宮地の独り言

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本日は宮路先生が『宮地の独り言』と題して記事を有料ブログに投稿されていましたので、今後の参考になる記事でしたので、特別に掲載させていただきます。


特別記事は下方にあります。




当方の師匠である宮地先生が、緊急セミナーを開催するそうです。
ユーロの不安定要因や米国の現状、これが与える日本市場や為替に及ぼす影響を詳しく解説して下さるようです。
また、二段波動についてのわかりやすい解説や、それを使った為替市場予測もされるそなので、お近くの方は必見だと思います。
また、会場の関係で人数限定となっていますので、お早めに申し込んで下さい。
特典として一か月分有料ブログのパスワードも貰えるそうです。



宮地塾  緊急セミナー延期のお知らせ!!


当初予定されていたセミナーですが、急遽延期となりました。

参加表明されて頂いた方には大変申し訳ありませんでした。
個別に連絡をとらさせて頂き、ご理解いただいた事を厚く御礼申し上げます。
さて、延期日程ですが、週内にはきちんと代替場所時間等をご連絡させて頂きます。

延期した事もあり、参加されたい方の申し込みを追加で募集させて頂きます。

申し込みは、下記メールアドレスにて承ります。


◆定員:18名程度まで (今回は会場の都合がありますので、ご参加を希望される方は宮地塾まで参加希望メールお送りいただければ幸いです。
           メルアド:info@darjan-jouhou.com
◆講義内容: いま何が起こっているのか。
       国際金融・株式市場・外為市場についての現状と今後の見かたについて
      ・8月の海外株式の大幅下落と現在起こっている株価下落の本質は違うこと。
      ・円高がなぜ止まらないのか。世界は日本の円高をどうみているのか。
      ・日本の株価は世界の株式市場に比べて果たして安いのかどうか。
      ・これからの各市場の動きと年末の株価予測など。
 
さらにテクニカル分析のひとつとして宮地塾で行なっている二段波動の初歩の解説とこれを使っての株式、為替市場予測など。

◆講師:宮地鉄工、その他

◆費用 :一律4,000円 とさせていただきます。
(ただし、宮地塾会員の方は半額とさせていただきます)
※また当日の参加者の皆様には、ブログ会員のパスワード(10月分)を差し上げます。





宮地の独り言


今週の見かたの中で宮地鉄工は、今週の世界の株価はやや上昇局面となると予測いたしました。

しかし、今週の株価の動きを見れば、それに反して大きく乱高下し上値の重たい展開が続いており、特に欧州ではまだ危機の状況が続いています。

これは何故こうなったのでしょうか。

欧州については、デクシアの流動性問題などあらあtな危機の要因が出て来たことや、EFSFの機能拡充がまだ17各国で批准されていない国があるということ、さらにギリシャの追加支援80億ユーロがまだ支払われていないこと、トロイカ調査団との話し合いがまだ難航しそうだということなどで、欧州の銀行株の売りがまだ続いています。この中で銀行株の売りについては、イタリア、スペイン、フランスなどで空売り規制がまだ取られており、実需の売りで売られている段階では、買い戻し勢力の一部であるところの空売りの買い戻しが機能できなくなっており、下がり始めると買いの主体が現れません。

さらに中国が国慶節で1週間の休日となっており、実需の買いを入れることのできるSWFなどの動きも少なくなっているようです。それがさらに下落を煽っているのではないでしょうか。

NY株についても、同じような動きとなっています。特にヘッジファンドに関しては、世界有数のヘッジファンドであるマンファイナンシャルグループの運用資金が8月以降大きく減少したということは、リスク資産であるところの、株式や為替、商品市場や、新興国株式などでの投資を行なっていたファンドの解約売りが、全世界の株式市場の売りにも波及してきていると思います。しかしこれは需給での売りですので、これが解消されれば今度は需給の改善と株価も大きく売られすぎていることから、買いの環境が揃って来ていると見て良いのかもしれません。その中で日本株も国内では投信など、海外ではファンドなどの売りがまだ続いており、上値が重たい状況となっているとおもいます。

これらファンドは機械的にポジションを調整してきますので、安くても高くても株価には関係なくやってきます。しかし9月の後半位からもう数週間はこれらの動きが続居てきていると見ていますので、ほぼ峠は超えたと思われます。本日はECB理事会が開催され、明日は米国雇用統計が発表されますので、ファンドも解約を急いでいたのではないでしょうか。当然本日のECB理事会で新たな政策が発表されるのか、特に利下げに関してどう見ているのかがポイントになりますが、景気刺激策など株式市場にポジティブな材料が示されるかもしれませんので、その時はさらに株は買い戻されると思います。ただし本日アップルのジョブズ氏が死去舌との報道が、米国株全体に与えるネガティブな影響には注意しないといけないでしょう。




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2011-10-06 23:30 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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