ドル円 上値目途

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反発の展開となりました。欧州市場では、ギリシャの債務交換実施期限が本日に迫っており、この可否がポイントになっていますが、今のところはまだ混とんとしているようです。欧州では、英国中銀の政策金利と声明発表、ECB理事会と声明が発表され注目ですが、現状では政策などの変更はないと見られています。またECBドラギ総裁の会見で今後の欧州景気動向、さらに3年物LTROの効果などへの言及があると見られます。さらに米国市場でも強含みの展開でした。昨日発表されたADP雇用報告は予想通りとなり、週末の雇用統計での非農業部門就業者数の見通しである20万人を超える増加予想を裏づけるような結果となっています。ただし前日の下げ後のリバウンドとしてはややもの足らない感じであり、また引け味はあまりよくはなかったようです。

いっぽう米国国債市場は反落の展開となりました。10年国債利回りは1.977%まで上昇していますが、FRBが新たな債券購入プログラムを検討しているとのニュースもあり下値も固い状況のようです。ただし商品市場は続落の展開となっていますが、原油相場は大きく反発しています。

・外国為替市場は、ややドルインデックスが売られました。ユーロドルもリバウンドしていますが、反発エネルギーはあまりなかったようです。1.3160を上回って来れば1.32台乗せがあると見ていますが。引き続き本日が期限のギリシャ債務交換がうまく成立できるのかどうかにかかっていますが、今のところは大丈夫とみられており相場にはほぼ織り込み済みと見られています。本日はECB理事会後のドラギ総裁の会見がポイントになるでしょう。

いっぽうドル円相場もリバウンドしており、81円レベルを回復しました。当面の上値目処は81.55円レベルと見ています。もしリバウンドが終了すれば再び80.80円程度まで下落するとみています。

・昨日の日本株市場は前日比ではマイナスですが、9500円レベルからはリバウンドの展開となり底固い展開となっています。さらに夕場に入っても欧米株市場が強含みの展開で、日経先物も9600円台を回復してきています。今週は明日がメジャーSQですので、神経質な展開が続くと見ています。本日もギリシャ問題などの不透明要因もあり、さらに上値を追うような展開は難しいのではないでしょうか。しかし売買金額は引き続き1.3兆円を超えており、ロールが終了しSQを通過したのちも同じような売買が続けば調整は小さく、また日柄整理が中心となると思います。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;10~12月期GDP二次速報値(-0.2%)、名目GDP(-0.3%)
     経常収支(-3200億)、貿易収支(-1兆3700億円)
・14:00;景気ウォッチャー調査(46.0)

(海外市場)
・20:00;(独)鉱工業生産(+1.1%)
・21:00;(英)英中銀政策金利&声明発表(据え置き)
・21:45;(欧)ECB政策金利&声明発表(据え置き)
・22:30;(欧)ドラギECB総裁会見、米週間新規失業保険申請件数(35.1万件)



(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は全体としてリバウンドの展開となりました。欧州株市場では、前半は軟調な展開が続いていましたが、米国マクロ経済指標発表で再び買い戻される展開になっていました。ギリシャの債務交換に民間がどの程度応じるのかが大きなポイントになっています。期限は本日となっており、明日には成立するかどうかが判明しますので、本日の株式市場も引き続き神経質な展開が続くと見られます。さらに本日は英国中銀とECB理事会が政策金利と声明の発表が予定されています。現状ではどちらとも変更はないと見られていますが、ドラギ総裁が会見で欧州景気動向や、今後の追加金融緩和などの政策を匂わすような発言が出てくるのかどうかがポイントになります。

いっぽう米国株市場でもリバウンドの展開となりました。しかし前日200ドル以上下落したダウ工業30種平均の上げ幅は80ドル未満となり、前日下げ幅の半値戻しにはなりませんでした。また引け味もあまり良くなかったことは引き続き神経質な展開を見ているようです。本日もギリシャの債務交換状況が気になるところであり、さらに英中銀とECB理事会の発表と総裁会見などのイベントがあり、市場は注目していますし。さらに米国マクロ経済指標発表も予定されていることや、明日に予定されている2月の雇用統計を控えて神経質な展開が続くと見ています。

ダウ工業30種平均は78ドル高となりましたが、前日の200ドル安からのリバウンドとしてはやや物足りないようです。本日の上値目処は12940ドルが上値目処となっており、下値目処としては12718ドルと見ています。

いっぽう米国国債市場は株価の上昇で債券相場は下落しました。しかし10年国債利回りは1.977%レベルでまだ2%を割り込んだままです。さらにFRBが新たな債券購入プログラムを検討中との報道もあり、住宅関連の落ち込みを懸念したFRBの動きと見られるかもしれません。しかし商品市場は続落の展開になっていましたが、原油相場は大きく反発の展開となりました。



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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場においてもユーロが反発の展開となりました。しかし反発力は期待していたほどには買いあがれなかったという感じでした。すでにギリシャ債務交換が成功するということでユーロは買われていると見ていますので、もし交換がうまくいかなかった場合は、大きな売りになると思います。さらに本日はECB理事会が予定されており、政策金利などの変更はないと予想されていますが、会議後の記者会見でドラギ総裁が欧州景気動向や、今後の追加金融緩和やLTROにも踏み込んで発言するとなれば、ユーロが大きく動くのではないでしょうか。しかし本日も神経質な展開が予想され、ユーロドルの上値目処は1.3200レベル、また下値目処は1.3110レベルと見ています。

一方ドル円相場についても、リバウンドがあり81円台を回復する展開になっています。今週は米雇用統計の発表がある明日まではドルの動きに注目が集まる展開が続くと思います。需給での円レパトリの動きは今のところ出ていません。もし本日81.20円を大きく超えていけば、上値目処は81.55円となります。しかし上値が81.20円を超えなければ、81.20円が上値目処となります。また下値目処は80.80円レベルと見られます。



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2012-03-08 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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