ドル円は78円が鍵

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・週明けの欧米株市場はまちまちの展開になっています。欧州市場はギリシャ問題にイタリアの政局混迷化がイタリア国債の売りにつながり国債利回りが高騰しており、さらに株式市場も金融株を中心に売られています。一方米国株市場しっかりとした展開が続きました。欧州市場の悪化は地合いを悪くしていますが、米国株の基調はQE3期待がでてきており、引続き上昇トレンドは続くと見られます。当面のポイントは再び欧州問題、特にイタリアとギリシャの二国の政局混迷化が解消されるのかどうかにかかっているようです。

米国国債市場は長短まちまちの展開です。ツイストオペレーションの実施で短期ーンは売られて、長期ゾーンは底固い展開となっています。ただし商品市場のほうは、QE3の期待感と共に引続き強含みの展開が続いています。

・外国為替市場では、ドルインデックスがしっかりの展開でした。この日もユーロが、イタリアやギリシャの政局が混迷化により、弱含む展開でしたが、ECBのシュタルク専務理事が、欧州債務危機は少なくとも1~2年では収束に向かうとの発言で、買い戻しの展開となっています。ユーロドルについては、1.3675~1.3845レベルのやや狭い範囲での展開となっています。

一方ドル円相場は78円台前半の小動きが続いています。78円台割れでは再び介入警戒感があるものの、上値も非常に限定的となっており、実需の動きが出てこなければ動きが取れないようです。ただし、日本政府の円売り介入に関しては批判が多くなっており、海外市場からの円買いの動きが出て78円を割込む展開での政府・日銀の動向を試す展開になるのではないでしょうか。

・週明けの日本株市場は小幅安の展開となり、売買金額は再び1兆円を下回る薄商いに戻っています。欧州問題が混迷化してきており、積極的な売買は見られませんでした。また業績発表も峠を超えつつあり、手掛かり難の状況となっています。本日はNY株がしっかりの展開となったこともあり、やや強含む展開が予想されます。日経平均については、10月のSQ値である8799.42円を上抜け出来るのかどうかがポイントとなります。

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・18:30;英鉱工業生産、製造業生産高(+0.1%、+0.1%)

・27:00;米3年国債入札



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

週明けの欧米株市場はまちまちの展開でした。欧州市場では、ギリシャの次ぎの首班指名が難航していること、またイタリアの政局が混迷してきており、イタリア国債が6.6%を超えるような利回り状況となっている状況で、欧州株も金融機関の株を中心に下落する展開となっています。現在ユーロ圏財務相会合が開催されており、この中で何らかの前進状況になれるのかどうかがポイントになっています。またEFSF(欧州金融安定化基金)の規模拡充の具体化と、G20などからIMFを通じてさらなる支援が受けられるのかどうかがポイントとなる訳ですが、この辺は各国の思惑もあり前に進まない状況が続いています。ポイントとしては、どういう道筋でこの現状を打破していくのかを、なるべく早く示していくことが重要でしょう。

いっぽう米国株市場は、結局プラス圏で引けています。取引時間中には、欧州問題懸念もあり、一時ダウ工業30種平均で100ドルを超える下落幅を示した場面もあったものの、午後に入ってからECBのシュタルク専務理事が、遅くとも1~2年後には収束に向かうとの発言をキッカケに上昇に向かい、結局引け値はほぼ高値圏となっています。売買高は週明けということもあり薄商いとなっていましたが、市場は何らかのポジティブな材料を探していたと見られ、あまり具体的なコメントとはいえないこの発言にも反応したわけです。これは、欧州市場とは違い、FRBがQE3を含めたあらゆる手段で米景気回復を損なわない覚悟があることが、米株市場が底固く展開している要因でもあります。従って、欧州の地合いが好転すれば、すぐに上昇局面入りする可能性は高まって来ていると見ています。

ここでダウ工業30種平均の展開ですが、この日はいったん下落したものの、再び 12000ドルを回復して引けています。当面の上値目処としては、12570ドルで変わっていません。また下値目処としては11930ドルレベルでしょう。さらに200日MAである11974ドルレベルを上回って推移していることも、相場が強含む要因と見ています。本日も売買レンジとしては、11930~12285ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は短期が売られ、長期が買われるというまさにツイストオペの効果が出てきている展開となっています。本日より国債入札が始まりますので、やや需給に変化が出てくる可能性があります。特に長期債利回りの上昇をどの程度押さえ込むことが出来るのかがポイントでしょう。いっぽう商品市場は既にQE3期待を先取りするように、強含む展開が続いて来ています。



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為替市場について


外国為替市場も、欧州問題懸念でユーロが弱含む展開となっています。しかしドルインデックスは上昇してはいますが、上下には小動きとなっています。ユーロについては、ギリシャの次期首班の選考がポイントとなっていますが、ここ1両日で決まると思いますので、政局は前進すると見ています。しかしイタリアの政局は混迷化の色を濃くしてきています。現ベルルスコーニ首相の辞任の噂が飛び交う中、議会での財政赤字削減がきまるのかどうか、財政関連法案の可決がポイントですが、混乱を深めたとされている現ベルルスコーニ首相の政治責任が問われる状況となっており、辞任表明するまではイタリア国債の下落も止まらないのではないでしょうか。引続きユーロドルは1.3675レベルから、1.3845レベルの展開になると見ています。ただし、極めて大きなネガティブ材料が出ない限りは、ユーロドルの下値は限定的と見ています。

いっぽうドル円相場は、引き続き小動きの展開です。78円台前半での非常に小さなレンジでの動きが続いていますが、これは78円を割込むレベルで再び介入を警戒していると思います。ただし、昨日もシュタルクECB専務理事は、為替介入などを通じた保護主義に懸念を示しており、これについてのG20の取り組みにも不十分であるとの見解を示しています。これは暗に日本政府の介入を批判する発言となっており、次の介入には消極的になると見た短期筋などの円買いが入る可能性がありますので、本日日本市場で78円を割込むことが出来るのかどうかがポイントになります。



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2011-11-08 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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