ユーロに追加緩和策があるか?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株式市場はまちまちの展開でした。欧州株市場においては、引続き欧州リスクの高まりで弱含みの展開となっていますが、米国株市場は底固い展開となり、NASDAQやS&P500はプラス圏で終わっています。これは米国株市場においては、景気回復が続いていること、またさらなるFRBの金融緩和に対して肯定的な見方の広がりが、買いが継続している要因と見ています。本日は欧州市場において英中銀、ECB理事会での政策金利と声明発表、またドラギ総裁の会見に注目です。

いっぽう米国国債市場も引続き堅調地合いが続いており、10年国債の入札も順調で落札利回りは過去最低となっています。さらに商品市場は利食い売りで反落しています。原油相場も利食いで反落の展開となりました。


・外国為替市場ではドルインデックスが反発の展開でした。ユーロは再び売りに押されていますが、これはギリシャと民間の債務交換協議が難航していることなどで売りが継続しましたが、米国のIMFへの追加資金供出の可能性がサポートになっていました。また本日のECB理事会後のドラギ総裁の会見も注目です。


ドル円相場は引続き小動きですが、本日はガイトナー米財務長官来日での会見で日本の介入に対して否定的なコメントがでてくれば、また円買いドル売りとなる可能性もあるかもしれません。


・昨日の日本株市場は小幅に続伸でしたが、引続き盛り上がりに欠ける展開でした。また日経平均では8500円近くにテクニカルに多くの抵抗ラインがあることで、このレベルを上回るようなポジティブな材料不足という感は否めません。本日は12月の景気ウォッチャー調査がポイントになるのかもしれません。当面は下値は底固く、上値の重たい、レンジ内の動きが続きそうです。





(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・10:30;中国の消費者物価指数(4%)

・14:00;景気ウォッチャー調査

・19:00;欧州圏鉱工業生産指数(-0.3%)

・21:00;英中銀政策金利&声明(0.5%据え置き)

・21:45;ECB政策金利&声明(1.0%据え置き)

・22:30;ドラギECB総裁会見、米小売売上高(+0.3%)

米週間新規失業保険申請件数(37.5万件)

・27:00;米30年国債入札(130億ドル)



(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開でした。欧州株市場は引続きソブリンリスク懸念があり、株価も軟調な展開でした。特に資源株などの売りが目立つ展開となっています。本日はスペイン国債の入札が予定されていること、また英中銀、ECBの政策金利と声明が発表され、ECBのドラギ総裁の会見が予定されています。ECBの政策金利は据え置きとの見方ですが、ドラギECB総裁が追加の金融緩和について何らかの発言をするのかどうかということがポイントです。もし追加の緩和に関連する発言があれば、買い戻しが活発になるとみられます。

一方米国株市場ですが、こちらは引続きしっかりの展開と見ていいでしょう。ダウ工業30種平均こそマイナスになりましたが、NASDAQやS&P500はプラスで終わっています。またFRBの追加的緩和措置(QE3など)については、住宅価格の底上げなどについては、MBSの追加買い上げなどの措置が必要となるというFRB理事や地区連銀総裁などの意見が相次いで出て来ており、市場は景気回復期待と追加緩和期待の再確認で上昇期待が強まっています。本日はマクロ経済指標としては、12月の小売売り上げ高の発表があり、これが予想以上であれば株価の大きな続伸期待もでてきます。

ダウ工業30種平均も12400ドルレベルはサポートレベルとなっていました。本日は市場環境次第では大きく上昇することもあると見ており、目先の12555ドルの上値目処を超えていくこともあるのではないでしょうか。大きな上値目処は12760ドルと見ていますが、当面は目先の上値目処である12555ドルを超える展開になるかどうかでしょうか。本日の売買レンジとしては、12330~12555ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場も引続きしっかりの展開が続いています。昨日の10年国債入札も好調な入札となり、10年国債の利回りベースは1.912%まで低下してきています。さらに商品市場は、全体としては利食い売りに押されたとみられ反落しています。原油相場も在庫増加で売られています。





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(外国為替市場の見方)


昨日の外為市場は、ドルインデックスが反発の展開です。ユーロが売られたことが要因ですが、これはギリシャと民間との債務交換交渉が難航していること、またフランス国債の格下げ懸念、さらには欧州議会で一部議員がドイツ主導で行われている財政協定に反対の意見を行ったことなどがキッカケで売りが先行していました。しかし米国が追加でIMFヘ資金拠出する可能性があるとの見方で買い戻しが入りました。ユーロドルについては中期的な下落基調に変化はないと思いますが、欧州ソブリンリスク懸念への好悪の材料次第で動きが出てくると思います。特に本日は欧州で、スペイン国債入札、ECB理事会などが大きな材料になり、この結果次第で上下に動くと見ています。しかしこのところの売り残増加から見れば、買い戻しの動きのほうが活発化するのではないでしょうか。上値目処としては1.2835ドルレベルですが、これを抜いてくれば1.2860レベル程度までの上昇期待もあります。下値目処は1.2655レベルとみています。

一方ドル円相場は引続き76円後半での小動きの展開が続いています。本日はガイトナー米財務長官来日で記者会見も予定されています。ここで日本の介入に対する否定的発言が出てくるようであれば、やや円高に傾くかもしれません。引続き下値目処は76.35円レベル、上値目処も77.30円レベルと見られます。



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2012-01-12 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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