さらなる大規模介入の可能性

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場は続伸の展開となっています。ギリシャの国民投票の是非をめぐり欧州市場が混迷をする中、国民投票回避の動きが高まるにつれて株式市場も落ち着きを取り戻しました。またECBが景気下ぶれリスク回避から予想外の利下げを行い、株価サポートしています。ただしギリシャ問題は引き続きリスク要因でしょう。米国株市場も大きく続伸し、ダウ工業30種平均は12000ドルを回復しました。本日は米雇用統計発表がありますが、予想通りの数字以上であれば引き続き堅調な展開となると思います。

いっぽう米国国債市場は株価の上昇続落しました。10年国債利回りは2.077%に上昇しています。また株価上昇でリスク資産への買いが続き、商品相場も大きく続伸の展開となりました。

・外国為替市場では、ドルインデックスが続落の展開となっています。ECBは利下げを敢行しユーロドルの金利差も縮小したものの、ギリシャの国民投票回避の見かたが広がりユーロは強含みとなっています。ユーロドルの動きとしては、1.3655まで下落したのち再び1.38台の前半まで上昇しています。引き続き欧州はギリシャ問題のリスクが残っているものの、本日発表される米雇用統計における非農業部門就業者数が予想数字に近いものであれば、株価は堅調な動きになりユーロドルも強含み推移を続けるでしょう。

一方ドル円相場は78円台前半で推移していますが、日本政府の円高対策に対する他国の理解を得るのは難しいとみられ、大規模介入を続けるのは困難とみられますので、欧州の利下げや、米国の追加金融緩和見通しで金利差縮小の動きもあり、円安に基調が変化する可能性は小さいと思います。

・昨日の日本株市場は休場でしたが、海外での日経先物相場は強含みの展開となっています。欧米株市場が堅調な展開となっていますので、本日の日本株市場もしっかりの展開になると思います。ただし米雇用統計を控えていることや、欧州リスクもあり大きく上値を目指すような動きとはならないでしょう。ポイントは出来高、売買代金の回復基調が続くことができるのかどうかでしょう。日経平均で8800円台を回復できるのかどうかが指数のポイントではないでしょうか。

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・21:30;米雇用統計(9.1%、非農業部門就業者数は9.5万人増加の予想)


一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

昨日の欧米株市場は大きく続伸の展開でした。欧州市場では、ギリシャが国民投票を行う可能性が出て、株価は乱高下する展開でしたが、結局は国民投票は避けられる見通しとなり、株価も銀行株などへの買い戻しで前日比では大きく反発しています。またギリシャのパパンドレウ政権の信任投票が本日議会にかけられる為、信任されなければ総辞職となり、再びギリシャの混迷化につながる展開となり株価への悪影響も増すことが考えられますので、引き続き神経質な展開には変わりありません。

また米国株市場ですが、昨日はギリシャ国民投票回避の動きもあり、大きく続伸の展開となっていました。このところのマクロ経済指標の発表では、景気回復の兆しも見え始めて来ています。また前日のFOMCでは、さらなる追加緩和への見通しを強めるようなバーナンキ議長の会見での発言もあり、QE3に向かっての準備が続いていると市場は見ています。このことも相場を下支えする大きな要因となっています。本日は米雇用統計の発表ですが、非農業部門の就業者数(予想は9.5万人の増加)の増加も予想に近い数字になれば、株価はしっかりとした展開を続けると思います。

昨日のダウ工業30種平均は続伸となり、12000ドルを回復しています。200日MAも再度回復する展開となっており、本日の雇用統計がやや悪い数字ではあったとしても、追加の金融緩和であるQE3への期待感がさらに増すことになり、株価はしっかりした展開が続くのではないかと見ています。当面の上値目処としては12560ドルレベルと見ています。本日の売買レンジとしては、11925~12290ドルレベルではないでしょうか。

いっぽう米国国債市場はリスク資産への投資が続き、続落の展開となっています。10年 国債の利回りは2。077%まで上昇しています。また商品市場もリスク資産への投資の動きがでており、商品相場も堅調な展開が続いています。



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為替市場について

外国為替市場でも、ギリシャの国民投票実施の有無でユーロが大きく乱高下しました。結局のところ国民投票は回避される見通しが高まり、ユーロも買い戻されて来ています。さらに昨日は予想外にECBが利下げ表明を行い、これは金利差から言えばユーロは弱含みの展開になるわけですが、それ以上にギリシャ問題への動きが大きく、国民投票回避の見かたでユーロ買い戻しのほうが強い展開でした。ユーロドルの動きとしては、ギリシャ問題の混迷から1.36台まで下落したものの、その後の買い戻しで再び1.38台まで回復しています。当面の上値目処としての1.3845レベルが回復できれば、1.4010レベルの次の上値目処位までの上昇の可能性があります。さらに本日発表される米雇用統計次第でドル金利が大きく動き出す可能性もありますが、今のところでは今回の雇用統計の数字が大きくぶれなければ、ユーロドルは強含みの展開を続けると思います。

いっぽうドル円相場は、引き続き円高基調が反転される可能性は小さいとみられます。今回の大規模介入についても他国の理解が得られにくいようです。さらにECBの利下げや、米国の追加金融緩和の実施の可能性が高まっていることなどもあり、金利差からも現在の円高基調が変化することは難しいのではないでしょうか。またさらに大規模介入を連続して行うことも難しいと見られ、引き続き円高基調に変化はないでしょう。当面の下値目処は78円レベルですが、海外市場でこのレベルを円高に超える可能性があります。



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2011-11-04 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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