ユロドルは勝負所か?

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現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株市場は強含みの展開でした。欧州市場、米国株市場ともに上昇しています。欧州株市場はイタリア議会での財政関連法案が可決され、ベルルスコーニ首相も辞任を表明したことで、いったん買い戻しが入ったようです。しかしギリシャ問題とともに、まだ不透明感が強く引続き相場は神経質な展開が続きそうです。

一方米国株市場は続伸の展開でした。この背景にはQE3への期待感、さらに企業業績などもしっかりとした足取りになっていることなど、米景気は予想ほどには悪くないという見方が株価の上昇要因です。本日はバーナンキFRB議長の講演も予定されており、発言内容に関心が集まっているようです。ただし、ダウ平均株価指数はテクニカル的に12285ドルレベルが上値目処であり、欧州市場次第では利食い売り反落の展開も予想しています。

さらに米国国債市場はやや売られたものの、底固い展開です。3年国債入札は順調なものとなったと思います。また商品市場は続伸の展開でした。本日は中国主要経済指標の発表がポイントでしょう。


・外国為替市場ではドルインデックスが反落しています。これはユーロの買い戻しが大きな要因となっています。またその他の通貨にもドルは弱含みの展開となっています。ユーロドルは再び1.38台に乗せていますが、ポイントは上値目処である1.3845レベルを上回ることができるのかどうかでしょうか。

一方ドル円相場は78円台を割込む展開となっています。これはドルが売られたことによるもので、円が積極的に買われた訳ではありません。ただし、ドル円のサポートレベルと見られる78円を割込む展開となったことで、政府・日銀の対応がポイントです。直接介入は海外から批判も多く、このレベルでは難しいでしょう。従って何らかの口先介入があるのかどうかが注目です。


・昨日の日本株市場は内部要因で下落しました。オリンパスの不透明な会計処理と過去の飛ばしの発覚が、市場全体のムードを悪くした状況です。本日もこれらの材料が引続き市場の不透明感が継続するのかどうかがポイントでしょう。また前場引け後に発表される中国の主要なマクロ経済指標次第で中国市場がどう反応するのかも注目です。

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・11:00;中国の主要経済指標の発表(CPI、PPI、鉱工業生産、固定資産投資など)(CPIの予想は+5.5%)

・23:30;米バーナンキFRB議長の講演



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について


欧米株市場は強含みの展開となりました。欧州市場では、イタリア議会の財政関連法案が可決するのかに注目が集まっていましたが、結局可決したものの、過半数を取れなかったことで一時株価も下落したものの、ベルルスコーニ首相が辞意を表明したことで、株価は再び反発の展開となっています。ただし、今後も欧州問題ではまだ不透明感が続くと見られ、乱高下の展開が予想されます。

さらにイタリア国債の下落が続いており、利回りは6.7%台に乗せて来ています。イタ リア国債の下落は、実需の売りが継続して出ていることが要因です。特にドイツ国債のと利回りスプレッドが上昇し続けていることで、市場は混乱しています。先ほど破綻したMFグローバルも、秋以降安値にあったイタリアやスペイン国債の大量に購入し、フランスやドイツ国債を売っていたわけですが(独イタリアのスプレッドが縮小するほうに賭けていた)、スプレッドはさらに上昇することになり、レバレッジを高くしていた同社は、追加の資金調達が不可能となり破綻したわけです。

このイタリア国債の利回り上昇は、欧州金融機関の多くが資本増強のために公的資金を受け入れることを嫌がり、自身の資産売却、内部留保の確保に走っているというわけです。特にPIGS諸国の国債売却を急いでおり、特に保有額の多いイタリア国債の売却に動いています。BNPパリバはイタリア国債の保有額をほぼ半分までに圧縮、米国の中堅金融機関であるジェフリーズも、保有しているPIGS債の半分を売却しているようです。従ってこれらの売りが収まることがイタリア国債の利回り上昇が止まる条件であり、いつこの売却が落ち着くかが焦点となります。これはEBAが12月末までに欧州各行の必要な資本を公表するとしており、イタリア国債の売りも11月末くらいまでで収まるのではないでしょうか。従って欧州株の乱高下が続くのもこの辺までではないでしょうか。

一方米国株市場は続伸の展開となりました。この動きはQE3の期待感が市場の下支え要因となっていること、また発表された企業業績も予想以上に良かったことで米景気の二番底入りの可能性は小さいことで、欧州市場の地合いが好転すれば米株式は今後も順調に上昇基調を続けて行くことができると市場が見ていることが大きな要因です。

ただし、ダウ工業30種平均で見て上値目処である12285ドルレベル(二段波動で見た目処は12250~12290ドルレベル)に接近しており、本日は欧州株動向次第では反落の可能性もあるでしょう。また本日はバーナンキ議長の講演も注目です。本日の売買レンジとしては、12285~11930ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場は、株価が好調であるためやや売られていますが、底固い展開と見ています。また3年国債入札は順調のようでした。一方商品市場は続伸の展開となっています。本日は中国の主要経済指標が発表されるわけですが、特にCPIの低下が認められれば商品市場も堅調な展開が続くでしょう。



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為替市場について


外国為替市場では、ドルインデックスが反落の展開となりました。これはユーロが反発したことが大きな要因です。またその他の通貨についてもドルは安くなっています。特にスイスフランや円に対して下落幅が大きくなっているようです。ユーロドルについては、再び1.38台に乗せて来ていますが、上値目処である1.3845レベルに接近してきており、このレベルを上に抜けて行けば1.3905レベルが上値となります。これは欧州問題の好転次第でしょうか。

またドル円相場は、78円を割込む展開になっています。これはドル安が要因であるため、円が積極的に買われたわけではないようですが、日本市場でさらに円高に迎えば、政府・日銀などの対応にも関心が集まると思います。特に前回の介入に海外は批判的な見かたが多いことで、短期のヘッジファンドなどに足元を見られないようにするために、円高が進む過程では何らかの口先介入のような牽制も必要になるのでしょうか。しかし実際の介入は前の介入レベルである75円前半よりも円高にならない限りは難しいと見られますので、当局の対応がポイントでしょう。



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2011-11-09 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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