本日米国はベテランズディー

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

前日大幅下落した欧米株市場は昨日は概ね反発しています。ただし、欧州問題への対応が遅れている状況に変化はなく、EFSFの規模拡大をどう行うかなどのより具体的な方法論が前に進むことが重要でしょう。また本日米国はベテランズディーで債券、金融、為替部門はお休みになりますので、株式市場もより閑散になるとみられ引続き欧州地合いの悪化次第では、再び米国株の大幅下落の可能性には注意が必要でしょう。

米国国債市場では株式市場がしっかりの展開であったことで、全体としては弱含みの推移となりました。しかしツイストオペで長期ゾーンは比較的しっかりした動きですが、本日の30年国債入札は不調に終わり、30年国債は売りがでて大きく下落しています。いっぽうリスク資産である商品市場は強含みの展開となりました。

・外国為替市場ではドルインデックスが反落しました。欧州市場が落ち着いたことでユーロも底固く推移しています。しかし欧州問題に関しては、再び悪化する可能性があり、不透明感の払拭までにはならないと思いますので、ユーロは反落するでしょう。ユーロドルは1.35を割り込んで、下値目処である1.3475手前まで下落したのちは1.36台まで買い戻されています。本日は米国市場がベテランズディーの休日となっており、欧州市場で再び欧州リスクが高まれば米国市場も薄商いの中乱高下の展開が予想されます。

・昨日の日本株市場は寄り付きから大きくギャップダウンしての展開となりました。日経平均先物も8500円台半ばから、徐々に下落して一時8500円台を割り込む展開となっています。夕場以降も弱含みの展開でしたが、欧州株市場が底固い展開になったことで、買い戻される展開となりました。CMEの終値は8530円となっています。本日はオプションSQでもあり、さらに週末ということや欧州問題がまだ不透明感が強いことなどから上値は重たい神経質な展開が続くとみられます。

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・23:55;米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)(61.5)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について


昨日の欧米株市場は概ね反発の展開となっています。特に欧州市場では、ギリシャの新首相が決まったことで、不安感がやや解消したこともあり金融株などが買い戻されました。しかし英国株市場などは下落しているなど、市場は落ち着きを取り戻してきたと見るのはまだ早いでしょう。特にイタリアの後継首相がまだ決まっていない状況にあり、これが正式に決定すれば少しは不透明感が払拭されるかもしれませんが、EFSFの規模拡大の具体的な手段などはまだ決定しておらず、欧州問題の根本的なところが解決に向かっていない状況では、引続き不透明感は払拭されず、神経質な展開が続くでしょう。その間に再びイタリア国債が大きく売られるような展開となれば、欧州株市場は引続き乱高下の展開が続くと見られます。

昨日も述べましたが、イタリア国債の利回りが7%に近い状況が長引けば調達コストが高いままであり、累積債務は増加し、市場からの資金調達が困難な状況が続くと思います。短期的な解決策としては、ECBが引続きイタリア国債を買い入れを継続するしか方法はないでしょう。結局はEU全体でイタリア問題を早期に解決する意思を示されるかどうかでしょうか。ECB、EFSF、IMFが強調して支援をするしか方法はないでしょう。また短期的には、EFSFなどが低利でイタリアに融資することで調達コストを引き下げることにより、財政立て直しを図ることが重要ではないでしょうか。イタリアは日本とは違い、プライマリーバランスは黒字国であるわけですので、当面は資金調達を低利で行いながら、イタリアの信用力を高めるために、ECBやEFSFなどからの信用供与することが最良の方策ではないでしょうか。


しかし、今回のイタリア国債の利回り上昇の要因は昨日も述べたように欧州金融機関の資産売却(残高の大きなイタリア国債の売却などが中心と見られる)が主要因ですので、これらの売却もそろそろ峠を超えると見られる11月末までには、徐々に不透明感も払拭されるのではないでしょうか。

また米国株市場は買い戻しもあり、反発の展開となっています。しかし本日はベテランずディーで金融機関は休日となることで薄商いとなることが予想されており、欧州問題が再び悪化すれば米国株市場も影響を受ける可能性が強いため、買い戻しは小さかったようです。ダウ工業30種平均をテクニカルに見れば、200日MAの11974ドルレベルが抵抗ラインとなっています。当面はこのレベルを上回れば、12000ドルを回復する展開も予想出来ると思います。しかし反落の展開となれば調整局面はやや長引くかもしれません。本日の売買レンジとしては、11974ドルを上回るとすれば、12180~11720ドルレベルと見ていますが、もし200日MAを超えられなければ、下値は11675ドルレベルまであるのではないでしょうか。

いっぽう米国国債市場は、株価が反発したことで弱含みの展開となりました。ただしツイストオペにより、長期ゾーンはしっかりした展開でした。しかし30年国債の入札は不調に終わり大きく下落しました。引続き株価状況次第の展開が続きそうです。またリスク資産が買われたことで、商品市場も反発の展開となっています。


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為替市場について


欧州市場がやや落ち着いたことで、ユーロは買い戻されました。しかしその規模は小さく引続き不透明感が払拭されるまでには至らないようです。特にイタリアの後継首相がまだ決定できない状況では、今後ともユーロは乱高下の展開が続きそうです。本日は米国がベテランズディーで、金融機関のほとんどが休日となることから、特に欧州問題の進展次第では薄商いの中を大きく変動する可能性があります。ユーロドルは一時1.34台まで下落した後、再び1.36台を回復してきていますが、前述のように欧州問題次第で、ユーロドルは乱高下する可能性があると思います。当面はイタリアの後継首相が決まれば、イタリア国債もしっかりした展開となり、ユーロはさらに買い戻されるとみられます。しかし混迷化が続けば、さらに一段安の展開になるかもしれません。当面の下値である1.3475レベルを割り込む展開となれば、1.32レベルに向かってさらに売り圧力がかかるかもしれません。

またドル円相場は、引続き78円を割込む展開が続いています。また11月に入ってからも78円で下支えされた状況が続いたわけですが、これは当局の覆面介入ではないかとの見かたも出てきています。従って介入警戒感は引続き残っていると見ていますので、当面の下値目処である77.40円レベルは強いサポートラインと見ています。ただしユーロが再び大きく売られれば、ユーロ円以外のクロス円などの売りも予想されます。引続き日本市場では78~77.50円レベルが続くのではないでしょうか。



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2011-11-11 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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