ドル円は需給ポイントが鍵

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は全体としてみれば続落の展開です。動きとしては、ギリシャ問題の進展からほぼ材料出尽くしの動きが欧米株市場に出ています。このため株価上昇は一服感が出ていると見られ、特に欧州株にその動きがみられてきています。来週は米国株市場でも重要なマクロ経済指標が目白押しとなりますので、その数字が新しいトレンドを作るのかもしれません。引き続き欧米株市場は上値の重たい展開が続くと見ています。

また米国国債市場はしっかりとした展開になりました。5年国債入札も順調な応札と見ています。10年国債利回りは2%レベルで強含みの展開になっていました。しかしリスク資産である商品市場は株式市場とは逆に原油、金相場などが強含む展開が続いており、続伸の展開になりつつあります。

・外為市場においてはドルインデックスがしっかりとした展開になっています。ユーロについては上下ともに動きが少なくなっており、株式市場と同じようにギリシャ問題の進展から材料出尽くし感が強まり、新たな材料を探す展開になりつつあります。ユーロドルも上値は引き続き1.3280レベル、また下値も1.3180レベルが固くなりつつあります。

しかしドル円相場は活発に動きだしており、80円台に乗った後はさらに買戻しの展開となってきており、引き続き上昇トレンドが続くような展開となっていました。本邦需給についても、輸出企業はドル売りを控えており逆に輸入企業はドル買いの動きを早めてきているようですので、再びドル円が下向きにならないとドル円の需給もまだしっかりした展開が続くと見ています。下値は80円レベルになりつつあります。

・昨日の日本株市場は後場にかけてドル円相場が80円を付けてきたことで日本株も再び騰勢を強める展開になっていました。しかしテクニカルには過熱感がでており、売買金額や出来高が減少して来ればドル円相場が逆に下落を始めれば、株式市場も売りが加速してくる展開になりそうです。引き続きドル円相場が日本株市場の大きなポイントになると思います。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特にありません。

(海外市場)
・18:00;(独)IFO景況指数(108.8)
・22:30;(米)週間新規失業保険申請件数(35.5万件)
・19:00;(欧)鉱工業新規受注(+0.5%)
・27:00;(米)7年国債入札(290億ドル)



(海外市場動向)

引き続き欧米株市場は弱含みの展開になりつつあります。これはギリシャ第二次支援合意でギリシャ問題の進展がほぼ材料出尽くし感になっており、やや方向感が乏しくなってきているという感じです。欧州株市場はさらに昨日発表されたマクロ経済指標がやや予想よりも悪かったことで、景気に関する見通しがネガティブな見方から株式市場は続落の展開になっています。これが下げ基調に入るかどうかですが、当面は29日に行われる第2回の3年物資金供給オペをECBが行いますので、これを境にして相場環境が変わるという見方をしています。つまりは米国のQE2以降の展開と考え方は同じで、更なるセーフティーネットが供給されないという状況では、株式市場もサポートが外されては買い進まれるのは困難になるのではないでしょうか。したがって3月に入ってからは欧州市場はやや売りが加速される展開を予想しています。

いっぽう米国株市場ですが、こちらもダウ工業30種平均で見れば、13000ドル台の上値は重たい状況になりつつあるようです。来週以降新たな重要マクロ経済指標が発表されますが、これが今後の株式市場の方向性を推し量るポイントになりそうです。本日は雇用感関連の重要な経済指標も出てきますので、なにかの材料をきっかけにしていったん調整局面になることもあるかもしれません。特に銀行株指数の動きがポイントになるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均はほぼ12900~13000ドルレンジでの動きが続いています。これは高値付近での方向感のない展開になっているとの見方もありますので、当面はこの動きにho方向性が出てくるような材料待ちの展開となっているようです。超目先の動きを2段波動で見れば、今はやや下値を目指す展開になりつつあり、ここでの下値目処は12895ドルレベルですので、上値も2段波動でみれば13015ドルレベルになりますので、当面はこのレンジ内の動きになると思います。したがって本日の売買レンジとしては引き続き13015~12895ドルレベルと予測しています。ただし下落の可能性は強まっていると思います。

逆に米国国債市場はしっかりの展開でした。5年国債の入札も順調な応札と見ています。また10年国債利回りは2%レベルまで低下してきており、米国債需要は衰えていないようです。この動きはまだ欧州リスクなどの存在を意識しているという動きの反映かもしれません。逆に商品市場は続伸の展開になっています。原油相場や金相場も強含みの展開が続いていますが、これはイラン情勢などの悪化が要因になっていると思います。






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(外為市場動向) 


昨日の海外外為市場も、株式市場と同じようにギリシャの追加支援決定が材料となったのちの材料出尽くし感が漂う展開になっています。ユーロも上下に振れてはいますが、方向感が出てきているわけではありません。そのためユーロドルもやや小さなレンジでの動きに終始していました。当面1.33レベルの重さは感じており、このレベルに近づくにつれて、売りが先行する展開になります。また下値目処としては1.3200レベルと見ています。ただしテクニカルな展開としてみれば、やや上値が固まりつつありますので、何らかの弱材料が出て来れば、下落基調になるかもしれません。またファンダメンタルズで見れば、欧州の景況感の悪化指標が重なれば下落しやすくなるでしょう。したがって本日の独IFO景況指数の発表がポイントになるかも知れません。

いっぽうドル円相場は80円台に乗せてからは、やや買戻しも入り80円が今度は下値目処になりやすくなっています。今回の80円台は7か月ぶりとなっており、今後このレベルが定着するのかどうかは、再び日本市場での需給レベルがポイントになると思います。今の動きはやや円安トレンドになりつつある中で、輸入予約が輸出予約を上回るような展開になっている中で、円買いポジションの解消の動きが重なっての80円乗せとなったと見ています。いまのところ円売りドル買いの動きが活発化されていますが、この動きに早晩変化が出てくるかもしれません。もしそうであるならば80円台から再び79円台になるのも早いのではないでしょうか。いまの状況での下値は80円が重要なレベルですので、当面の下値目処としては昨日の上値目処であった79.95円が下値目処となります。また上値目処としては80.35円レベルと見ています。



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2012-02-23 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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