地合いの展開となっています。本日はイースターの休日でありますが外為市場はそのまま終日売買が行われますので、米国雇用統計の発表後にはドルが動き出す可能性があります。

雇用統計の数字が予想よりも良ければ、ドル買いの動きが活発化する展開になるためユーロドルは1.30を割りこむ展開になるのかもしれません。しかしそうでなくても、ユーロは弱含む展開が続き、ユーロドルはジリ安の展開が続くかもしれません。当面のユーロドルの下値目処は1.2970レベルと見ています。上値目処としては1.3160ドルとなります。

一方ドル円相場はリスク回避の円買いが高まり、一時82円を割り込む展開となりましたが、その後買戻しが入り82円台前半での推移となっています。下値は引き続き81.80円レベル、上目目処としては82.70円レベルと見ています。本日は米国時間に3月の米雇用統計が発表になり、この数字如何ではドルが大きく動き出すことも考えられますが、円もリスクヘッジの動きが続けば大きく買われる展開となりますので、夕場以降の展開がポイントになると見ています。



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2012-04-06 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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