ドルが買い戻される条件とは?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株市場は欧州高、米国株安の展開となりました。欧州市場においては、前日の米国FOMCで超金利政策の期間延長を受けて、資源関連株などが大きく上昇していました。またギリシャ問題もやや進展してきていることも相場上昇の要因となっています。ただしポルトガルの国債金利上昇で次のリスクはポルトガルに飛び火しそうな動きとなっています。一方米国株市場はやや調整局面入りの様相が大きくなり始めています。本日のGDP速報値の発表がポイントですが、予想通りであればやや売りが先行する展開が続きそうです。

米国国債市場は堅調な動きが続いています。FOMCの結果を受けて金利低下の動きが強まりつつあります。10年国債利回りは1.942%まで低下しています。一方商品市場はドル安を受けて堅調な展開が続いています。


・外国為替市場では引続きFOMCの効果が出て中期的なドル安の見方が強まって来ています。この結果ドルインデックスも下落が続いていますが、再度欧州リスクの高まりがでてくればドルは買い戻されると見られます。ユーロドルについては果でドルが大きく売られました。ユーロドルは1.31台後半まで上昇していますが、その後はユーロの利食い売りで下落しています。ドル円相場もドル売りが出て売られて来ていますが、この動きはまだ続きそうです。


・昨日の日本株市場は動意薄の展開でしたが、引続き底固い展開になっています。売買金額も1兆円を超えていますが、やや息切れ気味のようです。本日はNY株がやや軟調気味となっており、日本株もこの動きを引き継ぐ可能性があります。





(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・08:30;日本全国消費者物価指数(-0.2%)、東京地区(-0.4%)

・08:50;日銀政策金利決定委員会議事録(12月20~21日分)

・22:15;ドラギECB総裁の発言

・22:30;米国10~12月期GDP速報値(+3.0%)個人消費(+2.4%)

・23:55;ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)(74.0)


(海外市場の動きについて)


昨日は欧州株市場は前日のFOMCの結果を受けて資源株関連が買われていました。欧州地合いの変化というよりは、FOMCの結果が大きなポイントとなったようです。またギリシャ問題の進展もサポート要因となっていました。しかしギリシャと民間団との債務交換交渉も進展したということですが、民間債権者はECBや国際機関の保有するギリシャ国債にも損失負担を求める圧力が高まっており、これに対してECBの出方はまだ固まっていないこともネックになっています。さらにギリシャ問題がすでにポルトガルへも波及しており、欧州リスクに対してはまだ不透明感が強い状況が続いています。

いっぽう米国株市場は寄り付きこそ好調なマクロ経済指標の発表を受けて続伸の展開になりましたが、その後発表の住宅関連指標が予想よりも悪かったことをきっかけに下げ足を早める結果となり、引けはマイナス圏での引けになっています。本日はGDPの速報値が発表されます。予想は3%ですがこの数字がポジティブサプライズにならない程度のものであれば、引続き売り先行になる可能性があります。

米国景気の回復基調は昨年末までとなっていた設備投資関連の減税措置が大きな要因となった可能性があり、1月以降はそれが剥落してくるわけで、12月までの好調さがこれからも続くのかどうかはわかりません。また株価については、ここ数ヵ月間の上昇で、やや上値ゾーンに来ている感もあり、自立調整局面に入って来ているかもしれません。今後中期的な上昇が継続するためにも一服感が出てきている場面では調整入りとなるかもしれません。

ダウ工業30種平均は、寄り付き段階は上昇し12800ドル台に乗せたのですが、その後は住宅関連指標の発表が予想より悪く、それをきっかけに下落に転じ引けはマイナス圏で終わっています。これは大きな抵抗ゾーンである12760ドルを超えたところからは、売りも先行する場面が多くなっており、何らかの悪材料をキッカケに下落する局面が強まって来ていると見られます。従って上値目処は引続き12760ドルレベルと見ており、下値目処としては、12620ドルと見ています。しかし売りが継続するようになり、この下値めどを割り込むと12560ドル辺りが下値目処になります。

いっぽう米国国債市場はFOMCの声明文の発表をキッカケに堅調な展開が続いています。10年国債の利回りは1.94%台まで低下してきており、金利低下傾向が強まる展開です。さらに商品市場もドル安が強まることで、原油や金など全体的に堅調な展開になってきています。



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(今週の外為市場について)

昨日の外為市場でも、FOMCの声明文をキッカケに中期的なドル安が確認される展開となりドル売りが進んでいます。しかしドルインデックスの下落はやや下値に届く状況となりつつあると見ていますので、本日の米国GDP次第ではドルが買い戻されるかもしれません。ユーロドルの動きに対しては、欧州地合いの好転が続く結果となり、ユーロ買いが続き1.318台まで上昇しましたが、その後は利食い売りが先行し1.31絡みでの展開になっています。本日はドルの買い戻しがある可能性もあり、ややユーロドルは売りが先行する展開を予想します。上値目処は1.3205レベルと見ていますが、下値目処としては当面1.3035レベルですが、欧州地合いの変化でこれを割り込む展開になれば、1.30を割込む展開となり1.2970が下値目処になります。

いっぽうドル円相場は、ドル売りが先行する展開となり、ドル円相場はやや円高になっています。この動きは本日も続くと見ていますので、引続き円高方向に進むと思います。上値めどは昨日と同じ78.10円レベル、下値目処としては77.20円レベルの動きとなるでしょう。



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2012-01-27 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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