様子見気分の強い相場展開

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋



・欧米株市場は動意薄の展開となり、指数の動きはまちまちの展開となっています。欧州市場では上昇する展開となっており、その要因は23日に開催されるユーロ圏首脳会議に向けての欧州債務危機への対応がうまく行くという見方がサポート要因でした。これにより金融関連銘柄に買い戻しが入る展開でした。いっぽう米国株市場はやや軟調な展開になっています。米国市場においては、欧州危機への対応への期待感が減少し、より長い時間がかかるという見方、さらには地区連銀経済報告の内容が景気回復は続いているものの、景気の先行き懸念感が強まって来ているとの見かたに売りが増えてマイナス幅を拡大しての引けとなっています。しかし売買は低調で、引き続き様子見気分の強い相場展開が続いていると言えます。

また米国国債市場は、底固い展開となりました。いっぽう商品市場は株式市場と同じく弱含みの展開になっています。


・外国為替市場では、上昇していたユーロが弱含む展開となり、ドルインデックスも上下に振れています。この日も欧州安定化基金の規模拡大の合意の有無や、EFSFの機能強化におけるECBの役割に対する独仏の意見の相違などが生じており、23日の欧州圏首脳会議までには水面下の話し合いが行われ、その成り行きに一喜一憂する展開が続くとみられます。ユーロドル相場は1.38台後半から1.37台前半まで売られました。ここにきてやや上値が重たい展開になりつつあります。いっぽうドル円相場については、引き続き小動きの展開が続いています。上値は重く、下値も76円台前半でサポートされており、動意薄の展開は続くでしょう。円高が進む可能性としては、クロス円などの売りが要因となりそうです。


・日本株市場はNY株市場の上昇で反発したものの、時間が経つにつれて上値の重さから上げ幅は減少していました。東証1部の売買代金は引き続き1兆円を下回る薄商いの展開が続いており、市場エネルギーは乏しい状況となっています。これは現物株への買いの投資主体がほとんど見られず、買い戻しで上昇し裁定解消売りで下がるという仮需中心の値動きの小さい展開が続いています。しかし大きく売り込まれるわけでもなく、日経平均も8800円絡みの展開となっています。本日はNY株が弱含みの展開となっており、これを受けて上値は重たくなるとみられますが、下落幅も限られると思います。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・17:30;英小売売上高(前月比変わらず)

・21:30;米週間新規失業保険申請件数(40.0万件)

・23:00;フィラデルフィア連銀景況指数(-9.1)、米中古住宅販売件数(491万件)、景気先行指数(+0.3%)

・この日の米業績発表は、マイクロソフト、AT&T、イーライリリー、サンディスクなど。



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について


この日の欧米株市場は欧州と米国市場とでまちまちの展開になりました。欧州株市場では、EFSFの規模拡大への合意期待などがあり、銀行株が買い戻される展開になって強含みとなりました。欧州は23日に予定されているユーロ圏首脳会議までに欧州債務危機への対応策としてのEFSFの規模を拡大でまとまれるのかどうかが、ポイントになっています。特にEUの中心である独仏の合意が重要となっており、フランスがドイツを説得できるのかどうかでしょう。従って株式市場も、当面は23日までの水面下でのいろいろな動きに対して、一喜一憂する展開が続くでしょう。

いっぽう米国株市場ですが、同じように欧州問題が大きな相場を動かすポイントです。しかしそれと同じくらい今後の米国景気回復動向と、マクロ経済指標などから判断する将来的な見通しに対する不安感の度合いが株価の動きを決める要因となっています。そのマクロ経済指標ですが、このところ発表されるものは徐々に明るさを取り戻すものが多くなっており、昨日発表された住宅関連指標も予想より良いものでした。それが株価の上昇要因となっていましたが、午後に発表された地区連銀経済報告の内容がややネガティブ出会ったことで、利食い売りに押されて下げ幅を拡大して引けています。ダウ工業30種平均で見れば、11675ドルレベルを超えるところでは上値が重たくなっており、反落の展開になりました。本日も同じようなレンジ内の動きになることが予想されており、売買レンジとしては、11365~11675ドルレベルと予測しています。ただし本日はフィラデルフィア連銀の景況指数などの需要指標が出てくるので、これによる動意が出てくるのかもしれません。ポジティブな数字に反応しやすいと見ています。

また米国国債市場は底固い展開となっています。10年国債利回りは2.164%とやや低下してきています。いっぽう商品市場は弱含みの展開となりました。



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為替市場について

外国為替市場では、ユーロが上下しました。午前中は欧州債務危機問題解決に関して、EFSFの規模拡大への合意期待でユーロが上昇したものの、午後になってから、EFSFの機能強化におけるECBの役割に独仏の意見対立が存在するという見方が出て、再びユーロが売られる展開となっています。ユーロドルは1.38台後半まで上昇してから、下落の展開となり、1.36台前半まで売られており、その後はまた買い戻されて現在は1.3761レベルで推移しています。23日のユーロ圏首脳会議までは、ユーロに関しては欧州債務危機の解決策を探る水面下での交渉がなされており、これらの動きが表面化するに連れて上下に動く展開が続くとみられます。当面ユーロドルの上値目処としては、1.3840レベルと見ています。また下値目処としては、1.3675レベルと予想しており、売買レンジは限定的となると思います。

いっぽうドル円相場は小動きが続いています。売買の範囲は76円台後半のレンジでの動きとなっていますが、引き続きクロス円の売りなどで円高に進むこともありそうです。しかし76円前半レベルになると、円高対応策や介入警戒などが出て下げも限定的となるでしょう。



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2011-10-20 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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