2月はユーロが売られる展開

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋


・昨日の欧米株市場はまちまちの展開になりました。欧州市場では買い戻しで反発、しかし米国株市場はマクロ経済指標の悪化で上値が重たい展開となっており、引けはNASDAQを除きマイナス圏となっています。本日もまた重要な指標であるISM製造業景況指数の発表があり、さらに雇用関連指標の発表も控えていますが、1月の指標がやや悪化しつつある現状がどうなるのか大きなポイントです。もし予想よりも悪かったならば、株価指数はやや大きく下落する可能性があります。

いっぽう米国国債市場は堅調な展開が続いています。10年国債利回りは4か月ぶりに1.797%まで低下しています。これはこの日発表されたマクロ経済指標が悪化してきていることで、米景気回復に足踏み感が出てきていることが大きな要因です。さらに商品市場も続落の展開になっています。


・外国為替市場ではドルインデックスが続伸しています。これは引き続きユーロが売られていること、またリスク回避からのドル買いもあるのではないでしょうか。ユーロドルは1.3038まで一時下落しており、1月に入ってからのリバウンド相場は転換したようです。またドル円相場も下落基調になりつつあります。これは円買い戻しが大きな要因と見られます。


・昨日の日本株市場はやや反発して終了しました。しかし上値は重たい状況が続いています。実需の買いが入ったことが反発の要因でしたが、これは月末のドレッシング買いも出ていたのではないでしょうか。本日から2月相場入りとなりますが、この動きが継続するのかどうかを見極めることが重要でしょう。NY株式市場がやや足踏み状態となっており、日本市場も神経質な展開が続くと見ています。





(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・10:00;中国製造業PMI(49.6)

・18:30;米製造業PMI(50.0)

・19:00;欧州消費者物価指数(+2.7%)

・22:15;ADP雇用報告(+18.2万人)

・24:00;ISM製造業景況指数(54.6)

・24:30;週間原油在庫


(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開になりました。欧州株市場は反発したものの、後半は米国のマクロ経済指標などの悪化で上値が重たい展開になっています。ギリシャと民間団との債務交換交渉は合意に向けて大詰めとなってきていることがポジティブな展開となっています。さらに政治的にはEU首脳会議で財政規律強化が合意されたことも大きな要因となっていました。ただし今後の株価の動きに対しては、不透明感が強い状況に変化はないと思います。したがって米国株市場が弱含みになって来れば、欧州市場もまた軟調な展開になるかもしれません。

その米国株市場ですが、やや弱含みの展開が続いています。この日発表の1月マクロ経済指標も悪化してきており、10月からの景気回復基調がやや陰りが出てきたと見られます。本日も1月ISM製造業景況指数が発表されますが、さらに今週発表される重要な経済指標の多くが予想を下回るものであるならば、株価指数も調整局面に入ると見られます。ただしFOMCで引き続き超低金利の時間軸政策を延長させるということで、FRBは引き続き金融緩和を取るという意思表示をしていることは、株価にとってはサポート要因ですので、5%を大きく超えるような値幅調整はないでしょう。

ダウ工業30種平均は、寄り付きは高寄りしましたが、その後はマイナス圏での推移になりました。下値は12567ドルレベルで下げ幅は縮小して終っていますので、今のところは12560ドルレベルがサポートになっているようです。本日もし下落過程になれば、このレベルがポイントになると思います。このレベルを下回って来れば下げが加速する可能性が出て来ると思います。本日のレンジとしては、引き続き12685~12415ドルと見ています。

いっぽう米国国債市場はFOMCで超低金利の時間軸を延長したことが市場にポジティブに働いており、さらに発表されたマクロ経済指標も悪化していることで10年国債利回りは4か月ぶりに1.797%まで低下して来ています。これは再びリスクオフの動きが高まりつつあると見ていいのではないでしょうか。また商品市場も続落の展開になっています。原油相場はイラン情勢次第では大きく反発する可能性はあるものの、その他の相場は米マクロ経済指標の悪化や中国市場の低迷から弱含みの動きが続くと見られます。




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(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場は引き続きドルインデックスが続伸しています。ユーロが再び売られており、ユーロドルも一時1.3038まで下落しました。その後は1.30台後半で推移していますが、再び1.30を割り込む展開も考えられます。本日発表される米マクロ経済指標次第ということもあると見られますが、需給は2月に入りまたユーロ売りが出る展開となりつつあると見られますので、ユーロドルのトレンドは下落基調になりやすくなっていると見ています。ユーロドルの上値目処は1.3180レベル、また下値目処としては1.3035レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、前日の円は大きく上昇しましたが、その後もドル円相場は上値が重たい状況になっており、さらに円買いがはいることになれば76円を割り込む展開にもなりそうです。またクロス円での売りが加速するようになれば、間接的に円買いも入ると見られ、ドル円相場は弱含み推移が続くと見られます。当面の下値目処は76.15円レベル、上値目処に対しては76.95円レベルと見ています。



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2012-02-01 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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