今週の展望と相場のポイント  4/2~

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以下抜粋


今週の見方(4/02~4/06)

◎今週のスケジュール

(日本市場)
 ・4/02(月):3月調査日銀短観、3月新車販売台数
 ・4/03(火):3月マネタリーベース、10年国債入札
 ・4/05(木):都心オフィス空室率
 ・4/06(金):2月景気動向指数

(海外市場)
 ・4/02(月):上海市場休場(清明節~4日まで)、ユーロ圏失業率、米2月建設支出、米3月ISM製造業景況指数、
 ・4/03(火):中国3月非製造業PMI、ユーロ圏2月生産者物価指数、米FOMC議事録
        発表 、米3月新車販売台数、
 ・4/04(水):香港市場休場(清明節)、ユーロ圏2月小売売上高、ECB理事会、ドラギ総裁の会見、英中銀金融政策決定委員会(~5日)、米ADP雇用報告、米ISM非製造業景況指数、
 ・4/05(木):英中銀政策金利発表、米週間新規失業保険申請件数、
 ・4/06(金):株式市場休場グッドフライディー(米、カナダ、ドイツ、英国、旧英領など)、米3月雇用統計


◎今週の海外市場動向

先週の欧米株市場は、まちまちの展開となっています。欧州市場は引き続き下落企業が続いており、米国株市場は反発の展開となっています。欧州では第二のギリシャとしてポルトガルやスペインが取りざたされており、さらに重債務国の国債利回りが再び上昇する展開となっています。また中国経済がネガティブな影響を与えることになり、資源関連株を中心とした株価の軟調な展開が続いていました。この結果として欧州株式市場は前週と同じような弱含みの展開が続いていました。また3月末のEU財務相会議で欧州のセーフティ-ネットは8000億ユーロとなりましたが、これはすでに相場には織り込み済みと見られます。

一方米国株市場は前週の下げをカバーする展開となり、全体としては強含みの展開となってきています。しかし発表されるマクロ経済指標はやや予想を下回ってきているものが多く見られ、景気回復の足取りは重たくなってきているようです。今週は欧州市場でECBと英中銀の政策金利決定会合が開催されます。特にECB理事会では、これまでの緩和的な金融政策が過剰流動性相場を引き起こしているという見方があり、とくに商品市場の上昇懸念が強まり原油価格の上昇などのインフレ懸念が台頭してき始めるという懸念があります。このため今の緩和的な金融政策を早めにやや中立的なものに戻していくのではないかとの見方が出てきています。しかし欧州の金融機関はまだ健全な状況に戻っているわけではなく、この状況で金融緩和の動きを止めるならば再び金融リスクが再燃するというわけですので、現状維持のままと見ています。ただし欧州ソブリンリスクの再燃の可能性は残っており、特に重債務国の国債利回りの上昇には注意が必要でしょうか。

また米国株式市場では、今週多くの重要なマクロ経済指標が発表される予定です。特に雇用統計の数字が発表されますが、発表される6日は欧米株式市場がイースターの休日になるため、今回の数字発表は翌週の月曜日に反映されることになります。したがって今週の動きには反映されません。今週のマクロ経済指標の中ではISMの製造業と非製造業の景況指数がどうなってくるのかがポイントになると見ています。引き続きネガティブな数字が発表されれば、株価は軟調な展開が予想されます。ダウ工業30種平均はしっかりした展開とはなっているものの、上値目処である13260ドルを大きく上に抜けてはいません。今週もこの上値目処が大きなポイントでしょうし、このレベルを上抜けして来れば、短期的にもさらに上値を見に行く可能性が強まります。リスクは引き続きガソリンなどの上昇が続き、インフレリスクが高まっていくことでしょうか。

先週ダウ工業30種平均は13000~13300ドルというレンジでの売買となりました。上述のように上値目処である13260ドルを引け値で大きく上回れるのかどうかがポイントであり、週初にこのレベルを抜いていくことができれば13550ドルレベルまでの上昇があるかもしれません。下値目処としては引き続き12920ドルとなります。今週のレンジとしては、引き続き上値目処は13260ドルレベルですが、もし上抜けすれば13550ドルが上値目処、下値目処としては12920ドルレベルと見ています。

また米国国債市場については、今週発表されるマクロ経済指標がポイントであり、週末の雇用統計の数字が重要なものになるでしょうか。相場は引き続き下値が固い展開となっており、10年債利回りで2.35~2.45%レベルが当面の下値目処となっています。上値目処は2%レベルでしょう。また商品市場はリスク資産としての動きとなると思います。ドル相場との逆相関の強い展開になるかもしれません。引き続き原油相場の動きには注意が必要です。





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◎今週の外国為替市場動向

先週の外為市場でもドルインデックスは前週に引き続き続落の展開となりました。インフレリスクの高まりのよる市中のドル金利上昇期待からドルが買われていた3月前半の動きの反動が続いているわけですが、今週は需要な米国マクロ経済指標が多く発表されます。特に米国景気動向について、さらに雇用関連の数値が発表になり、これが強含みの数字であれば、景気回復基調の力強さが確認されることになり、ドル相場も堅調な展開になると見ています。一方ユーロ相場は引き続き欧州リスクがまだ残ると見ていますので、今週は弱含みの展開になるかもしれません。ポイントは4日に開催されるECB理事会となります。ドラギ総裁の会見の内容が引き続き金融緩和を匂わせるものになるのか、それともインフレ懸念が強いものになるのかポイントになります。

ユーロドルについては、引き続き上昇トレンドが続いていますが、今週はECB理事会前後の動きが気になるところです。上値目処としては、1.3400レベルですが、もしこれを上抜けしてくれば、1.3528レベルまでの上昇もあるかもしれません。下値目処については、1.3235レベルと見られます。特にネガティブな材料からのユーロ売りが出てくる可能性については注意しなければなりません。

いっぽうドル円相場は先週底固い動きが続いています。今週は3月期末を通過したことで、需給で見れば円買いの動きは一服してくると見ています。さらに3月の貿易収支がどうなるのかもポイントですが、今のところは原油など資源の輸入が増加してきており再び貿易収支の赤字化懸念もあり、ドル円相場は底固い展開になると思います。クロス円などの動きも年度明けとなる今週からは減少すると思いますので、これによる動きは小さいものになるでしょう。現在ドル円相場は82円台後半で動いていますが、ドル相場が強含めば、再び83円台の相場展開から84円台を目指す展開になるかもしれません。上値トライは83.35円を大きく上抜けしてくる必要があります。当面の上値目処は83.35円、下値目処は81.10円レベルと予測しています。また上抜けすれば84円レベルが上値目処となります。



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2012-04-02 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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