レパトリの動き本格化

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現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は続落の展開となりました。欧州市場は不透明感が出てきています。特に中国株市場の下落は資源関連銘柄の株価を押し下げており、さらに米国のマクロ経済指標も予想を下回るものであったために続落の展開でした。いっぽう米国株は寄り付きこそ方向感が出にくい展開でしたが、その後利益確定売りに押される展開になりこちらも続落の展開となりました。特に商品関連株が売られており、上値の重さも意識されてきているようです。

一方米国国債市場もやや弱含む展開となりました。とくにこの日行われた5年債入札は不調に終わり、需給の鈍化も嫌気されてきているようです。さらにツイストオペ終了後のFRBのオペに対しても不透明感が強まっていると見られ、相場の方向性がつかめなくなっていました。さらに商品市場も続落の展開となりました。原油相場、金相場ともに動きが鈍くなってきています。

・昨日の外国為替市場でもドルがしっかりの展開でした。しかしドルの方向性が出て来たとは言えず依然として方向性には乏しい展開でした。この日は中国株市場の大幅ゲ下落や欧州リスクの再燃懸念などがくすぶり続けており、リスク回避からのドル買いやドルのレパトリもドル相場がしっかりの展開の要因でした。

いっぽうドル円相場は円もレパトリの動きが出ているとの見方もあり、83円を割り込む展開となっています。さらに相場全体に不透明感が出てきており、リスク回避からの円買いも出ていたようです。また昨日はクロス円の売りも円買いの動きの要因となっていました。引き続き年度末ということもあり爬行色の強い展開が続きそうです。

・昨日の日本株市場は3月決算期銘柄の配当落ち日ということで配当落ち分を埋めることができるのかどうかに期待が集まりましたが、結局埋めることはできず弱含みの展開となりました。しかしこちらも3月期末接近で方向感はつかめず爬行色が強い展開が本日も続くと見られます。本日も欧米株が軟調な展開になっているだけに、中国株の動きとも関連して弱含みの展開になるかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・16:55;(独)失業率(6.38%)
・21:30;(米)米週間新規失業保険申請件数(35.0万件)、10~12月期GDP
確定値(+3.0%)
・25:45;(米)バーナンキFRB議長の発言
・26:00;(米)7年国債入札(290億ドル


(海外市場動向)


昨日の欧米株市場は続落の展開でした。欧州株市場は中国株市場が大きく下落する中で、特に資源関連株の下落が目立つ展開でした。またポルトガルやスペインなどの市場の不透明感が強まっており、欧州リスク再燃の兆しが株価を押し下げ始めてきているとも見えます。ただし下落基調になりつつあるとの見方は少なく、4半期末ということもあり利益確定売りに押されているとも見えます。弱含みの要因の中では、特に中国株の下落が続いていることが大きな要因となっており、資源、エネルギー関連株の下落は大きなネガティブ要因となっています。今後も中国株市場の動きには注意が必要となります。

また欧州リスク再燃の兆しについては、ギリシャ後の次のリスク対象国としてポルトガル、スペインの財政赤字削減がなかなかうまくいかないということも、弱含む要因となっています。また南欧諸国の国債利回りと独国債利回りスプレッドが再び拡大し始めています。さらに本日はイタリア長期国債の入札予定もあり、この入札がうまくいくのかどうかも相場のポイントになりそうです。全体としては不透明感の強い相場展開になりつつあると見られます。

いっぽう米国株市場のほうは長期的な上昇トレンドは崩れてはおらず、全体的に見れば高値警戒感が出てき始めたことが上値の重たい展開と見ています。さらに欧州や中国株の軟調な展開も相場上昇の足を引っ張る要因のようです。4月中旬以降は四半期ベースの決算も出てくるわけで、3月末から4月中旬までは個別材料に乏しい展開となります。したがってマクロ経済指標の動向がさらに大きな影響となるわけであり、実際に米国の景気回復の速度やFRBの追加の金融緩和期待などの不透明感が増してきていることが相場展開を難しくしていると言えます。
 
ダウ工業30種平均は続落の展開となりました。寄り付きは方向感の乏しい展開でしたが、その後は売りが先行する展開となりました。一時100ドル以上の下げとなりましたが、引けにかけては買戻しが入る展開になりました。13000ドルは大きなサポートレベルですが、もしこのサポートが破られれば12920ドルが次の下値目処になります。本日の上値目処としては13170~13000ドルと見ています。

いっぽう米国国債市場も弱含みの展開となっており、昨日実施された5年国債入札は不調に終わりした。この動きは相場全体の先行き不透明感を表すような動きとなっています。さらに商品市場も続落の展開となっています。米国市場は、株式・債券・商品市場ともに軟調な展開となっており、相場の先行き不透明感が台頭してきているのかもしれません。







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(外為市場動向)

昨日の外国為替市場ではドルが続落の展開となっています。上述のように相場全体に不透明感が強まってきており、ドルに対してはリスク回避からの動きがドル買いになっていると思います。さらに欧州市場での不透明感の動きがユーロ相場にも出てきており、ユーロのもたつきも出てきています。また今週は欧米も四半期末ということであり、爬行色が強くなってきています。

ユーロドルについては下落方向への動きが強くなりつつあり、本日も弱含む動きとなれば下値目処は1.3235ドルレベルと見ています。しかし上述のように爬行性が強まって来ていますので、上下に動く展開となると思いますが、もしここで方向性のある動きになれば、そちら方向にバイアスがかかってくるのではないでしょうか。上値目処については1.3355ドルレベルと見ています。

一方ドル円相場ですが、昨日はやや弱含む展開でした。そのため83円を割り込む展開になっています。年度末のレパトリの動きがあるとも見られますが、リスク回避からの円買いもあるようです。引き続き年度末ということもあり、爬行色の強い展開は続くと見ています。下値目処は82.60円、上値目処は83.35円レベルと見ています。



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2012-03-29 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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