二番底はくるのか?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株式市場は大きく反落の展開となっています。市場が注目されていたFOMCの結果はほぼ市場の予想通りの結果となったものの、米株式市場はこれを材料出尽くしとして捉え、株価は大きく下落しています。欧州では引き続き地合いの悪さから軟調推移しています。この日は商品相場が下落したことから、資源やエネルギー関連銘柄の売りが目立っていました。さらにS&Pはイタリア国債の格下げを受け、同国金融機関7行を格下げし、さらに大手銀行ウニクレジットを含む8行を見通しをネガティブとしています。いっぽう米国株式はFOMCの声明発表後に大きく下げています。声明文の中で米経済の著しい下方リスクに直面しているとの見かたを示しており、地合いの悪化を懸念する売りがかさんだようです。

さらに米国国債市場はFOMCの声明文を受けて、長期債ゾーンが買われています。商品市場もリスク資産の売りとなり、原油相場をはじめとして市場全体も軟調に推移しています。


・外国為替市場では、ドルインデックスが大きく反発しました。この日のFOMCでの追加措置として期待されていた中に、FRBへの準備預金への付利をゼロにするというような思惑もあったのですが、これがなかったことで、ややドル短期金利の上昇期待でドルが買い戻されました。ユーロドルは下落しており、1.35台半ばまで下落しています。ただしさらなる下落については、また新たなユーロ安などの材料が必要と見ています。


いっぽうドル円相場も、ドルが買われたということで声明文の発表後は一時ドル高円安に振れたのですが、その後は再び戻って来ています。引き続き需給面での円買いの動きが続くと見ていますので、円のジリ高の動きは変わらないでしょう。


・3日立会い週の日本株市場は動意薄となっており、さらにFOMC待ちということもあり薄商い小動きの展開になっていました。東証1部売買代金は連続しての1兆円割れとなっていました。しかしFOMCの結果が発表され、NY株が大きく下落したことを反映して本日の日本株市場は軟調な展開を予想します。再び明日以降の3連休を控えての立会いとなり、先物市場を中心に寄り付きから軟調に推移するでしょう。日経平均先物で8500円を割り込む展開になったのちに、ショートカバー以外に値頃感から買いが入ってくるのかどうかがポイントでしょう。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・16:28;独製造業PMI、サービス業PMIの速報値(50.5、50.5)

・16:58;ユーロ圏製造業PMI、サービス業PMIの速報値(48.5、51.0)

・21:30;米週間新規失業保険申請件数(42.0万件)

・23:00;米景気先行指数(+0.1%)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

欧米株式市場は昨日大きく反落して終わりました。欧州市場では、商品市場などの下落を受けて資源やエネルギー関連株の売りが目立つ展開となっていました。しかしFOMCの結果待ちの動きには違いなく、薄商いの中をじり安の展開となっていました。本日もイタリアの銀行7行の格下げやウニクレジットを含む8行の今後の格付け見通しをネガティブに下げたことなどで地合いの悪化が続いており、引き続き弱含みの地合いが続くと見られます。

また注目のFOMCの結果はほぼ市場の予想通りでしたが、住宅資産担保証券(MBS)の償還分の再投資をするとの発表は、住宅価格下落への配慮ととれ、金融機関がFRBへ積む準備金への付利をゼロにするとの発表がなかったことは、ややドルの短期金利上昇懸念が台頭する可能性があります。しかし全体としては、規模を示して(4000億ドル)中長期ゾーンの国債買い、短期ゾーン売りのオペレーションツイストの発表は、11月のFOMCで追加の金融緩和としてQE3を期待させるような声明文の発表となっています。しかし市場はこれを当面の材料出尽くしと見て、売りを加速させたと思います。さらにFOMCの声明文の中で米経済の著しい下方リスクに振れているように、相場の地合いは悪いという認識がFRBにもあるということの表明ですので、これから出てくるマクロ経済指標次第では、追加の金融緩和措置を取りうるという姿勢も示したとみられます。

それを受けてこれからの米国株市場の動きですが、市場に追加の金融緩和措置の思惑を植えつけたことでは、二番底を取りに行くような動きはいまのところまだ無いとみていいのではないでしょうか。ダウ工業30種平均で見れば、8月安値の10604ドルを下回るような展開になる可能性は今のところ無いと見ていいのではないでしょうか。従って当面は下落基調となっているものの、再び11000ドルを大きく割り込むかどうかがこれからのポイントと見ています。ただし本日の展開としては、バンカメの格下げをムーディーズが発表しており、引く続き金融関連株の下落が全体の株価の下押しとなるでしょう。当面の下値目処としては、10980ドルと予測しています。従って本日の売買レンジとしては、11285~10980ドルと見ています。

また米国国債市場は長期ゾーンを中心に上昇しています。オペレーションツイストの発表は予想通りだったものの、その規模を4000億ドルと示したことはFRBが長期ゾーン金利を当面は低下させたままで推移させるということの表れではないでしょうか。いっぽう商品市場はドルインデックスが上昇したことで、原油相場を含み全体としても大きく下落しました。


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為替市場について


外国為替市場では、ドルインデックスが大きく反発する展開となりました。FOMCで期待されていた準備預金への付利をゼロにするという思惑は外れたことで、ドルの短期金利の上昇期待がドル買いの動きを助長していたようです。ユーロドルも下落基調となり一時1.3556レベルまで売られた後、現在1.35台後半での推移となっています。昨日の展開としては、ドルが買い戻されたということでユーロドルも下落基調となっています。

今回のFOMCでは、米景気に対する見かたも下方リスクの高まりを示したものになっており、今後さらに景気後退リスクが高まれば11月に追加金融緩和措置(QE3など)を取るという思惑もあると思います。従ってドルについては、これからも同じようにジリ安の展開になると見ています。ユーロドルは下落しましたが、今後の展開も引き続きドルの動きよりもユーロに係わる展開が主役となるとみられますので、欧州危機リスクの増減が引き続きユーロドルの動きを左右すると見られます。本日の下値目処としては、1.3525レベルと見ており、このまま大きく下落する展開とはならないように思います。上値目処としては、1.3675レベルと予想しています。

いっぽうドル円相場はドルが買い戻されたことで欧米市場ではやや円安方向に動きが出ました。しかし円の需給面でのタイト化は続いており、引き続き円のジリ高基調に変化はないでしょう。本日は3連休前ということで、引き続きドル売り予約も出やすい展開になるのではないでしょうか。


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2011-09-22 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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