ユーロドルの中期的トレンド

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場は反発の展開でした。ギリシャの財政緊縮案が議会で可決したことを受けて欧州市場は買い戻されました。また米国株市場も欧州地合いの好転で買いが先行する展開となっています。特にハイテク株の伸びが相場をけん引しているようです。ギリシャ問題は、15日のユーロ圏財務相会合でギリシャの第2次支援融資が実施されるのかどうか最終的な詰めが行われており、今のところは15日に合意されそうです。いっぽう米国株市場では、1月の小売売上が発表される予定であり、この数字が大きなポイントになると見られます。予想を下回れば売りが先行する展開になると見ています。

いっぽう米国国債市場は株価が上昇した割には、中期債がやや軟調気味であるほかはしっかりの展開になっています。これは欧州地合いの先行き不透明感を示しているとも見られます。また商品市場は強含みの展開、原油相場も100ドルを突破しています。

・外為市場においてはギリシャの財政緊縮案が議会で可決され、ユーロ買いが進んだわけですが、ユーロドルは1.33台を前に上げの動きは失速する展開になり再び売られています。またドルも高金利通貨に対しては下げの展開でした。本日は米国マクロ経済指標の重要指標である小売売上の数字が発表されますが、この数字がポジティブであればドル買いの動きとなると思われます。いっぽうドル円相場は小動きの中、ややじり安の展開になりそうです。

・昨日の日本株市場は前場こそ先週末のNY株下落を受けて売りが先行する展開でしたが、下値の固さを確認してからは買戻しの展開になり、再び日経平均でも9000円台に乗せて引けています。日本株市場は上値は重たい状況が続いていますが、下値も固い状況となっており、本邦市場では動きが取れない状況です。本日は日銀政策金利決定会合2日目で声明と会見が開かれます。しかし大きな変化はないと見ており、これによる株価の動きは限定的と見られます。動きが出るのは本日夕場以降と見られ、特に米国の小売売上の数字発表からの米国株市場の動きに反応する展開になるのではないでしょうか。

   
(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・正午過ぎ;日銀政策金利発表&声明(据え置き)
・15:30;白川総裁の会見

(海外市場)
・18:30;(英)英国消費者物価指数(-0.5%)
・19:00;(独)独ZEW景況感調査(-11.8)、(欧)鉱工業生産(-1.2%)
・22:30;(米)小売売上高(+0.8%)




(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は反発しての展開でした。この日は前日にギリシャ議会で財政緊縮案が可決されたことを受けて、第2次支援が合意されるとの見方が広がり、欧州株市場は買戻しの展開になりました。また重債務国の国債利回りも大きく低下していました。これでギリシャ問題は15日のユーロ圏財務相会合に移ります。ただし必要条件としては、さらに削減不足の3億ユーロを超える債務削減の具体的な削減策の提出、またギリシャ与党党首の書面による削減案実施の保証が必要となります。さらにギリシャと民間との債務交換交渉の合意も必要なものになっていますので、15日の段階でこれらが提出されるのかどうかがポイントになってきます。

しかし市場はこれらの条件は今回整えられると見ており、これにより15日の会合で第2次支援策が合意されると見られています。ただし合意されたとしても今度は各国での議会承認が必要となり、今後も難しい展開は続くわけで不透明感が払しょくされたわけではありません。また今回の合意は株価にはすでに織り込んでおり、もしこれらの合意が取れないということになれば、株価は敏感に反応し株価下落の展開と見られます。

いっぽう米国株市場については、欧州地合いの好転もあり上昇して始まりました、しかしダウ工業30種平均で12900ドルに近づくにつれて上値の重たい展開となり、その後は上げ幅を縮小する展開となりました。引けはプラス圏でしたが、本日発表の1月の小売売上の数字待ちの展開になります。この数字が予想を下回ることになれば、期待も大きく株価はやや大きな調整となるかもしれません。

またこのところS&P500のボラティリティーが上昇してきています。この動きはVIX指数に表れており、20を上回って明確に上昇し始めています。これは株価のダウンサイドリスクのヘッジニーズが強まっているのか、低い行使価格のボラティリティーの上昇が目立ち始めているのは下げ過程の前に起こる現象といわれており注意が必要でしょう。ダウ工業30種平均は、引き続き12950~12785ドルレベルと見ています。

一方米国国債市場は中期ゾーンが軟調な展開のほかはしっかりの展開が続いています。株価の上昇は続いていますが、国債市場はリスクオフの動きを反映しているとも見られ、これはまだ欧州地合いの不透明感を表しているのではないでしょうか。さらに商品市場は強含みの展開となりました。原油相場も再び100ドル台に乗せてきています。




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(外為市場動向) 

ギリシャ問題の進展は外為市場でもユーロ買いの展開になりました。ユーロドルは上述のようにギリシャ議会での財政削減案が可決されたことを受けて上昇して始まりました。しかし1.33台を真近に上値が重たくなり、その後反落の展開となりました。ユーロドルの需給はいまだ売りポジが10万枚を超えており、引き続きダウントレンドでの買戻しは続くと見られますので、明確なユーロ売りの材料が出てこない限りは下げ過程での買戻しは続くと見られますが、中期的なダウントレンドが収束するとは見ていません。これはECBのバランスシートの急拡大でユーロの需給は大きく鈍化してきており、さらに欧州景気の減速感が出てくれば追加政策金利の引き下げの可能性もあるわけであり、中期的なユーロ売りが終結することにはならないでしょう。本日は米国でマクロ経済指標の発表がポイントになると見られます。上値目処については引き続き1.3330で変わりません。また当面の下値については1.3170レベルと見られますが、もしこのレベルを下回って来れば1.3110が下値目処になります。

いっぽうドル円相場は小動きでしたが、77円後半ではやや円売りも厳しい状況と見られます。したがって小動きが続けば今後もやや円高に推移し、再び76円台になる可能性もあると思います。ただし本日は米国マクロ経済指標の発表があり、この数字次第ではドル買いが強まるならばドル円も78円を目指すかもしれません。したがって上値目処については77.80円と見ています。また下値目処は今のところ77.30円と予測しています。



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2012-02-14 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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