市場の焦点はQE3

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場は反発の展開となりましたが、反発力は弱いものです。欧州市場では、スペイン国債の入札が成功したことなどで買い戻しの動きとなりましたが、神経質な展開が続いています。一方米国株市場は好調なマクロ経済指標を受けて寄り付きは大きく上昇したものの、その後は反発力が続かず徐々に上げ幅を縮小する展開になっています。この要因はあまりにも良すぎる経済指標が相次いでおり、追加の量的金融緩和は必要ないという見方が、FRBのQE3の期待感を急速にしぼませたようです。本日は消費者物価指数が発表されますが、この数字が予想よりも高ければさらに追加の量的緩和期待が薄れて株価にとっては、上値の重さがさらに大きくなる可能性があります。

米国国債市場はやや弱含む展開となりました。これは株価が堅調な動きと見ることもできますが、上述のように米国のマクロ経済指標がやや良すぎることが追加緩和期待を小さくなり、それが長期債ゾーンの上昇を妨げているかもしれません。また商品市場は引続き軟調な動きを続けています。


・外国為替市場ではドルインデックスが反落しました。これはドル売りというよりもユーロなどの買い戻しが要因です。ユーロはスペイン国債の入札成功などで買い戻しが先行し、ユーロドルも1.30台を回復しました。しかし悪化してきている欧州地合いが好転するまでにはいかず、現状ではこの買い戻しの動きには不透明感も強いと思います。引続き欧州での政府や国際機関の当局者の発言次第で、再びユーロ売りが出てくる可能性には注意が必要です。


さらにドル円相場もややドルが売られてきており、77円台に再び戻りましたが引続きドル買いの動きはまだ続くと思います。本邦市場でもドル売りが続くのかどうかが、本日のポイントでしょう。


・ 昨日の日本株市場は軟調な地合いとなりました。日経平均もSQ値を下回る展開となり、やや調整局面入りという見方も出てきています。しかし10兆円を超える第3次補正予算も来年初めからは投入されるわけで、これが下支え要因になると思います。また業績見通しも今期は予想を下回るものの、来期見通しはV字回復期待もあり、これが年末相場の上昇要因になるかもしれません。当面日経平均で8500円を回復するような動きになるのかどうかを見極めることがポイントになるのではないでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))


・17:30;ECBドラギ総裁の発言、英中銀のキング総裁の発言

・22:30;米消費者物価指数(11月)(+0.1%、コアも+0.1%)




一目均衡表を考える




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欧米・為替についての見解です。

・欧米株式市場について

ようやく欧米株市場は反発しました。しかしその反発力はまだ本格的ではないようです。欧州市場においては、スペイン国債の入札が成功したことを受けて、重債務国ソブリン債市場が強含む動きになり、株式市場も買い戻しが入りました。しかしこの動きは本格的なものではなく、単に売られすぎの買い戻しに過ぎないと見られています。

引続き不透明感の強い地合いに変化はないと見られますが、来週はクリスマス休暇前で売買も減少していくため、徐々に閑散に売りなし状態となるかもしれません。

さらに米国株市場については、この日発表されたマクロ経済指標が予想を大きく上回る好調な数字がでてきたいこともあり、寄り付き段階から株価は大きく上昇しました。しかしこの動きは続かず、徐々に下げ足を早めて来て上げ幅も減少して引けています。

この要因ですが、ひとつはテクニカルに株価指標が抵抗ラインを抜けなかったこともありますが、最近の景気指標が好調なモノになっている中で、昨日の指標も予想を大きく上回るものであったことで、今株価の下支え要因の大きなものになっているFRBのQE3実施期待がすこしづつ小さくなりつつあることも、上値が重たくなっている要因と見られます。もしこのような好調な経済指標が続いていることで、市場がQE3への期待感を薄れさすことになれば、株価は徐々に重たくなるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は寄り付き段階では100ドル以上の上げ幅となりましたが、200日MAの11940ドルレベルを上回ることに失敗したことで、上げ幅は縮小しまして引けています。本日の動きとしては、もう一度この200日MAを試す動きがあるかもしれませんが、来週はクリスマス休暇前の週となり出来高も減少しますので、基本的には閑散に売りなしの動きになるとみられますので、下値は引続き固い展開が続くと見られます。本日も上値目処は11940ドルレベル、下値目処は11720ドルレベルと思います。従って本日のダウ平均の売買レンジは11940~11720ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は軟調な展開となっています。これは株価が確りの展開となっていることが要因ですが、その外にも弱含む要因があるのではないでしょうか。それは上述したように、あまりにも好調過ぎるマクロ経済指標の発表で、市場が期待している追加の量的金融緩和が遠のくのではないのかとの思惑も債券相場にとってのネガティブな要因になり始めて来ているかもしれません。その動きが一番現れるのは、長期債ゾーンであると思います。現在FRBはツイストオペを実施してきていますが、その動きは長期債ゾーンの金利上昇を抑えていますが、この動きがどう変化して行くのかを見なければいけないと思います。また商品市場は引続き弱含みの展開が続いています。






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為替市場について


外為市場ではドルインデックスが反落しました。この動きはドルが売られたというよりも、ドル以外の通貨が買い戻されたということです。欧州市場においては、スペイン国債の入札が成功したことが要因となりユーロが買い戻されたわけです。ただしこの動きがさらに続くということではなく、欧州の総合的な地合いは悪化したままですので、引続き不透明感の強いなかを跛行色の強い動きになるのではないでしょうか。しかし来週はクリスマス休暇前になるので、ドル需給についても徐々に緩和してくるのではないかと思っています。従ってユーロドルについては、一旦1.30台を割込む展開となりましたが、再び1.30台を回復したことでこれから来週にかけては1.30を大きく割込むような展開にはなりにくいと見ています。

現在ユーロドルは1.3015レベルですが、当面の下値目処については1.2920レベルと見ています。また上値目処については1.3135レベルと見られます。

さらにドル円相場もドルの利食い売りで77円台に再び入りましたが、まだドル買いの方が強い展開はなると思います。本日の東京市場で再びドル売りが出てくるのかどうかで、再び77円台が定着するのかどうかがポイントです。



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2011-12-16 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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