4/4 本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反落の展開でした。欧州市場はスペイン経済に対する懸念が高まり、銀行株が全体として売られてきています。全体としては米国のマクロ経済指標の発表待ちの週で手がかり難の展開となっているのかもしれません。本日はECB理事会が開催され、さらにドラギ総裁の発言ですが、今後の金融政策の方向性が示されるのかどうかがポイントになるでしょう。一方米国市場は寄り付期から弱含む展開となりました。何度か株価指数はプラス圏をうかがう展開もあったのですが、利益確定売りが先行していました。さらに3月のFOMC議事録が追加緩和の実施に向けての機運がやや低下しているという内容であったために大きく下落しましたが、引けにかけては買戻されています。本日も主要マクロ経済指標の発表があり、やや神経質な展開が続くと思います。
 
一方米国国債市場はFOMC議事録の内容が発表されて大きく売られています。特に長期ゾーンが大きく売り込まれています。10年国債の利回りは2.298%レベルまで上昇しており、やや不透明感が強まる展開となっています。さらに商品市場も利益確定売りが嵩み反落の展開です。ドル高の影響もあり原油や金相場とも反落の展開となりました。

・昨日の外国為替市場では、ドルが買い戻されています。特にFOMC議事録の発表で追加緩和の可能性がやや後退したことが市場の予想を裏切ることになり、ドルの買戻しが強まりました。ユーロドルも大きく下落し、1.32台すれすれまで下落してきています。さらにドルは他通貨にも大きく反応しており、市場は今後も米国の金融緩和が継続するという見通しであったために、その期待に反する結果が出たことでドルの買戻しが大きかったようです。

ドル円相場も大きく上昇しました。FOMC議事録の発表前は82円絡みの展開でしたが、発表後は大きくドルが買い戻されており上値の節となっている82.90円を一時超える展開になりました。現在は82.80円レベルで推移しています。本日も米国の重要なマクロ経済指標の発表があり神経質な展開が続くでしょう。

・昨日の日本株市場は円高が相場の足を引っ張る展開となり、日経平均はおよそ1週間ぶりの安値で引けています。東証1部の売買代金も1兆円をようやく超える薄商いの状況になり、やや方向感に欠ける展開になっています。ただし本日はドル円相場が円安に傾いたことで下値は底固い展開を予想しています。しかしアジア市場では中国や香港が休場であることもあり、全体としては小動きとなり売買の盛り上がりに欠ける展開となるかも知れません。ポイントは円相場と夕場以降の欧州でのECB理事会、また米国の経済指標の発表でしょうか。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・18:00;(欧)小売売上高(-0.2%)
・20:45;(欧)ECB理事会と政策金利&政策発表(1.00%据え置き)
・21:15;(米)ADP雇用報告(+20.6万人)
・21:30;(欧)ドラギECB総裁の会見
・23:00;(米)ISM非製造業景況指数(56.8)



(海外市場動向)

昨日の欧米株式市場は反落の展開となりました。欧州株市場では、スペイン政府は債務のGDP比率が前年比で大きく上昇するとの予測から、銀行株が大きく売られています。またスペイン国債利回りも大きく上昇してきているほか、高債務国国債利回りも軒並み上昇しました。財政赤字削減への取り組みが欧州景気を抑えこむ展開となってきており、これが市場の不透明感を増幅させてきているようです。

本日はECB理事会が開催され、政策金利と声明が発表され、さらにドラギ総裁の会見が予定されています。この中でこれからの欧州景気と今後の金融政策についてどのような内容の発言になるのかが、市場の注目ポイントです。昨日発表されたFOMC議事録で米国の追加緩和への期待がやや後退するような内容であっただけに、ECBがどのような政策を取るのかがポイントになります。ここでもインフレ懸念を全面に出してくれば、欧米株市場ともに調整色が濃くなると思います。

いっぽう米国株市場も下落しています。寄り付からもたついた展開でしたが、その後はやや利益確定売りに押されての展開でした。さらにFOMCの議事録発表で大きく売られたわけですが、その後は引けにかけて買戻しも入る展開となりました。ただしこちらは相場上昇が一服したというような展開であり、本日のマクロ経済指標の発表で再び反発する可能性もあります。今週は金曜日がイースターで株式市場が休場となることから、売買は薄くなっており爬行色は強いと思います。

ダウ工業30種平均は一時安値130ドル以上の下落となりましたが、その後は買戻しも入り、引けは64.94ドル安の13199.55ドルとなっています。当面の上値目処である13260ドルレベルからは下落して終わっていますが、やはり寄り付き段階から上値の重さを感じる展開となっていたことも否めません。したがって本日の上値目処は13260ドルレベルとなります。また下値目処としては13110ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場はFOMC議事録の発表で大きく下落しています。市場は金融緩和期待が強かっただけに、今回の議事録内容はやや期待を裏切られる結果となりました。それにともない、相場は下落しており特に長期ゾーンの下げが目立っています。その結果10年国債利回りは2.298%まで上昇してきています。また商品市場も反落の展開となり、原油や金相場も下落しました。ドル相場の上昇が大きな要因となっているようです。



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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、FOMC議事録の発表でドルが大きく買われる展開となりました。市場は6月にもツイストオペが終了することで、さらに今後も追加の金融緩和政策を取るという期待感があったわけですが、今回3月のFOMCでは追加金融緩和への期待がやや後退するような内容であったことで、ドル金利が上昇し、ドルは他通貨に対して大きく買い戻される展開となりました。ユーロドルも1.33台前半からイッキに1.32台すれすれまで大きく下落しました。これはポジション調整の動きも大きく入ったと見ています。

しかしこれでドルのトレンドが変化するという見方はしていません。あくまで長期的なドル下落の中での一時的な買戻しが入ったと見ています。本日はECB理事会が開催されます。さらにドラギ総裁の会見も予定されており、前回の会見ではややインフレ懸念を示す内容でしたが、今回インフレ懸念に軸足をまだ置くのか、それとも欧州の景気動向を注視して、景気回復の為に緩和措置を継続するのか、ECBがどのような見解を示すのかがポイントになり、その結果としてユーロドルも動いてくると見られます。

ユーロドルの売買レンジについては、当面の下値目処として1.3175ドルレベルと見ています。上値については1.3305ドルレベルと見ています。

一方ドル円相場もドルが大きく買い戻されました。昨日本邦市場では、日銀発表のマネタリーベースが前年比で減少したことがポイントになり、一時大きく円が買われました。これは、日銀が2月14日に示したデフレからの脱却をさらに進め、インフレ目処を示したにもかかわらず、それ以降積極的な金融緩和を日銀は行っていないのではとの疑心暗鬼が円高となって現れたことになります。

しかし昨年3月は、東日本大震災が起こりそれ以降日銀は潤沢に市場に資金供給した月でもありますので、前年比での減少はあまり比較とはならないという見方もあります。ただし日銀の当座預金残高は今年1月をピークとして漸次減少を続けているのは事実です。今市場は日銀の本気度を試す時期であり、この中で日銀が目に見える緩和措置を取っていないのではとの疑心暗鬼は日銀の信頼低下にとなり、再び円が買われる展開になる可能性があります。ドル円相場は米国市場で再び82円後半まで上昇していますので、当面本邦市場で再び円高になるのかどうかがポイントになります。下値目処は82.40円レベル、上値目処は82.90円と見ています。



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2012-04-04 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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