4/3 本日の相場のポイント

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場は堅調なスタートになりました。欧州市場は景気指数は悪かったものの、米国マクロ指標、3月中国の製造業購買部協会PMIがよかったことなどで、買戻し中心に堅調な動きとなっています。さらに米国市場でも経済指標が好調なことを受けて続伸の展開となってきています。ただし今週は今後も主要なマクロ経済指標が目白押しということもあり、ジリ高基調が続いているというところでしょう。本日もマクロ経済指標などが相場展開のポイントとなると見ていますが、ジリ高基調には変化がないと思います。

一方米国国債市場も強含みの展開取りました。今週は国債入札もなく、またNY連銀の国債買い入れ額も大きいことから、需給面からは強含む展開が続くと思います。10年国債の利回りは2.181%レベルとなっています。さらに商品市場も3月の製造業中国購買部協会PMIが好調だったことが要因で原油などに大幅な買戻しが入り反発の展開となりました。ただし引き続き不透明感は拭えません。

・週明け、四半期末明けの外国為替市場では、資源国通貨などが大きく上昇しています。これは上述の3月中国製造業購買部協会PMIが好調だったことで、資源国通貨に大きく買戻しが入った結果です。ただし主要通貨とドルとの相対的な動きは円の強含む展開が目立ったところでした。またユーロドルはレンジ内の動きが続いていました。

ドル円相場は円買いの動きが活発化しさらに、投機筋の82円トリガーのオプションをノックインさせるようなテクニカルな動きも円買い要因となったようです。テクニカルな分析からは81.80円を割り込む円買いとなれば、81.10円程度までの円高局面があるかもしれません。

・昨日の日本株市場は日経平均で見て4日ぶりの反発となりました。しかし相場展開としては、高寄りしたのちに後場にかけて円高となったことから売りが先行する展開となってほぼ安値引けとなりました。本日の動きとしては、米国株市場が堅調なことで下値は底固く推移すると見ていますが、引き続き円相場の動きがポイントになると思います。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・08:50;3月マネタリーベース

(海外市場)
・10:00;(中)3月非製造業PMI
・18:00;(欧)ユーロ圏2月生産者物価指数(+0.5%)
・23:00;(米)米2月製造業受注(+1.4%)
・27:00;(米)FOMC議事録発表(3月分)



(海外市場動向)

週明け、四半期末明けの欧米株式市場は堅調な展開となりました。特に欧州株市場では、1日に発表された中国3月の製造業PMIが予想外に好調なものであったことが、欧州の資源関連株の買戻しを誘っており大きく反発しました。また米国のマクロ経済指標が好調であったことも大きなサポート要因となっています。しかし欧州の景気動向は鈍化しており、2月のユーロ圏失業率は97年4月以降の最悪の10.8%まで上昇しています。しかしこれは今週開催されるECB理事会においては、当面インフレ懸念は収まってきており今後も金融緩和を継続する大きな事由となります。この動きは高債務国国債利回り低下の動きも株式市場のサポートとなっていました。

一方米国株市場は、ISM製造業景況指数が好調なものとなったことで、寄り付きは安かったのですが、その後の相場上昇の下支えとなっていました。また上述のように中国の経済指標が予想外に好調なものとなったこともあり、資源やエネルギー関連株を中心に買戻しが入り大きく上昇していました。ただしNYSEの出来高は7億株台と薄商いとなっており、薄商いの中をジリ高となっていました。しかし今週は主要マクロ経済指標の発表が相次ぐこともあり、神経質な展開が続くと見ています。本日も午後に3月のFOMC議事録が発表されます。この中で次の量的金融緩和についての話し合いが行われたのかどうか、また不胎化QEの話題が出たのかどうかなどが明らかにされることから、今後のFRBの動向が占えるとも言えますので、株価動向のポイントになると言えます。

ダウ工業30種平均は一時高値13297ドルを示現し、引けは13264ドルレベルで引けており、当面の上値目処である13260ドルレベルを超えて引けています。したがって本日も続伸する展開となれば、引き続き上値トライもあると思います。本日の上値目処は13343ドルレベルと見ており、下値目処としては13175ドルレベルでしょう。本日の売買レンジとしては13343~13175ドルと見ています。本日のポイントとしては、引き続き13260ドルを超えて続伸の展開になるのかどうかでしょう。

いっぽう米国国債市場も引き続き強含みの展開が続いています。今週は国債入札も予定されていないこと、さらに今週のNY連銀の国債買い取りオペは大きいこともあり、需給面での相場下支えとなっていました。ただし、米国国債相場の上昇はリスクオフの動きにもつながるものであり、特に欧州高債務国リスクは根強いものがあると見ています。また商品市場は、上述のように3月の中国の製造業PMIが予想外の好調さを示したことで、原油相場などに買戻しが入り、大きく反発の展開となっていました。


今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg



(外為市場動向) 

週明けの外国為替市場では中国の製造業PMIが予想外に好調さを示したことで、資源国通貨に大きな買戻しが入りました。また主要国通貨では、円が大きく買われていました。ユーロに関しては、この日発表されたマクロ経済指標があまり良くなかったこともあり、ユーロ売りが出ていました。この日のユーロドルは1.33台後半から売りが嵩む展開となり一時1.32台後半まで売られましたが、その後は買い戻されて1.33台前半で終了しています。4日にはECB理事会の開催が予定されており、この会議で金融緩和措置をこれからも続けるのかどうかがより鮮明になる可能性があるだけに、本日も神経質な動きが続くと見られます。ユーロドルの動きとしては、ECB理事会までは引き続き神経質な展開が続くと見られ、上値目処としては1.3350レベル、下目目処としては1.3275レベルと見ています。

一方ドル円相場ですが、昨日は円高が進みました。本邦市場では日銀短観の結果から円売りとなり一時83円台になったものの、その後は円買い戻しの動きが強く欧米市場に入ってからも円買いの動きが継続し、円相場は82円ちょうどのオプショントリガー狙いの動きとなっていました。トリガー発動後は一時81.86円まで円は上昇しており、その後は82円絡みの展開となっています。本日も円買いが進むとすれば、当面の下値目処は81.80円となっていますが、このレベルを下抜けすれば81.10円が次の下値目処となります。また上値目処としては82.40円レベルと見ています。



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付





トラコミュ
本日のポンド円予想
ng>

トラコミュ
チャートの反転ポイントを読む手法を公開!



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー




2012-04-03 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
ポンド円  水曜日の展開と注目点  4/4 «  ホーム  » ポンド円  火曜日の展開と注目点  4/3
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
競馬予想・情報料・詐欺 解決方法
トラックバック失礼いたします。不要であればお手数ですが削除をお願いいたします。失礼いたしました。
2012-04-04 : 17:06 : 競馬必勝法サイト恐い詐欺の事例
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: