今週の展望と相場のポイント  10/3日~

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

今週の見方(10/03~10/07)


(今週のスケジュールなど)


(日本)

・10/03(月)9月調査日銀短観

・10/04(火)9月マネタリーベース

・10/06(木)日銀政策金利決定会合(~7日まで)

・10/07(金)日銀政策金利決定会合後の日銀総裁会見


(欧米など海外)

・10/03(月)非公式ユーロ圏財務相会議、中国市場は休場(~7日まで)、米9月ISM製造業景況指数

・10/04(火)EU経済・財務相会合、バーナンキFRB議長の議会証言

・10/05(水)米9月ADP雇用報告、米9月非製造業景況指数

ユーロ圏8月小売売上げ、英中銀金融政策決定委員会(~6日)

・10/06(木)英中銀政策金利・声明発表、ECB理事会と声明発表、

・10/07(金)米9月雇用統計



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

先週の欧米株市場は引き続き続落の展開であり、下落幅も大きくなっていました。しかしこれは四半期の最終週ということもあり、アセットアロケーションなど欧米の年金のような長期の投資家のリバランスの動きが大きかったようです。特に欧米株比較からみれば、売られすぎの欧州株買い、米国株売りのスタンスがでてきているように見ています。


欧州債務リスクに関しても、未だ不透明感はあるもののEFSFの機能拡充案が独議会で圧倒的な多数で採択されたことは、一歩前進と見ています。今週もEU圏の首脳会議や国際機関の会議が開かれる予定であり、ギリシャの当面のデフォルト回避に向かう動きが出てくるのではないでしょうか。従って欧州株市場もやや落ち着きを取り戻すのではないかと思います。さらに今週後半にはECB理事会、英中銀金融政策決定委員会などが予定されており、また米国でも雇用統計をはじめとする重要なマクロ経済指標の発表があります。米国株についても、先週に比べては需給も改善されてくると思いますので、経済指標次第では反発も考えられるのではないかと思います。従って欧米株市場については、9月の大幅な下落による調整局面も終わり、ようやく需給も改善されてくるとみられますので、今週は短期的にはやや反発局面となるのではないでしょうか。米国株についてはダウ工業30種平均で見ると、リバウンドの展開になると見ています。売買レンジとしては10650~11700ドルレベルと予測しています。


米国国債市場は大きく上昇してきていますが、今週は短期的にリスク資産への資金回帰が起こると見ていますので、債券市場は逆に弱含みの展開のなると見ています。10年国債の利回りは2%をまだ割り込むような低利回りとなっていますが、今週はやや上昇の動きになると見られ、いったん2.3%レベルまで戻ると見ています。また商品市場についても、リスク資産回避の逆の流れとなることから、原油をはじめとしてやや大きく反発するのではないでしょうか。


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当方の師匠である宮地先生が、緊急セミナーを開催するそうです。
ユーロの不安定要因や米国の現状、これが与える日本市場や為替に及ぼす影響を詳しく解説して下さるようです。
また、二段波動についてのわかりやすい解説や、それを使った為替市場予測もされるそなので、お近くの方は必見だと思います。
また、会場の関係で人数限定となっていますので、お早めに申し込んで下さい。
特典として一か月分有料ブログのパスワードも貰えるそうです。



宮地塾  緊急セミナー延期のお知らせ!!


当初予定されていたセミナーですが、急遽延期となりました。

参加表明されて頂いた方には大変申し訳ありませんでした。
個別に連絡をとらさせて頂き、ご理解いただいた事を厚く御礼申し上げます。
さて、延期日程ですが、週内にはきちんと代替場所時間等をご連絡させて頂きます。

延期した事もあり、参加されたい方の申し込みを追加で募集させて頂きます。

申し込みは、下記メールアドレスにて承ります。


◆定員:18名程度まで (今回は会場の都合がありますので、ご参加を希望される方は宮地塾まで参加希望メールお送りいただければ幸いです。
           メルアド:info@darjan-jouhou.com
◆講義内容: いま何が起こっているのか。
       国際金融・株式市場・外為市場についての現状と今後の見かたについて
      ・8月の海外株式の大幅下落と現在起こっている株価下落の本質は違うこと。
      ・円高がなぜ止まらないのか。世界は日本の円高をどうみているのか。
      ・日本の株価は世界の株式市場に比べて果たして安いのかどうか。
      ・これからの各市場の動きと年末の株価予測など。
 
さらにテクニカル分析のひとつとして宮地塾で行なっている二段波動の初歩の解説とこれを使っての株式、為替市場予測など。

◆講師:宮地鉄工、その他

◆費用 :一律4,000円 とさせていただきます。
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※また当日の参加者の皆様には、ブログ会員のパスワード(10月分)を差し上げます。






為替市場について

先週の外国為替市場でもドルインデックスは続伸の動きを示していました。これはユーロの下落によるものが大きく、さらには中国市場が冴えない状況となっており、新興国通貨についても軟調な展開となっています。しかし今週は上述のように欧州債務危機リスクもやや改善に向かうことが予想されることで、ユーロの反発があると思われます。特に今週はECB理事会が開催されますが、先週発表されたドイツの消費者物価指数が大きく上昇していることで今週の利下げは遠のいたとみられますので、欧州危機が落ち着きを取り戻すとともに、ユーロの買い戻しが入る展開となるとみられます。従ってユーロドルに関しても、やや強含みの展開が予想されます。またスイスフランの再上昇に対しては、スイス中銀の介入が入るとみられますので、ユーロ買いが強まることも考えられますので、ユーロドルの上値目処としては、1.3765レベルと見ています。また下値目処としては1.3350レベルと思います。


いっぽうドル円相場ですが、需給では中間期末を越したことで円の需給はやや鈍化してくるとみられますので、今週はドルがやや強含み展開となるのではないでしょうか。従ってドル円相場としてはやや円安と見ています。またドル相場については、今週発表される米国での主要なマクロ経済指標に反応する展開になるとみられますので、この数字が予想よりも良かったとすればドルが買われることが考えられますので、ドル円相場もやや大きく円安方向に動くかもしれません。売買レンジとしては、76.50~79.25レベルと予測しています。



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2011-10-03 17:59 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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