ユロドル下値目途

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以下抜粋

(本日のポイント)


・昨日の欧米株市場ですが、欧州市場はしっかりの展開でしたが、米国株市場は利食い売りに押される展開でした。欧州市場では前場強かったのですが、ギリシャ支援が延期される可能性がでてきたこともあり、後場上げ幅を縮小する展開です。全体はやや弱含みの展開になりつつあります。いっぽう米国株市場は大きく反落しています。これはギリシャ支援の延長で欧州地合いの悪化や、NASDAQがアップルの大幅下落を受けて大きく下落しており、さらにFOMC議事録の内容が、現状ではQE3に積極的ではないと見られたことも更なる下落につながったようです。全体としては欧州地合いの悪化が上げ相場のもたつきにつながっており、さらに利食い売りも出やすくなってきているようです。

いっぽう米国国債市場はしっかりとした動きが継続しています。しかし株価の下落が大きかったにもかかわらず上げ幅は小さいことは、ややFOMC議事録に対して落胆の結果とも見れます。さらに商品市場は堅調な推移となりました。特に原油相場が強含む展開となっています。

・外為市場においてはドルインデックスが続伸の展開となりました。ユーロは下落しており、これはギリシャ支援の延長の思惑が要因です。ギリシャの第2次支援については、どうもユーロ圏でドイツやオランダなどの反対が根強く、支援実施が4月のギリシャ総選挙後に延期される思惑も浮上しており、一筋縄ではいかないと市場が見始めたのかも知れません。いったんユーロドルも1.3030の下値目処を目指す展開になりそうです。一方ドル円相場はしっかりの展開でした。しかしユーロ円などの反落でクロス円相場が弱含んだことで、ややドル円相場は弱くなっていました。今後は78円台でしっかりした展開になるのかどうか、また今週80円に向かって再度上昇することできるのかどうかがポイントでしょう。

・昨日の日本株市場は大きく上昇し、日経平均も9300円台を一時示現する展開になりました。出来高や売買代金も大きく増加してきていましたが、上昇の主なものは大型株中心となっており、水準訂正の相場展開とも言えます。本格的に相場上昇が継続するのかどうかは、今後の円相場次第ということも言えるのかもしれません。また欧州地合いの悪化も上値トライを阻害する要因となることも考えられます。2段波動で見た日経先物の上値目処は9320円で当面の上値には達したとも見えますので、今週再びこのレベルを上回る展開になれるのかどうかがポイントでしょう。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・22:30;(米)週間新規失業保険申請件数(36.5万件)、生産者物価指数(+0.3%、コアは+0.1%)、住宅着工件数(67.0万件)、建設許可件数(68万件)
・23:00;(米)バーナンキFRB議長の発言
・24:00;(米)フィラデルフィア連銀景況指数(+8.4)




(海外市場動向)


昨日の欧米株市場では、欧州市場はしっかりの展開だったのですが、米国株市場は大きく反落の展開になりました。欧州市場については、この日発表された独、仏などの第4四半期のGDP速報値が予想を上回るものであったことなどで上昇の展開となりましたが、後場にかけてギリシャの第二次支援についてはユーロ圏の中でドイツやオランダなどの反対が根強く、4月のギリシャ総選挙後に延期することも仕方ないとの思惑も出てきているようです。

またここにきてユーロ圏の景気動向ですが、ドイツなどの落ち込みは思った以上に少なくなっています。これはユーロ安によることが一番大きく、ユーロ圏でも格差拡大が起こってきており、またギリシャのデフォルトに関してドイツ財務相が言及してきているように、もしギリシャがデフォルトに陥っても、ドイツの被害は大きくはならないとの思惑もあるように思います。さらにギリシャ問題の進展ができない状況は、ユーロ安となってドイツなどの輸出主体の国にとっては大きな追い風となることも、ギリシャ問題をさらに複雑にしているというような思惑もあるように見えます。

さらに現状でギリシャが第二次支援を受けたとしても、さらに追加の資金援助要請は不可欠であり遅かれ早かれデフォルトになることはまず間違いないところです。したがって今のユーロ圏やEU連合のギリシャに対しての動きは、あくまで秩序あるデフォルトに導くまでの時間稼ぎという面もあります。また市場参加者もそのことを十分に承知しながら、株式や債券、為替相場に参加しており、今はまだギリシャをデフォルトに陥らせるほうがリスクは高いが、今後はその可能性も出てくるという見方になりつつあるのではないでしょうか。現状はこのリスクがやや高くなるほうに振れ始めてきており、この動きは拡大し始めているように見ています。転換点は2月29日の第二回3年物LTRO(長期資金供給オペ)前後ではないでしょうか。

一方米国株市場ですが、昨日は前半から欧州地合いの悪化を受けて下落、さらにアップルの下落でNASDAQを中心に下落が加速し、終盤にはFOMCの議事録が発表になり、その内容からはQE3へあまり積極的な感じではなかったとの見方から引けにかけては下げ幅を拡大した結果となりました。株価指数を見れば上昇過程の中でいったん利食い売りの出やすい展開とも見られ、今週のオプションSQが通過すれば、やや調整局面入りになるのかもしれません。ダウ工業30種平均も13000ドル近くまで上昇してきており、当面一服感を期待する場面が近づいているようです。本日もマクロ経済指標は、住宅着工や許可件数、また生産者物価指数などの発表が予定されていますので、予想よりも悪ければ売りがやや拡大する可能性があります。ダウ工業30種平均の売買レンジは、12950~12785ドルと予測していましたが、昨日はやや下値目処を下回ってきていますので、引き続き売りが出ればやや軟調な展開になるかもしれません。この状況での当面の下値目処は12715ドルと見ています。したがって本日の売買レンジは、12835~12715ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場はしっかりの展開は続いていますが、株価下落から見れば相場上昇レベルは小さなものでした。これはFOMC議事録の内容がややQE3に積極的ではなかったということも影響しているのではないでしょうか。さらに商品市場も続伸の展開でした。特に原油相場は大きく続伸の動きが続いています。




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(外為市場動向) 

昨日の外為市場は、ドルインデックスが続伸の展開が続いています。特にギリシャ問題の進展が足踏み状況となってきたことを受けて、ユーロの下落が続いています。ユーロ圏の財務相電話会議では、ギリシャの第二次支援がドイツなどから反対意見が根強く、支援時期もギリシャの総選挙のある4月以降にずれ込むという思惑が出てき始めてきており、これがユーロ安の新たな要因になりつつあります。上述のようにユーロをユーロ圏の一部の国がギリシャ問題の解決を先延ばしすることによって、ユーロ安にしていくという思惑もあると見ています。したがってユーロは今後も不安定な動きが続くと見られます。したがってユーロドルは今後再び1.30を割り込む展開になると見ており、当面は1.3030の下値目処をトライする動きが出てくると思います。

いっぽうドル円相場ですが、ユーロ安でクロス円が売られたことなどで間接的にドル円相場もやや弱含む展開になりました。しかし78円台をキープする展開は続いています。今後は15日に米国国債の大量償還があり、その円転に関するドル売りや、輸出企業のドル売り予約が出てくる可能性はありますが、その状況下でも78円台をキープし、さらに80円台に向かう動きが今週残り2日で出てくるかどうかがポイントでしょう。ドル円の下値目処は78.15円レベル、上値については79.15円と見ています。



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2012-02-16 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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