ユロドルのリバウンド位置と目途

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反落の展開となっています。欧州市場は石油株が中心となり下落基調でしたが、銀行株はしっかりの展開となっています。ただし寄り付き段階の高値からは下落してきており、上値が重たい状況はかわらないようでした。一方米国株市場は引けにかけて利益確定売りに押されたようです。ダウ工業30種平均も上値目処であった13260ドルレベルは重たく、このレベルからは反落の展開となりました。ただし方向性が出ているわけではなく、引き続きマクロ経済指標などの好材料が出た時に上値をトライする動きには変わりないと見ています。

・昨日の外国為替市場ではドルが反発の展開でしたが方向性が出たわけではないと見ています。これは前日の市場でドルの足元金利が低下してドル売りとなったのですが、昨日は再びインフレ懸念の思惑が強く、ドルは買い戻されてきていました。欧米市場も四半期末で相場の方向性がつかみにくくなっているかもしれません。ユーロドルは1.33台後半まで上昇した後は、1.33台前半まで売られてきています。本日も上下に爬行性の強い相場展開になるかもしれません。

ドル円相場もクロス円などの買いが強まり、ドル円も上昇しています。今週は期末特有の需給関係の動きも出ることから本邦市場では円のレパトリ、欧米市場ではドルのレパトリが起こる展開ともなっており、本日も爬行色の強い展開になると思います。

・昨日の日本株市場は3月決算期銘柄の配当付き最終売買日ということもあり、配当絡みの動きが出て先物中心に買いの強い展開となり株価指数は大きく上昇しました。テクニカルには大幅反発となったことで引き続き上昇基調が強まる可能性もあります。本日は配当落ち日であり、株価指数の配当落ち(日経平均は80円前半レベル、TOPIXは8ポイント絡み程度)を埋めることができれば引き続き強含む展開になる可能性が強まるかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・17:30;(英)英国四半期経常収支(-84億ポンド)
・21:00;(独)消費者物価指数速報値(+0.3%)
・21:30;(米)米耐久財受注(+3.0%)
・26:00;(米)5年国債入札(350億ドル)


(海外市場動向)


昨日の欧米株市場は反落の展開となりました。前日はバーナンキFRB議長の発言が更   なる金融緩和の継続を示唆したと見た市場は大きく買戻しされる展開でしたが、昨日はその材料も相場を支えるエネルギーはなく、欧州市場では高寄り後ジリ安の展開となっています。さらに米国株市場でも方向感のない展開でしたが、引けにかけて利益確定売りに押されて反落の展開となりました。ただし今週は欧米市場も四半期末の週であり、また株価指数は高値に接近していることもあり、上値が重たい展開から利益確定売りの出やすいことも事実です。したがって本日もこの動きが続く可能性はあります。いずれにしても爬行性の強い展開であることに変わりないと思います。
 
ダウ工業30種平均の動きは、前日大きく上昇した後の利益確定売りとも見えます。上値目処としている13260ドルは昨日も重たく、このレベルを上抜けできないまま利益確定売りに押されて、指数はやや下げて終わっています。ただし受け渡しベースでは日本と同じ四半期末ということもあり本日から4月受け渡しとなりますので、現金化の動きは小さいと思います。したがって本日発表予定のマクロ経済指標などが材料となって相場を動かすかもしれませんが、いずれにしても爬行色の強い展開がまだ続くのではないでしょうか。

しかしこれからの動きを二段波動で見てみれば、3月23日の安値である13002ドルを割り込む展開となったとすれば12690ドル台レベルまで下落する可能性もあります。しかしもし上値目処の13260ドルレベルを大きく上回るとすれば、13560ドルレベルまでの上昇もあるのではないかと見ています。本日の上値目処としては引き続き13260ドルレベル、下値目処は13000ドルと見ています。

いっぽう米国国債市場は株価が弱含む展開になったことで、債券相場はしっかりの展開となっていました。ただし長期ゾーンはほとんど変わらず、短中期ゾーンでは上昇しています。また昨日の2年国債の入札は応札も好調で順調に消化されたようです。さらに商品市場は反落の展開となっています。






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(外為市場動向)

昨日の外国為替市場ではドルが反発の展開となっています。しかしこれで方向性が出たわけではなく爬行性の強い相場展開はまだ続くと思います。特に欧米市場においても今週は四半期ベースの決算期にもあたるわけで、需給も大きなポイントになりますのでドル需給の変化についても見ていかなければなりません。つまりドルに関してもレパトリの動きが起こっていることも昨日のドル高要因となっていました。したがって今週はドル金利動向、需給動向も加味した相場展開が続いてきていることが、爬行色の強い展開になっている要因です。

ユーロドルについても、今週は上述のように爬行性が強いために方向性が出るわけではないと思います。上値目処は引き続き1.3400ドルレベルと見ています。ただし2段波動で見れば、1.3353ドルレベルが当面の上値目処となっています。したがってこのレベルから現在はやや下押ししているとも見えます。そうであれば当面は2段下げの動きとなっていると思いますが、その動きは小幅であるのかどうかはまだわかりません。しかし下げの下値目処は1.3280であり、もしこのレベルでリバウンドすれば今度は1.3400ドルレベルを大きく上抜けして1.3500レベルがその目処となってきます。

一方ドル円相場ですが、昨日はクロス円などの買いも間接的にドル円相場上昇となっています。そのためドル円相場は83円台に入ってきており、本邦市場で円のレパトリが出てくるのかどうかがポイントです。本日の展開を見れば、2段波動で見て83.70円が上値と見ることができます。また下値目処は82.90円レベルと見られます.




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2012-03-28 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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