4/5    本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は続落の展開でした。欧州市場はスペイン国債入札が不調になったこと、前日のFOMCの議事録発表で米国の追加金融緩和に対する期待が後退したことなど、過剰流動性相場からの調整が始まったとの見方も出てきています。昨日のアジア市場からの下落を考えると、特にヘッジファンドなどの短期筋の投資家の世界の株式市場での利益確定売りが活発化してきているとも見えます。引き続き欧州リスク懸念が市場のリスク要因となり、神経質な展開が続くと見られます。

また米国株市場も続落の展開となっています。FOMCの議事録発表からの売りが継続してきていると見られます。ただし昨日のマクロ経済指標はほぼ予想通りであったことから、市場の地合いの変化が起こり始めているのかもしれません。やや調整局面入りが強まる可能性があります。
 
一方米国国債市場は株価の下落もあり反発の展開となりました。ただし今後の金融動向に対しては、追加金融緩和への動きに対して不透明感が強まっていると見られ、神経質な展開が続くと見ています。10年国債利回りは2.226%まで低下してきています。さらに商品市場も続落の展開となりました。

・昨日の外国為替市場でもドル買いが継続してきており、ドルインデックスは続伸の展開でした。ECB理事会とドラギ総裁の会見内容はほぼ予想通りでしたが、この日はスペインなど高債務国国債が引き続き売られ、欧州リスクの再燃がリスク回避のドル買いを誘発する展開です。ユーロドルは続落の展開となり、1.31台前半まで下落してきており、再び1.3030台を目指す展開になりつつあります。

しかしドル円相場は逆に円買いの動きが活発化しており、再び82円台前半まで下落してきています。こちらもリスク回避の買いが入ったようです。再び前日の安値81.53円を目指す展開になりそうです。

・昨日の日本株市場は大きく下落しました。日経平均も2%以上も売られ、年初来最大の下げ幅となりました。売り材料としては、日銀の金融緩和への不信感と前日のFOMC議事録の内容から海外勢(ヘッジファンドなどの海外筋)の売りと見られる先物売りが出され、それが裁定解消売りを巻き込む動きが活発化し後場にかけても売り継続の展開となりました。日本株市場も過剰流動性相場から抜け出してきたと見てもいいかもしれません。今後業績相場に移行するまではやや神経質な展開が続くと見られます。引き続きドル円相場の動きがポイントであることに変わりはないと思います。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・11:30;(中国)HSBCサービス業PMI
・19:00;(独)鉱工業生産(-0.5%)
・20:00;(英)英中銀政策金利&声明発表(0.05%、据え置き)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(35.5万件)




(海外市場動向)


昨日の欧米株式市場は大きく続落の展開となっています。アジア市場から世界の株式市場は大きく売られる展開です。前日のFOMC議事録の内容がきっかけとなり、さらに日本市場が大きく売られ、また欧州では、スペイン国債の入札が不調だったことなど欧州債務国リスクが再燃するような展開となり、欧州株も大きく売られる展開です。おそらくこの売りは世界の過剰流動性相場の終了を意味するものになるような感じがします。
またこの日行われたECB理事会とドラギ総裁の会見は予想通りのものであり、引き続き欧州リスクと欧州の金融機関の流動性リスクが再認識されるものとなったことも事実です。

いずれにしても昨年の感謝祭以降(11月下旬)上昇してきた世界の株式市場は、欧米中銀、さらにはやや遅れて出た日銀も含めた世界の主要中銀の緩和基調による過剰流動性相場は、前日のFOMC議事録の内容発表をきっかけとしたヘッジファンドなどの短期筋の利益確定売りが活発化したことで、世界の株式市場は過剰流動性相場から脱却してきていると見ていいのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場も大きく続落の展開となりました。相場の強さからいけば米国市場は景気回復基調に入っており、雇用の改善なども経済指標からも読み取れます。この動きがきっかけとなり、現在持続している金融緩和政策の出口戦略がとられるのも早まるのではないかとの思惑もあり、FOMCの議事録からそのキッカケを読み解く動きも出ており、それが今回のFOMC議事録の内容から類推されたとも見えます。それが売りのきっかけとなったと見れば、年初から高値を更新し続けていた米国株式市場の一服感を強まる結果となったと見えます。その動きが昨日も続き、指数は続落の展開になっています。ただし4月中旬からは四半期ベースの業績発表も始まることから、いわゆる金融相場から業績相場への移行時期の調整であるとも見えるわけです。したがって今後目先の動きとすればやや軟調な展開が続くと見ています。また本日は3月の雇用統計が発表される前の最後の売買日であることから、引き続き利益確定売りが継続するのではないでしょうか。ダウ工業30種平均の上値は13110ドル、下値目処としては13000ドルを割り込み12920ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は株価下落を受けてリスクオフからの買いが入り反発の展開になっています。ただし前日に発表されたFOMC議事録の内容もあり、次のFOMCまではややFRBの金融政策に対しての不透明感も出ています。したがって10年国債金利も2%を割り込むような展開にはならないと思います。昨日のレベルは2.226%まで低下してきています。さらに商品市場も続落の展開となっています。



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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場もドルが買われる展開が続き、ドルインデックスは続伸の展開となっています。外為市場においても過剰流動性相場の終了が近いという意味では、ドルの買戻しが続いているようです。ユーロについては昨日もスペインの中長期債入札が不振に終わり、欧州債務国リスクが再燃し始めてきておりユーロ売りが続いています。またこの日行われたECB理事会でも欧州金融リスク懸念についてはドラギ総裁もコメントしていることでもあり、ややユーロ軟調な展開に傾いているようにも見えます。したがってユーロドルについては、したがって今後も軟調な地合いが続き1.3030台に向かっていくと見ています。ユーロドルの上値については1.3175ドルレベル、さらに下値については1.3030ドルレベルと見られます。

一方ドル円相場はドル買い以上に円が買い戻されました。これはクロス円などの売りも含まれており、間接的に円買いドル売りとなっています。また前日に発表されたマネタリーベースの内容は予想外に当座預金が減少したことで、日銀の金融緩和の本気度を試される動きが出てきていることも事実です。この結果が現在の円買い戻しの動きとなっており、ドル買いの動きよりも円買い戻しの動きが強まっていることになります。従て来週の日銀政策金利決定会合までは、短期的にドル円相場下落の動きが続いていくのではないでしょうか。本日の下値目処としては82.10円レベル、上値目処としては82.70円レベルと見ています。




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2012-04-05 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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