ドル円80円が重い理由とは

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧州株市場は上昇の展開となっています。20日に開催されているユーロ圏財務相会合でギリシャ第二次支援が合意するという期待感が株価の押し上げにつながりました。また中国人民銀行の預金準備率引き下げで欧州の資源関連株の買いも入っていました。しかし米国株市場が休場であったことで全般に盛り上がりには欠ける展開になっていました。現在はユーロ圏財務相会合の結果待ちの状況ですが、この結果は相場には材料出尽くしとして捉えられると思います。また本日の米国株市場は事実上の週明けとなりますが、やや利食い売りに押される展開になると見ています。

・外為市場においてはユーロが強含みの展開でした。ギリシャ第二次支援の合意期待でのユーロ買いの動きとなっていましたが、ユーロドルについては1.32台後半から上は重たい展開となってきており、ギリシャ問題での材料は株式市場と同じように出尽くし感があるようです。本日米国市場がオープンしたのちは、ユーロドルはやや軟調な展開となるように見ています。

またドル円相場も本邦でさらに円安の展開になりましたが、80円を前に上値は重たくなっています。昨日は日銀のスタンス変更によるドル買い円売りに加えて、昨日発表された日本の貿易赤字の拡大が引き金となったようですが、さらに80円台に乗るようなドル買い円売りの動きになるためには新たな材料が必要でしょう。売買レンジは80~79円レベルと見ています。

・昨日の日本株市場は大きく高寄りした後は利食い売りが先行する展開になりました。日本株市場もユーロ圏財務相会合がギリシャ第二次支援を合意するとの見方から、日経先物も9500円を大きく超えて寄り付いたわけですが、その後は材料もなくまたドル円も上値が重たい展開であったことから、次第に利食い売りとなりそのまま夕場もやや弱含みでの展開でした。しかし昨日は米国株市場が休場ということもあり、夕場以降の売買は薄商いとなっていました。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・13:30;全産業活動指数(+1.5%)

(海外市場)
・22:30;(米)シカゴ連銀全米活動指数
・24:00;(欧)欧州消費者信頼感(-20.1)
・27:00;(米)2年国債入札(350億ドル)



(海外市場動向)

昨日の欧州市場はギリシャ第二次支援をユーロ圏財務相会合で合意するという材料で強含みの展開となりました。また中国人民銀行の預金準備率引き下げは商品市場や資源関連株に追い風となっていました。しかしギリシャ問題はすでに株価には織り込み済みということもあり、ポジティブ材料としての価値は現在薄れてきています。しかしネガティブ材料としてはまだ大きな材料であることから、もし今回も支援が先送りされるような結果となれば、株価への影響はやや大きなネガティブな材料となることが考えられます。いずれにしても現在まだ決定の報道はなされておらず、さらに延期する可能性もあると思います。

さらに米国株市場ですが、昨日のNY市場は休場でしたので売買に盛り上がりは欠ける展開でした。本日の展開としては米国株市場は本日が週初めの売買となりますが、おそらくこの時点では欧州の地合いの変化があると思います。ユーロ圏の財務相会合の結果はすでに出てきているわけですが、もし合意したとしても材料は出尽くし、合意に至らなければ新たなリスクとなり、どちらとしてもいったんは利食い売りに押される展開になるのではないかと見ています。また先週末はオプション関連のSQであったのが、これを通過したことから、需給レベルは先週よりも鈍化してくると見られます。さらにNASDAQは先週末マイナス圏で終わっていますので、全体相場もやや高値警戒から利食い売りになりやすい展開になるのではないかと見ています。

ダウ工業30種平均は昨日の欧州市場の動きを見れば13000ドル台乗せもあると思いますが、上値目処である13100ドルを超える展開とはならないのではないでしょうか。また下値目処としては、12785ドル前後と見ていますので、本日の売買レンジとしては13100~12785ドルレベルと予測しています。

米国国債市場も休場でしたが、本日は2年国債入札が予定されていますので需給はやや鈍化して行くと見ています。しかし商品市場は中国人民銀行の預金準備率引き下げはポジティブな要因と見ていますので、引き続き強含みの展開になるのではないでしょうか。





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(外為市場動向) 

昨日の海外外為市場は、米国市場が休場ということで売買には盛り上がりに欠ける展開でした。その中で上述のようにギリシャ第二次支援がユーロ圏財務相会合で合意されるという期待もありユーロが買われていましたが、ユーロドル相場で見れば1.32台後半になってくると上値の重たい展開となっています。これはすでにギリシャ支援の材料はほぼ織り込み済みとなっており、材料出尽くし感が強まるという見方が多くなっているのではないでしょうか。したがってユーロドルの動きとしては、1.33に近づくにつれて上値が重たい展開が続くと見られます。上値目処としては1.3280レベルと見ています。また下値目処ですが、材料出尽くし感が出て来ればユーロドルはやや弱含む展開になると見ていますので、下値目処としては1.3175レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は79円台後半まで上昇しましたが、80円に近づくにつれて上値は重たい展開になりました。本邦市場での動きは輸入企業のドル手当て買いが出ていたようですが、3月が近づくにつれてレパトリの動きも出てくると見られます。80円台が重たい状況になれば、様子見していた輸出企業のドル売り予約や、レパトリのドル売りが出てくる可能性が増してくると見ており、短期的なドル相場の上昇期待も薄れてくるのではないかと思います。またクロス円などの動きもドル円相場に影響を与えると思いますので、クロス円の動きにも注意が必要でしょう。




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2012-02-21 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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