ギリシャ破綻の回避策とは

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・週明けの米国市場は休場のため、欧州市場のみの展開で売買も薄商いでした。その中でEFSFも格下げとなりましたが、仏格下げの後の短期債入札も順調に行われ株価もリバウンドしています。ただし当面の懸念であるギリシャとみ民間との債務交換交渉が再開して、合意に近づくのかどうかがポイントです。さらに本日オープンする米国株市場の動きがどうなるのかですが、特に1月のNY連銀製造業景気指数の数字が予想通りになるのかどうかがポイントと見ています。先週末やや売られた株価が、3連休前のポジション調整だったのか、それともやや長い調整の始まりなのかが判明するかもしれません。


・外国為替市場でもNY市場が休場のため商いは薄くなっていました。この中でユーロについては、先週末の下落のリバウンドも限定的と見られ、引続き弱含みの展開が続くと見ています。また欧州リスクも引続きユーロ売りに傾いています。いっぽうドル円相場は小動きの展開が続いています。週明けオープンするNY市場でドル買いになるのかどうかがポイントでしょう。


・昨日の日本株市場は先物市場でやや売りが先行の展開で下落したものの、NY市場が休場であるということで下値も限定的でした。本日は日本時間で中国の経済指標の発表が予定されており、悪化した数字が金融緩和措置に前向きになれば、これによる中国株の反発となり、日本株にもポジティブに作用する可能性もあります。しかし株価指数の上昇は限定的となり、日経平均の8500円越えは難しいと見ています。





(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・11:00;中国のGDP(+8.7%)、鉱工業生産(+12.3%)、小売売上高(+17.2%)、固定資産投資(+24.1%)

・18:30;英消費者物価指数(+0.4%、前年同月比は+4.2%)

・19:00;独ZEW景況感調査(-49.4)

・22:30;NY連銀製造業景気指数(+11.0)

・その他シティグループ、ウエルスファーゴなどの業績発表が予定されています。



(海外市場の動きについて)


週明けの海外市場は、米国市場がキング牧師生誕日で休場であったために、全体としては薄商いでした。この中で欧州株市場は堅調な展開となり、株価も反発しています。特にS&Pが欧州9ヵ国を格下げした後の動きに注目されていましたが、結局は買い戻しの動きが中心でした。またこの日行われた仏国債の入札も順調なものになり、当面格下げの影響は株価には織り込み済みと見られました。またこの日は欧州安定化基金(EFSF)の債券格付けも1段階格下げとなりましたので、セーフティーネットの構築には不安も出て来ています。しかし一番の懸念はギリシャと民間との債務交換交渉次第となってきました。今週にも交渉の目処が立たなければ、再び地合いは悪化していくと見られます。

さらに市場はギリシャの破綻後の次の目標としてポルトガル市場を見始めています。昨日の市場でポルトガル国債の利回りは過去最高となっており、いずれにせよギリシャの交渉になんらかの目処を付ける必要があるのではないでしょうか。もし可能性があるのであれば、ECBが保有しているギリシャ国債も減免措置を取ることが出来るとなれば、事態を打開する可能性もあるのではないでしょうか。

いっぽう本日が週明け最初の売買日となる米国市場ですが、先週末にやや株価は3連休控えということもあり調整しましたが、本日も調整局面になるのかどうかは今日発表されるNY連銀製造業景気指数がどうなるのかがポイントになるかもしれません。もし予想よりも悪ければ、いったんは利食い売りが先行する市場になると見ていますので、やや調整局面が長引くかもしれません。いずれにせよ本日の株価動向次第で調整が長くなるのかどうかが判明するかもしれません。しかしもし調整局面入りとなっても、25日と26日に予定されているFOMCで次の追加金融緩和に言及することになると思いますので、下落も限定的になると見られます。

ダウ工業30種平均は、上値目処である12555ドルを真近に売られましたので、当面はこのレベルが上値目処で変わりません。もし本日も上値が重たいならばやや大きな値幅の調整があるのかもしれません。その場合の下値目処は12260ドルレベルと見ています。従って本日の売買レンジとしては、12555~12260ドルレベルと見ています。




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(今週の外為市場について)

昨日の外為市場でも、NY市場が休場であったため売買は低調でした。この中でユーロは欧州市場においては小動きに終始していました。先週末の欧州9ヵ国の格下げと、この日はEFSFの格下げがありましたが、これは市場にはほぼ織り込み済みであり、ユーロのさらなる売りは出ませんでした。しかし当面のネガティブな材料であるギリシャの債務借り換え交渉がうまくいくのかどうかがポイントです。従ってユーロドルについては引続き弱含みの展開が続くと思われますので、本日の動きは戻り売りと見られます。

下値目処については直近では1.2620レベルですが、これを割り込むと1.2430レベルまで下落していく可能性が出てきます。また戻りの上値目処は1.2735レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、引続き76円後半での動きに限定されています。本日NY市場で引続きリスクオフの動きから円買いが進んで行くのかどうかがポイントでしょう。特にユーロ売りになればユーロ円も売られるわけであり、この結果としてドル円も軟調地合いとなるとみられます。引続きドル円の下値目処は76.35円、上値については76.85円レベルと見ています。



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2012-01-17 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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