ユロドルの上値目途

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は欧州市場はまちまちの展開、米国株市場は強含みの展開となりました。欧州株市場については、ギリシャ問題は進展期待が出ていましたが、中国需要の減少懸念で欧州の資源関連株の下げが大きくなっていました。一方米国株市場は小反発となりました。欧州地合いがまだ不透明感があることで、上値は限定的になっています。本日も国内での材料の乏しい中、欧州地合いの変化に注目する展開が続きそうです。

いっぽう米国国債市場は下落しています。10年国債利回りは1.980%まで上昇しています。これは欧州においてギリシャのデフォルト懸念の後退で利食い売りが出たと見られます。また3年国債入札についてはやや不調と見られます。さらに商品市場も続伸の展開となっています。

・昨日の外為市場においては、ユーロの買戻しが継続しています。ギリシャ問題の進展期待でデフォルト懸念が遠のいたことで、ユーロ買いが進みました。ユーロドルは1.3225の抵抗ラインを超えてきており、次の上値目処は1.3390ドルレベルになります。引き続き欧州地合いの変化がポイントになります。またドル円相場はややドル高に振れています。ユーロ円や豪州中銀が政策金利の据え置きを発表し、豪ドル円などの上昇でドル円相場も間接的にしっかりの展開となりました。77.30円が次の上値目処になっています。

・昨日の日本株市場はやや弱含みの展開でした。日経平均で見れば8900円を超えて来れば上値の重たい状況が続いていました。また中国市場の下落も弱含みの要因となっていました。しかし夕場以降は、ギリシャのデフォルト懸念後退でNY株が上昇するにつれて日経先物も上昇してきています。日経平均が本日9000円に向かう展開になるのかどうかがポイントになります。

   
(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;日本の国際収支発表(貿易収支は¬¬-1350億、経常収支は+3400億)
・14:00;1月の景気ウォッチャー調査(現状判断は47.4、先行き判断は45.5)

(海外市場)
・16:00;独国際収支
・27:00;米10年国債入札(240億ドル)



(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は、欧州市場がやや弱含みとなっています。ギリシャ問題の進展期待はでてきており、それによる銀行株などの買いはあったのですが、中国からの需要が減少することで資源関連株などが軟調となっています。注目のギリシャですが、支援の条件についてのギリシャ国内での野党との話し合いがまだ出来ていない状況で、不透明感はいまだに存在します。引き続き支援の条件をギリシャ国内で受け入れることができるのかどうかがポイントです。市場はギリシャ問題については楽観している状況になっていると見られてはいるものの、完全に合意するまでは不透明感が続く展開になります。したがって欧州市場は引き続きこのギリシャ問題の進展次第の展開が続くことになります。

いっぽう米国株市場は強含みの展開になりました。ギリシャ問題の進展期待の中で、下値は固く、下落局面からの反発からプラス圏での展開になりました。ポイントは引き続きギリシャ問題の進展次第となっています。本日も米国内では重要なマクロ経済指標の発表はなく、欧州地合いを見ながらの相場展開が続くと思います。

ダウ工業30種平均は抵抗ラインである12875ドルを超えており、当面次の抵抗ラインは12950ドルとなります。しかし米国要因からは動きにくくなっており、また出来高の盛り上がりも少ないことから、売りポジをとるチャンスを見ているとも見られます。いずれにしても、ギリシャ問題の動きがポイントであり、これが遅れればいったん売られる展開になると見ています。したがって本日のダウ工業30種平均は12950~12785ドルレベルと予測しています。

また米国国債市場はギリシャ問題の進展期待で利食い売りの展開になっています。10年国債の利回りは1.980%まで上昇しています。また3年国債の入札はやや不調と見ています。さらに本日の10年国債入札がどうなるのか需給動向を試すポイントになると思います。また商品市場は続伸の展開になっています。また原油相場も反発の展開になりました。





今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg



(外為市場動向) 
昨日の外為市場もギリシャ問題の進展期待からユーロの買戻しが続きました。ユーロドルは1.3225の抵抗ラインを突破して上昇しており、次の上値目処は1.3390ドルレベルとなります。ユーロ買いについては、CMMのポジションなどを見ればまだユーロ売り建玉の積み上がりは大きく、このポジションの巻き戻しが続いているという状況と見ています。今週に入ってからは、ギリシャのデフォルト懸念が後退したことでユーロの買戻しが続いていますが、中期的に見ればユーロもECBは緩和措置を取っており、中期的なユーロ安の展開は変わらないと思います。本日の動きとしても、ポイントはギリシャ問題の進展がどうなるのかになります。この場合の上値目処は上述のように1.3390レベルですが、下値目処については、1.3125レベルと見ています。

いっぽうドル円相場については、ややドル高の展開になりました。これはユーロ円などの上昇や豪州中銀が政策金利を据え置いたため引き下げを見ていた市場は豪ドルを買い戻したため、これらのクロス円の買戻しが出て間接的にドル円も強含みの展開でした。当面の上値目処は77.30円となり、下値目処としては76.50円と見ています。
 



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付





トラコミュ
本日のポンド円予想


トラコミュ
チャートの反転ポイントを読む手法を公開!



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー




2012-02-08 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: