ユーロはリバウンドの域をぬけれるか?

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株市場も続伸の展開が続いています。欧州地合いは順調に推移しており、欧州リスクなどは一時棚上げした展開となっています。しかしギリシャのデフォルトが近づいてきており、秩序あるデフォルトになるのかどうかがポイントでしょうか。今週に入ってからの上昇はリバウンドですが、新たな上昇局面になるのかどうかという意味では不透明感は未だに存在しています。

一方米国株市場は連騰しています。上値更新が続いており、今週はSQ週で需給も好調ですので買い戻しが入りやすくなっています。本日もこの展開が続くのかどうかは、やはりギリシャと民間との債務交換交渉次第ではないでしょうか。

さらに米国国債市場は株価の堅調が続き、大きく利食い売りに押されています。利回りも上昇し10年国債は1.981%と2%に近づいて来ています。商品市場も続伸しています。


・外国為替市場では、ドルインデックスが引続き続落の展開でした。これはユーロの買い戻しが依然として続いていることが要因です。リスク・オンの動きが目立ってきており、上値目処であった1.2870もあっさりと上回り、ユーロドルは1.29台半ばまで上昇しました。1.2965が当面の上値目処ですので、これを上回ってさらに上昇することができるのかどうかがポイントです。


いっぽうドル円相場は昨日反発しました。当面の上値抵抗レベルであった77円を上回り77.31円まで上昇しました。これは円買いポジションの買い戻しが入ったと見られます。しかしレンジ内の動きは続いており、当面77.30~76.80円のレンジに移行したようです。


・昨日の日本株市場も続伸の展開でした。引続き日経先物を中心とした動きが続いています。欧州系証券を通じた先物買いが8500円レベルから連続して入っています。テクニカルに見れば三角持ち合いを上に抜けた状況になっており、日足の一目均衡表の雲の上に出てきました。これで抵抗ラインを超えたことになりますので、利食い売りが出ての下げについては8630円どころがサポートになりますので、このレベルをキープ出来るのかどうかがポイントになります。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・18:30;英国小売売上高(+0.6%)、米国週間新規失業保険申請件数(38.4万件)、米

・24:00;米国中古住宅販売件数(465万件)



(海外市場の動きについて)

昨日の欧米市場は引続き続伸の展開が続いています。今週の欧米株市場は非常に強い展開が続いていることは、欧州での地合いが好転してきているのが一番の要因と見られます。特に先週末にS&Pが欧州9ヵ国の格下げ後、今週の市場は軟調に推移するという見方が裏切られたことで、さらに買い戻しの動きが強まったと思います。さらに中国市場の反発が資源株などにも好影響を与え、ほぼ全面高の状況が続いています。しかしこれが新たな上昇局面となるのかどうかは、今後のギリシャと民間団の債務交換交渉次第と言えるのではないでしょうか。またフィッチやムーディーズなどの他の格付け機関も欧州各国の格下げ見通しを表明しており、これらがキッカケとなり再び不透明感が増していく展開になることはネガティブな材料でしょう。

またEFSFやESMの融資金額のレバレッジ効果の準備やIMFが融資額をさらに5000億ドル拡大するというような発言も、欧州リスク軽減のサポートになっています。但しこれらはまだ計画の段階であり、実際にEUを含む世界の資金供給可能国が実際に資金を供出するとの表明はまだなされておらず、これらの動きが実施されるのかどうかは不透明なままとなっており、これらの可能性が減少するようであれば、逆にこれらがネガティブな要因となることになります。従って現在の欧州株の上昇は、まだリバウンドの域を脱してはいないと見ています。

いっぽう米国株市場は堅調な展開が続いています。これはここ1~2か月の米国マクロ経済指標が景気回復の動きを示してきたこと、さらにFRBは住宅市場を回復させるためにMBSの買い入れ増加などの追加的金融緩和措置に言及するなどの金融当局からのサポートもあり、株価指数は上昇トレンドになっています。さらに今週は米国でのSQ週ということもあり、需給が好調なことも買い戻しが入る展開となっています。

ダウ工業30種平均も上値を抜く展開が続いており、12600ドル台に乗せて来ています。当面の上値目処としては昨日のブログで示した12650ドルが目処となります。また2段波動での上値目処としては12760ドルレベルとなります。本日も上値を目指す展開が続き12650ドルを超えれば、12760までの上昇もあるのではないでしょうか。しかし週末ということもあり、利食い売りがでてくればイッキに売りものが多くなることもあると思います。この場合の下値目処としては、12430ドルとなります。従って本日の売買レンジとしては、12650~12430ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は引続き株価指数が堅調になったことで、利食い売りが増して来ており、10年国債利回りも1.981%まで上昇し、2%に接近する展開です。この動きは米国債シフトの資金がややリスク・オン資産に向かっているような動きと見られますが、引続き欧州地合いが悪くなれば逆の動きともなるわけで、引続き米国債市場はしっかりの展開が続くと見ています。さらに商品市場もリスク資産の買いが続き、堅調な展開が続いています。



今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg


(今週の外為市場について)

昨日の外為市場でも、引続きドルインデックスの低下が続いています。ユーロの買い戻しは昨日も続き、ユーロドルは1.29台半ばまで上昇しています。これは欧州地合いの好転がユーロの買い戻しを誘発しているわけですが、日足トレンドで見れば、リバウンドの展開が続いているとも言えそうです。

これはECBのバランスシートの変化が大きなポイントであり、LTROを通じたECBの資金供給により、欧州金融機関へのユーロ供給は非常に潤沢となっており、ECBのバランスシートはイッキに増大しています。この結果は中期的にユーロ安になって来る訳であり、このユーロ安トレンドの中でのユーロの買い戻しが今入っているわけですが、当面は本日が週末ということもあり一段落することも考えられます。

昨日ユーロドルは1.2968まで上昇しています。当面の上値目処である1.2965レベルに到達したということで、やや買い戻しによるリバウンドは今週で終わるのではないでしょうか。もし上値を抜ければ次の目処は1.3025レベルとなります。いっぽう反落の局面となれば、1.2870が下値目処になります。本日のポイントは引続きギリシャと民間との債務交換交渉と、フィッチとムーディーズの格付け機関の格下げ懸念による不透明感となるでしょう。

いっぽうドル円相場は、円買いポジの調整で当面の抵抗レベルであった77円台に乗せる展開となり、高値は77.31円まで上昇しました。これはリスク・オンの動きが多くなり、ドル円相場は77円台に戻りました。この動きが続くのかどうかは本日の動き次第と見ています。ただしレンジの範囲が変わっただけでドル円相場の下落トレンドに変化が出てきたとわけでは無いと見ています。上値は77.30円レベル、下値目処は76.80円と見られます。





以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付





トラコミュ
本日のポンド円予想


トラコミュ
チャートの反転ポイントを読む手法を公開!



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー




2012-01-20 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: