今週の展望と相場のポイント  11/07

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以下抜粋

今週の見方(11/07~11/11)

(今週のスケジュールなど)

(日本)

・11/07(月)9月景気動向指数

・11/09(水)9月国際収支、10月景気ウォッチャー調査

・11/10(木)10月のマネーストック、9月機械受注

(欧米など海外)

・11/06(日)米国サマータイム終了、冬時間へ移行

・11/07(月)非公式ユーロ圏財務相会合

・11/08(火)EU経済、財務相理事会、米3年国債入札

・11/09(水)中国10月の主要指標発表、英中銀金融政策委員会(~10日まで)、米9月卸売在庫、米10年債入札

・11/10(木)米9月貿易収支、米週間新規失業保険申請件数、米30年国債入札、バーナンキFRB議長講演

・11/11(金)米ベテランズディ(株、商品市場は通常通り、為替・債券市場は休場)、米11月ミシガン大消費者信頼感指数



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について


先週の株式市場は、引き続き欧州問題が大きな足かせとなっていました。ギリシャが国民投票をやるということが発端となり、再び欧州債務危機の再燃が起こったわけです。支援策を国民投票にかければ、反対多数で否決され最悪のシナリオであるギリシャのデフォルト、さらにはユーロからの離脱というシナリオが現実のものになるかもしれないわけです。しかし当面は国民投票も回避され、内閣もかろうじて信任されたわけですが、ギリシャは大連立が決まり、パパンドレウ首相がの辞任が決定的となりました。しかし今後新政権の行方がどうなるのか、不透明感は依然として存在します。さらにG20でも決まらなかったEFSFの規模拡充をどうするのか、これが決まらないうちは、イタリアなどの財政赤字削減の進展がどうなるかなど、まだ不安定感はあると思います。また株価は乱高下を続ける懸念もありますので、これらに対するできるだけ早い対応が必要だと思います。これが出来てくれば、今週は底固い展開が期待出来るのではないでしょうか。今週もユーロ圏財務相会議やEUの経済、財務相会合が行われます。今週はユーロ圏首脳会議で決定した包括的な救済策の進展が進むのかどうかがポイントでしょう。

また米国株市場ですが、先週の動きを見るとマクロ経済指標においては、落ち着きを取り戻してきているように見えます。さらに11月のFOMCで、より積極的にQE3採用を匂わしてきたことなどは、相場には好材料として捉えられています。株価指数の動きから見れば、10月以降上昇してきており、先週はやや利食い売りが出されたようです。しかしQE3の期待感が強まってきており、これが相場の大きな下支え要因となっています。また四半期業績も堅調な動きを示しており、今後も株価は上昇局面を続けて行くと見ています。

ダウ工業30種平均は12000ドル台に乗せたのちは、やや調整的な動きとなっていますが、欧州情勢の好転が次ぎの相場上昇のポイントになってくるでしょう。しかしテクニカルに見れば、ダウ工業30種平均は200日MAレベルを引き続き上回って引けているところなど、引き続き中期的な上昇局面は続くと思います。今週の売買レンジとしては11720~12560ドルレベルと予測します。

一方米国国債市場は今週国債入札が控えています。さらに株式市場は引き続きしっかりの展開を続けると思いますので、債券市場はやや弱含む展開とおもいます。10年国債の利回りベースとしては、2.35%レベル程度まで売られる可能性を見ています。また商品市場は底固い展開となるでしょう。


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為替市場について


先週の外国為替市場では欧州問題が混迷化するに連れて、ドルインデックス大きく上昇しました。ギリシャの混乱が収まりつつありますが、イタリアの財政赤字削減について引き続き市場が神経質になっており、ユーロは利食い売りに押される展開となりました。今週の海外市場動向でも述べたように、欧州問題については、ギリシャ動向が安定化すること、さらにイタリア国債の市場動向がポイントになると思います。

これには、欧州安定化基金(EFSF)の規模を拡大することでの合意に基づいた展開次第だと見ています。規模については、最低でも1兆ユーロは必要であるわけですが、これをレバレッジを用いてどこまで拡大することができるのか、できるだけ早い決定がポイントになるとおもいます。さらにECBは先週利下げを行いましたので、この金利低下によるユーロ安はほぼ織り込んだと思います。さらに次はQE3の期待感がより大きくなってきたことで、引き続きユーロは相対的には堅調な展開と見ています。

ユーロドルのレンジですが、上値については当面1.4135レベルと見ています。しかし欧州債務問題が深刻化してくれば、ややユーロドルは軟調な展開になるかもしれません。今週の動きしては、底固い展開と見られ、売買レンジとしては1.3675~1.4135レベルと予測しています。

いっぽうドル円相場ですが、介入後は78円台での小動きに終始しています。G20でも介入に対しては否定的な見かたが多く、今後もし介入するにしても、75円を大きく下回る展開とならなければ難しくなってきているのではないでしょうか。今週もしQE3への期待感が強まってくれば、再び円高局面に入って来る可能性があります。いずれにせよ円安へのトレンドの変化は見えませんので、今週も引き続きドル円相場の上値は重たいと見ています。従って上値目処としては、78.40円レベルと見ています。また今週の売買レンジとしては、78.40~77.40円レベルと見ています。



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2011-11-07 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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