本日のユーロの展開


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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は全体として小動きでしたが、欧州市場はやや弱含み、米国株市場もしっかりの展開でしたが引け値ベースでは小動きになっています。ギリシャ問題の進展は今のところ不透明感が存在しますが、市場はやや楽観的になりつつあります。一方米国株市場はしっかりの展開が継続していました。本日は英中銀、ECB理事会がポイントとなります。またギリシャ問題の進展は当面株価にはポジティブですが、逆に材料出尽くしとなる可能性もあります。さらにもしデフォルトになればユーロ圏からの離脱も視野に入る展開になることで、不透明感は今後も存在することになります。

また米国国債市場も小動きになっています。10年国債入札はまあまあの応札となりました。さらに商品市場も弱含み小動きの展開となっています。

・昨日は外為市場においても小動きになっています。ユーロはしっかりの展開ながら上値は重たくなっており1.33台は重たい状況です。引き続きギリシャ問題の進展がポイントですが、ECB理事会後のドラギ総裁の会見で追加の金融緩和について言及されれば、ユーロはいったん利食い売りに押されると見られます。いっぽうドル円相場は77円絡みの動きになりました。当面ドル円には直接の材料はなく、引き続きユーロなどのクロス円の動きに注目です。

・昨日の日本株市場は強含みの展開、日経平均も3か月ぶりに9000円台に乗せて引けています。ただし内部要因に起因する動きは少なく、中国市場の上昇やドル円相場が77円台に乗せていたことなどの外部要因が要因と思います。引き続き本日も外部要因がポイントとなります。ギリシャ問題の進展や中国の消費者物価、生産者物価指数の発表で中国市場がどう動くのかがポイントになるでしょう。日経平均で見れば9000円台を維持できるのかどうかがポイントではないでしょうか。

   
(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;12月機械受注(-5.0%)マネーストック(+3.1%)

(海外市場)
・10:30;中国消費者物価(+4.0%)生産者物価(+0.8%)
・21:00;英中銀政策金利&声明(金利は据え置き、資産購入枠は500億ポンド拡大予想)
・21:45;ECB政策金利&声明(金利据え置き)
・22:30;ドラギECB総裁の会見、米週間新規失業保険申請件数(37.0万件)
・27:00;米30年国債入札(160億ドル)



(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は総じて小動きの中まちまちの展開となりました。欧州市場はやや弱含みの株価推移となりました。ギリシャ問題の進展は不透明感が引き続き相場の足を引っ張る展開です。市場はいまのところギリシャ問題については楽観的な見方が多くなっています。しかし今後の展開にはいまだ不透明感があり、一部ではデフォルトからユーロ圏を離脱するのではないかとの見方も出てきています。9日にはユーロ圏財務相会議が開催される予定となっており、現状では進展が見込まれると見られます。しかし第二次支援交渉が遅れていることで、昨日の株価はやや軟調な展開になっていました。本日もギリシャ問題がポイントですが、さらにECB理事会後のドラギ総裁の会見で次の政策金利引き下げなどに言及するのかどうかもポイントです。

いっぽう米国株市場は引き続きしっかりの展開が続いています。この日は大きなマクロ経済指標の発表もなく、欧州地合いに引っ張られる展開になりました。しかし株価の下落も下値は固く引けにかけては買戻しでプラス圏での引けになりました。本日も欧州地合いが大きなポイントですが、もしギリシャ問題に進展があったとしても既に相場には織り込み済みとなっており、材料が出尽くしになるかもしれません。ダウ工業30種平均は12900ドルの手前で足踏み状況になっています。当面の抵抗ラインは12950ドルとなっており、いったんこれを上抜けたとしてもすんなりと13000ドル乗せにはならず、次の材料が必要でしょう。本日も米国での材料は少なく欧州地合いがポイントになります。したがって本日のダウ工業30種平均の売買レンジも引き続き12950~12785ドルレベルと予測しています。

また米国国債市場も小動きの展開が続いています。10年国債の入札はそこそこの応札となっていましたが、本日は30年国債入札がありますのでこちらも注目です。さらに商品市場はやや軟調気味となっていますが、原油相場は底固く動いています。




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(外為市場動向) 

昨日の外為市場も株式市場と同じように小動きの展開が続いています。ギリシャ問題の進展が一番のポイントですが、それによるユーロの買戻しもほぼピークになりつつある感じがしています。上述のようにギリシャ問題には外為市場も楽観的な見方となっており、ユーロも買戻しがここ1か月間続いてきています。しかしこの動きの中で欧州の地合いが好転する動きは織り込まれてきたと見られますので、ギリシャ問題に進展があったとしてもいったんはユーロの利食い売りになる可能性が強いと見られます。さらに本日はECB理事会が開催されます。政策金利引き下げはないとみられていますが、欧州景気の減速が続けば次の利下げも視野に入ってきますので、ドラギ総裁の会見の中で金融緩和について何らかの言及がなされるならば、これはユーロ売りにつながる要因です。したがって本日も上値は重たい展開になると見られ、上値目処については1.3285レベルが当面の抵抗ラインとなります。しかしもしこれを上回れば1.3390ドルレベルが新たな抵抗ラインです。また下値目処については、引き続き1.3125レベルと見ています。

いっぽうドル円相場については、77円絡みの小動きになっています。本邦市場ではまだ需給の変化は見られず実需筋の売買は少ない状況ですので、引き続きユーロ円や豪ドル円、ポンド円などのクロス円の動きが間接的にドル円相場に影響を与えます。本日はユーロとポンドは各中銀の政策決定会合があり、ポンドについては資産買い取り枠拡大予想で、ポンド売りが加速する可能性もあり、またユーロも売られればクロス円の売りが出ることも考えられます。したがってクロス円の売りは間接的にドル円の売りになると見られますので、77円台からの上昇幅は小さいと見ています。当面上値目処は引き続き77.30円、下値目処については76.70円と見ています。



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2012-02-09 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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