ドルインデックスが上昇もドル円がついていけなかった理由

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株市場は強含みの展開でした。特にアジア市場で中国株が大きく上昇したことなどでエネルギー関連株の上昇が目立っています。欧州市場においては、格下げ後の各国入札も無難に消化され、落札利回りも低下しておりリバウンド相場が続いています。一方米国株市場は3連休明けの相場でしたが、終値では反発したものの高値からは上昇幅が縮小しており、上値の重さを確認した格好です。引続きNY株市場が本日も相場のポイントになると思います。

また米国国債市場は株価上昇にもかかわらず、しっかりの展開でした。これは欧州リスクを嫌がる投資家のリスク回避から米国債への逃避資金の流入が続いていることを意味しているようです。一方商品市場は、中国株市場が大幅上昇したことを受けて大きく反発しています。原油相場(WTI)も再び100ドル越えになりました。


・外国為替市場では、ユーロが買い戻されました。しかし高値からは押し戻されており、引き続き欧州リスクが揚げ足を抑制しているようです。従ってドルインデックスの上昇トレンドはまだ継続しているとみられます。ユーロドルについては、1.28レベルを維持することが出来なかったことで、再び下値を取って行く可能性もあると思います。


ドル円相場は、引続きレンジ内の小動きの展開です。昨日は米国のマクロ経済指標が良かったこともありドル買いも出たのですが、ドル円相場にはほとんど影響がなかったようです。引き続き本日も小動きですが、ユーロの動き次第でまたクロス円が売られるとやや円高になるのかもしれません。


・昨日の日本株市場は強含みの展開でした。中国株市場の大幅上昇でアジア株市場も堅調になり、この影響で後場にかけて日本株もリバウンドの展開でしたが、売買金額は増えませんでした。引続き外部要因に影響される展開となっており本日もNY株市場が大きなポイントになりそうです。





(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・22:30;米国生産者物価指数(+0.1%、コアも+0.1%)

・23:15;米国鉱工業生産(+0.5%)、設備稼働率(78.1%)

・その他ゴールドマンなど金融機関の業績発表があります。



(海外市場の動きについて)

昨日の欧米市場は堅調な展開になりました。この日は中国の主要経済指標が発表され、成長率が鈍化してきていることで、金融緩和期待が高まり中国株市場は5%近い大幅反発となり、欧州市場でも資源株などが大きく反発しました。また格下げ後の欧州各国の国債入札も順調に応札され、落札利回りも低下しています。格下げの当面の影響は織り込み済みですが、今後は持続的な部分でのネガティブな影響がポイントになると思います。

またギリシャと民間の債務交換交渉(PSI)も18日からアテネで再開されますが、これが再開後も難航するならば、ギリシャ破綻がさらに現実的になる可能性が強まり、PIIGS諸国の他国への影響が大きくなるわけで、ソブリンリスクの高まってくると思います。引続きこの動きがポイントになるでしょう。従って欧州株もリバウンドが終了した後の展開に注目が移ると見られます。

いっぽう3連休明けの米国株市場ですが、寄り付きから欧州市場の上昇もあり大きく上昇しましたが、その後は上げ幅を縮小してきており、特に金融関連株はマイナスとなるなど上値の重たさが確認された格好です。ダウ工業30種平均も高値は150ドル以上ありましたが、上値目処と見ていた12555ドルを超えて来たところでは上値の重たさが確認された格好になりました。本日もゴールドマンなどの金融機関の業績が発表されますが、欧州地合いが再び悪化すれば、今度は大きな調整の可能性もあると思います。

ダウ工業30種平均は、上値目処である12555ドルを越え12573ドルまで上昇しましたが、このレベルで上昇も終了し上げ幅を縮小しています。地合いの悪化で続落の展開になった時の下値目処は12370ドルレベルですが、このレベルを下回れば12260ドルレベルまでの下落もあるかもしれません。また上値目処としては12570ドルレベルと見ています。従って本日の売買レンジとしては、12570~12370ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は引続きしっかりの展開となりました。通常であれば株価と債券市場は逆相関の展開になるのですが、国債市場もしっかりの展開になったことは米国国債市場への逃避資金が継続して入って来ていると思われます。いっぽう商品市場は大きく反発しました。これは中国株市場の大幅上昇を受けて資源関連が大きく上昇したことが要因です。引き続き中国市場の動向を見ながら動くのではないでしょうか。



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(今週の外為市場について)

昨日の外為市場では、ユーロの買い戻しが入りました。その結果ユーロドルも1.28台まで反発したものの、その後は上値が重たくなり揚げ足を縮小しています。またドルインデックスも下落したわけですが、上昇トレンドがこれで終わったわけではなく、引続きドル上昇が継続しユーロドルも再び下落する可能性が出てきています。

この日は欧州諸国の格下げで各国の国債入札に不安があったものの順調な応札で落札利回りも低下したことで、ユーロには大きな買い戻しが入りました。ユーロドルは1.28レベルからは重たくなりましたが、これはNY製造業景気指数が予想よりも良かったことでドルの買い戻しも入ったことで相対的にユーロドルの上値が重たくなったとも見られます。従って引き続き欧州地合いが好転したままであればユーロドルは再度上昇する可能性がありますが、これも欧州地合いがまた変化すればユーロは再び売られると思います。これについては本日から再開されるギリシャと民間との債務交換交渉がポイントになると思います。下値目処としては1.2550レベル、また上値目処は1.2805レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、昨日も引続き76円後半での動きに限定されました。昨日はドルも買われた訳ですが、ドル円相場には影響されませんでした。これは引続き円についても逃避的資金の流入が続いていると見られますので、欧州の地合いが再び悪化してくれば、またユーロ円などの売りが再燃するかもしれませんし、クロス円の売りは間接的には円買いにつながって来るわけです。従ってドル円の下値目処は引続き76.35円、上値については76.95円レベルと見ています。



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2012-01-18 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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