ユーロ買い戻しの条件とは

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・欧米株市場は昨日も弱含みの展開となっています。特に欧州市場は引き続き先行き不透明感が強まる結果となってきているようです。中国株市場の下落が続き、欧州リスクもポルトガルやスペインなどの重債務国リスクが再び再燃し始めるとの見方があり。重債務国国債の利回りが上昇してきています。一方米国株市場はまちまちの展開となりました。ダウ工業30種平均はプラス圏ですが、NASDAQ、S&P500 は軟調地合いとなっています。四半期末ということもあり、爬行色の強い展開が続きそうです。

いっぽう米国国債市場は堅調な展開となっており、10年国債利回りは2.163%レベルまで低下してきていますが、相場が堅調になっている要因はリスク回避からの買いと見られています。また商品市場は大きく下落しています。これは中国の成長性鈍化見通しなど、世界景気の鈍化懸念も大きな売り材料化してきています。

・昨日の外国為替市場でも決算期末特有の動きで円がレパトリの動きが活発化して上昇しています。またドル相場もドル市中金利の低下傾向でやや軟調気味の展開となっています。ユーロドルについてはユーロ安が強く、引き続き続落の展開となりました。

いっぽうドル円相場は円買いの展開となりましたが、これは円のレパトリの動きが活発化していたことや、リスク回避の円買戻しも入っていると見られます。本日は日本では年度末ということもあり、引き続きドル円相場については爬行色が強まるかも知れません。

・昨日の日本株市場は年度末を控えてやや軟調な展開となっていました。外部要因の悪化を敏感にとらえた動きとも見えます。また3月第3週の売買動向によれば、外国人投資家が13週ぶりに売り越しに転じたことで、やや需給にも陰りが出て来たとの見方も出てきています。本日は年度末最終日でドレッシング買い期待感もあり爬行色が強まるかもしれませんが、欧米株の軟調気味地合いもあり上値は重たいと思います。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:30;失業率(4.6%)、全国消費者物価指数(変わらず)
・08:50;鉱工業生産速報値(+1.3%)

(海外市場)
・15:00;(独)小売売上高(+1.1%)
・21:30;(米)個人所得(+0.4%)、個人支出(+0.6%)、PCEデフレータ(+2.3%)
・22:45;(米)シカゴ購買部協会景気指数(63.0)
・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数確報値(74.7)


(海外市場動向)


欧米株市場は昨日も弱含みの展開となっています。欧州株市場では、引き続き中国株市場が軟調な展開となっていることや、欧州重債務国であるポルトガル、スペインの財政悪化懸念などが地合いを悪くする中で、OECDの経済見通しも下方修正され景気循環株を中心に株価は下落基調となりました。四半期末の利益確定売りも出てきていますが、本日は月末ということもあり、ドレッシング買いも期待できるのかもしれません。しかし相場環境がやや悪化しつつある状況では、やや軟調なトレンドとなる可能性が出てきています。本日からEU財務相会合が開催されますが、その中で欧州のセーフティーネットをさらに拡大することができれば、また相場は好転していくかも知れません。

いっぽう米国株市場については寄り付きから軟調地合いとなりました。欧州の地合い悪化もあり、利益確定売りが出やすくなっています。しかし四半期末が真近ということもあり、ドレッシング買い期待も出てきており、午後からは買戻しも入りました。ダウ工業30種平均はプラス圏で終わりましたが、NASDAQとS&P500はマイナスで終わっています。本日は3月月末ということもあり、ドレッシングの買い物も期待できますが、相場軟調地合いが強まる可能性もあり、爬行色の強い展開は続くと見ています。

ここで最近の世界の株式市場の見方を簡単に言えば、やや市場の風向きは堅調気味から風向きが変わり弱含みの展開に変わりつつあるのかもしれません。
その変化としては、
・中国の景気が予想以上によくないのではないか。
・ECBのとった金融緩和(LTROによる資金供給)による悪影響懸念がでてきている。
・米国市場はガソリンの高騰が景気悪化につながる懸念が出てきている。

つまり世界の金融緩和への方向性が、先行き不透明となりつつあることです。これは先行きのインフレ率の上昇懸念ということになり、これが金融緩和を継続し続けることへの懸念の思惑が出てきていることが、市場の悪化要因とも見えるわけです。したがってこのインフレ率がさらに上昇することになれば、世界の株式市場に対する風向きの変化(悪化する方向へ)が強まると見ています。

ダウ工業30種平均は昨日も13000ドルに接近する段階から、買戻しの展開となってきています。したがって引き続き13000ドル台は維持する格好となっています。ただしこれは四半期末のドレッシング買いとも見られ、来週以降の動きには注意が必要でしょう。本日も爬行性の強い展開になると予測しています。また本日の上値目処としては13260~13030ドルと見ています。

いっぽう米国国債市場は引き続き強含みの展開です。特に長期ゾーンの買戻しが出てきており、10年国債利回りは2.163%まで低下してきています。ただし7年国債の入札に関しては、応札額は平均以下、落札利回りも直前より悪かったことで不調となりました。しかしその後は買戻しも活発化してきており、相場の地合いは好転してきているようです。さらに商品市場も弱含みの展開が続いています。中国市場の悪化が大きな要因であることに変わりはなく、ポイントは中国株市場の反発と見ています。




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(外為市場動向)

昨日の外国為替市場では円が他通貨に対して大きく買われました。年度末のレパトリの動きが出て来たこともその要因と見られます。ドル相場については、マクロ指標がやや予想を下回るものが出始めたことなどもあり、再び軟調な展開となりつつあります。一方ユーロドルについては両通貨ともに軟調な地合いとなっており、相対的にどちらの通貨が弱いかということで決まってきます。昨日は欧州の地合いが悪化してきている要因が強く、引き続きやや弱含みの展開となっています。本日は四半期末ということもあり、爬行性が強い展開になるかもしれません。上値目処としては、1.3350レベル、下値目処としては1.3230レベルと見ています。しかしユーロの買戻しされる要因としては、海外市場動向で述べたように、本日から始まるEU財務相会合で、欧州のセーフティーネットの拡大がその額でさらに大きくなるようなれば、ユーロの買戻しが入ると見ています。

一方ドル円相場ですが、昨日は円高の展開となりました。これは年度末ということでレパトリの動きが海外で大きくなったこと、さらにリスク回避の動きがまた活発化して円買いが強まったこともあります。本日は本邦市場が年度末ということもあり、爬行性の強まる可能性はあるため、上下への振れも大きくなるかもしれません。下値目処は81.90円、上値目処は82.70円と見ています。



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2012-03-30 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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