ギリシャの次の懸念材料国は?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場はまちまちの展開となりました。欧州株市場は資源関連が続落、またポルトガルへの資金援助がさらに必要のなるとの見方など、欧州リスク懸念などへの不透明感が株価をやや軟調気味に推移させているようです。さらに米国株市場も発表された中古住宅販売件数が予想を下回ったことで、株価上昇への足かせとなりました。高値警戒感のある市場は、上昇エネルギーが減少してきているようにも見え、徐々に高値圏にある株価維持が難しくなってきているとも見えます。

一方米国国債市場は強含みの展開となり相場は続伸しました。株価が弱含んだことや、バーナンキFRB議長が議会公聴会で欧州リスクはまだ存在しているとの趣旨の発言をしたことで、10年国債利回りも2.29%まで低下してきています。商品市場もしっかりの展開となりました。このところ下げが目立っていた原油相場も在庫減の影響で買戻しが入ったようです。

・外国為替市場ではドルがしっかりした展開が続いてきています。昨日のドル上昇はドル金利の上昇期待からのドル買いというよりも、再び国際金融市場に不透明感が漂い始めてきていることからの、リスク回避の動きといえると思います。ユーロドルは上値目処である1.3280を抜けきれず反落しています。またドル円相場も一時上値目処である84円を付けたものの、その後は米国マクロ経済指標の発表が予想よりも悪かったことなどでドル売りが出て反落の展開でした。本日も日本の貿易収支の発表や米国のマクロ経済指標発表などの材料で動く展開になると見ています。

・昨日の日本株市場は6営業日ぶりの反落でした。日経平均も10100円を割り込む展開となっていました。またドル円相場の上昇にも反応が鈍くなってきており、上値の重さが感じられてきているようです。また後場にかけて中央三井信託アセットのインサイダー問題が出て相場の足を引っ張っていたことも弱含みの要因となっていました。本日は寄り前の貿易収支の発表でドル円相場がどう動くのかがポイントでしょうが、やや下げへの方向感が出て来たようにも見えます。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;貿易収支(-1200億円)

(海外市場)
・11:30;(中)HSBC製造業PMI速報値
・17:30;(独)独製造業PMI(51.0)、サービス業PMI(53.1)
・18:00;(欧)ユーロ圏製造業PMI(49.5)、サービス業PMI(49.2)
・19:00;(欧)ユーロ圏鉱工業新規受注(-3.1%)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(35.0万件)
・23:00;(米)住宅価格指数(+0.3%)、景気先行指数(+0.6%)



(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開となっています。欧州株市場ではポルトガルの支援拡大の必要性などギリシャの次の問題重債務国としての懸念が出てきており、ややリスクオフの動きが出始めてきているようです。さらに米国の住宅関連マクロ経済指標が良くなかったことでの売りもあったようです。またバーナンキFRB議長やガイトナー財務長官の米議会での証言で、欧州経済の成長性はまだ不透明感がアルトの発言などもネガティブな要因となっていたようです。

また米国株市場でもエネルギー関連株を中心に下落していました。この日はバーナンキFRB議長の議会公聴会で欧州リスクはまだ払拭されてはいないとの発言がなされ、米銀行株なども軟調地合いとなっていました。しかしハイテク株はしっかりとした展開となり、NASDAQはプラス圏での引けとなりました。

このところの米株市場はダウ工業30種平均が13000ドルの値固めとなってはいますが、上値を追う展開までにはなっていません。これが上値の重さが徐々に大きくなってきたのか、それとも底固い展開が続き息の長い上昇相場を形成しているのかがまだ判断できない状況です。しかし直近に発表されたマクロ経済指標はややネガティブなものが出てきていることや、バーナンキ議長の発言などを見れば、米景気回復軌道はまだ本物ではないとの見方しているようですし、株価の本格的な上昇はいったんより長い調整局面が必要とも見られます。当面のポイントはダウ平均の13000ドル維持が可能であるのかどうかではないでしょうか。

本日も欧米でマクロ経済指標の発表が多く、特にそれによる欧米景気の見方がポイントになると見られます。ダウ工業30種平均の下値目処は13050レベルと見ています。本日の売買レンジとしては13260~13050ドルレベルと見ています。もしこの下値レベルを割り込む展開になれば、13000ドルを割り込み12915ドルレベルが下値目処になります。

いっぽう米国国債市場は続伸の展開でした。株価が弱含みに動いていることや、上述のようにバーナンキFRB議長が欧州リスクの不透明感についての発言もあり、米国債市場は買い戻されました。10年国債利回りは2.29%まで低下してきておりとなっています。引き続き2.35~2.44%レベルが上値目処のゾーンと見ていますが、当面はこのレベルをまだ上回ることはないのではないでしょうか。さらに商品市場もリバウンドしています。また原油相場も在庫の減少で反発していますが、中国経済の先行き不透明感が資源関連の需要を低下させるのではないかとの懸念は払しょくされたわけではなく、今後も商品市場は不透明感が続くと思います。





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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場もドルがしっかりとした展開が続いています。このドルの動きは最近のドル金利上昇期待からのドル買いではなく、ポルトガルが第二のギリシャ化する可能性があると見始めた市場は、国際金融市場の不透明感を再び台頭させるかもしれません。この動きがネガティブに作用してのドル買いになったと見ています。したがってユーロドルの動きも上下に爬行性のある動きになっています。上値目処としていた1.3280レベルを大きく上抜けることはなく、反落しています。当面はこの爬行色の強い展開になると見られます。上値目処は1.3280レベルが続くと見ています。下値目処は当面1.3110レベルと見ています。

いっぽうドル円相場も上下に爬行色が強まりました。当面の上値目処とされていた84.00円を大きく上抜けできず反落の展開になっています。ドル円相場はこのところの上昇の一服感が出てきています。ただしやや爬行性が高まってきた分売買レンジが広がる可能性が出て来ました。また上述のようにややネガティブな動きでリスクオフの動きが強まることになれば、再び円買いが強まる可能性もあります。また本日朝に発表される日本の貿易収支の数字がどうなるのかもポイントではないでしょうか。当面の上値目処は84.00円、下値目処は83.20円レベルと見ています。



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2012-03-22 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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