日本国債格下げ懸念

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・クリスマス休暇明けの欧米株式市場は全体としてはまだ小動きの段階です。欧州では英国市場がボクシングディーで銀行がまだ閉まっており、本格的な売買は本日からとなります。またここ2日で最大200億ユーロの入札が予定されているイタリア国債の動きが本日のポイントになるでしょう。この結果次第で再び欧州ソブリンリスク懸念が増す可能性には注意が必要です。しかし米国株市場はしっかりの展開です。但し売買高は通常より少ない状況であり、指数も引けレベルは先週末レベルとほとんど変わりません。しかし米国のマクロ経済指標は引続き堅調なものとなっており、株式市場は強含みの展開が続きそうです。

いっぽう米国国債市場もしっかりの展開です。先週までの国債入札も今週はなく需給がこれからタイトになるということも市場堅調が続いている要因と見られます。しかし売買高は小さく動きの少ない展開でした。さらに商品市場は先週に引続き堅調な展開です。特に原油価格(WTI)は100ドル乗せとなり、ホルムズ海峡での演習をおこなっているイランの海峡封鎖の思惑も原油相場が強含む要因となっています。


・外国為替市場でもまだ英国が休暇中ということもあり、欧米市場ともに通常より商いは低調です。この中でドルインデックスは引続き強含みの展開が続いています。本日はイタリア国債の入札が控えており、この結果次第でユーロがどちらかに動き出すとみられ、それ次第でユーロドルも上下どちらかに動き始めると見ています。


いっぽうドル円相場は小動きが続いています。大きな材料はないなか需給動向が変化するのかどうか、更にクロス円の動きがドル円にも影響を与えると見られます。


・ 昨日の日本株市場も引続き小動きに終始しました。海外投資家の参加が見込めない状況では、東証1部の売買金額も極めて小さくなっています。本日も動きが少ないなか外部要因に左右される展開が続くと思います。需給には問題ないと思いますが、テクニカルには日経平均がSQ値を回復し、8500円台に乗せることが出来るのかどうかでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))


・08:30;全国消費者物価指数(-0.4%)

・08:50;日本鉱工業生産指数(-0.8%)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

クリスマス休暇明けの欧米株市場は極めて小動きとなっています。欧州市場では英国が引続きボクシングディーで銀行は休日となっており、まだ休暇気分となっています。その中で、イタリア国債が売られており、10年物利回りは再び7%台となっています。これは本日から実施される国債入札に備えて売りが出ているとみられます。本日より2日間で最大200億ユーロの入札が実施されるわけで、この結果次第で欧州リスクの懸念が再び増大するリスクが欧州の地合いを不透明にしています。

また米国株市場も休暇明けということで、売買高もまだ通常よりも少なく動意薄の展開になっています。ただし昨日発表されたCBの消費者信頼感指数も予想を上回る好調なものとなっています。株価指数はほとんど大きな動きはなかったのですが、全体としてはしっかりの展開と見られます。本日は重要なマクロ経済指標の発表はありません。従って欧州での地合いがそのまま米国の株価動向を左右すると見られます。特に欧州リスク懸念が悪化するのかどうかがポイントになるでしょう。

テクニカルにダウ工業30種平均をみれば、昨日は12310ドルを上回る展開では上値が重たい状況でした。これは昨日このブログで示した抵抗ラインとなっています。結局このレベルを超えて終わることは出来なかったということは、さらなるポジティブな材料が必要になると思います。これが欧州地合いの好転であるのかどうかがポイントでしょう。上値目処は引続き12310ドルですが、この抵抗ラインが超えられれば週足の一目均衡表でも雲の上端を上に抜けることになり、12550ドルが次の上値目処になります。本日の売買レンジとしては引続き、12090~12380ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場もしっかりの展開です。特に長期ゾーンは買い戻しも入りました。これはここ2週間定例入札が行われて需給がやや鈍化していたわけですが、年末年始は入札もなく、需給がややタイトになってきたことも要因だと思います。ただ売買は極めて細くなっており、流動性不足が強含んでいる要因でしょう。しかし商品市場は堅調な展開が続いています。とくに原油相場(WTI)は100ドル超えとなっています。これはホルムズ海峡で演習をしているイランがホルムズ海峡封鎖を示唆する発言をしたことが大きな要因です。


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為替市場について

外為市場もクリスマス休暇明けの昨日はまだ通常規模の売買高に放っていません。これは英国がボクシングディーで休暇中であることなどで、欧州市場は動意薄となっています。また本日からのイタリア国債の入札次第でまたユーロ売りが高まる可能性もありドルインデックスは高止まっています。ユーロドルについては、本日のイタリア国債入札が順調に行われれば、ユーロの買い戻しとなりユーロドルは1.3210の抵抗ラインを超える可能性もあるとおもいますが、もし不調であれば再びユーロ売りとなりユーロドル相場は、1.30割れとなるでしょう。上値目処は1.3210レベル、下値は1.2835レベルとややレンジは拡がリます。

一方ドル円相場は引き続き小動きの展開です。昨日は上値が重たい状況で78円を超えることはありませんでした。引続き本邦市場ではドル売り予約が出やすい展開ですが、下値も固い状況です。このためその他通貨とのクロス円の動きがポイントになると思います。もしユーロが売られるならば、クロス円売りにつながり間接的に円買いの動きになるでしょう。欧米時間では、ユーロドルの動きに左右されると見られます。依然から言われていたリスク回避からの円買いの動きは見られなくなりましたが、これは円のリスクが国債格下げ懸念などで顕在化するリスクを含んでいると見ています。また北朝鮮リスクやホルムズ海峡封鎖リスクなども日本円への悪影響となるとみられます。本日の売買レンジとしては、ユーロドルは1.3210~1.2835ドルレベル、またドル円相場は引続き77.80~78.35円と予測しています。



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2011-12-28 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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