日銀の円売り介入の目途

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以下抜粋

・週明けの欧米株式市場は軟調な展開となりました。先週末に開催のユーロ圏非公式財務相会合で欧州危機に対する具体的な解決策がほとんどなかったことで、欧州市場では引き続きギリシャのデフォルトリスクの高まり、欧州ソブリンリスクなどの悪材料が内包するマーケットで株価は大きく下落しています。特に銀行株の下落が大きいようです。また景気減速感から商品市場の下落もあり、資源関連株の下落も目立っています。

一方米国株市場でも欧州リスクが影響して、寄り付きから大きく反落しました。しかしその後引けにかけてはギリシャとEU、IMF、ECB調査団との電話会談が支援継続へ向かっての合意が近いとのギリシャ側からの発表で、米国株は買い戻されています。しかし米国株市場も上値が重たい展開となっており、欧州危機以外にもFOMCの結果が市場を満足させられなければ、いったん売られる可能性もあると思います。

また米国国債市場は堅調な展開となっており、10年国債利回りは再度1.95%台まで低下してきています。さらに商品市場も下落しており、原油、金相場両方共も下落基調となっています。


・外国為替市場では、ユーロが大きく売られ、ドルインデックスは反発の展開となりました。ユーロドルも一時1.3585ドルまで下落しました。今週は欧州リスクの広がりに従い、どの辺まで下落していくのかどうかがポイントになります。またドル円相場ですが、徐々に円高へ振れて来ているようです。今週以の円の需給に注目して行きたいと思います。ドル、円共に今週は強含みでの推移を予測しています。


・昨日の日本株市場は祝日で休場となりました。CMEの終値は8690円となっており、前日比100円安の展開でした。今週は実質3日営業日であることで、相場は盛り上がりに欠ける展開となり、引き続き外部要因の変化を受けての相場が続くでしょう。ただし9月中間期決算が近づいており、上昇場面では本邦機関投資家の売りで上値は限定的となると見ています。さらに円高懸念も株価下押しの要因となる可能性もあります。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・15:00;独生産者物価指数(前月比かわらず)

・18:00;独ZEW景況感調査(-45.0)

・21:30;米住宅着工件数(59.0万件)、建設許可件数(59.0万件)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

週明けの欧米株市場は軟調な展開となりました。しかし米国株市場は引けにかけて下げ幅を縮小しています。この日の市場は、前週末に開催されたユーロ圏非公式財務相会合で、ギリシャのデフォルト問題を含む欧州危機へのより具体的な対応策が出てこなかったことを、市場は失望しました。欧州市場は再びギリシャのデフォルトリスクが高まり、欧州金融機関の株価は大きく売られています。さらに商品市場が下落したことを受けて、資源関連株なども下落しました。引き続きギリシャとトロイカ調査団(EU、IMF、ECBのギリシャ支援に対する条件が履行されてきているかどうかの調査団)との合意が出てくるのかどうかがポイントになりますが、根本的にはEFSFの機能拡充や欧州共同債発行などで資金的な裏打ちが出来ることが最も重要なポイントです。

一方米国株市場は、下落したものの引け近くになってから下げ幅を縮小しました。この日は寄り付きから欧州危機の煽りもあり、ダウ工業30種平均は一時250ドル以上も下落しました。その後は下値付近で動いていたのですが、引け近くになってから、上述のトロイカ調査団と、ギリシャとの電話会談で追加支援への合意に近づいているとの発表がギリシャ側から出され、買い戻しの動きとなったようです。しかし売買高は少なく、この日も金融株の下落が目立つ展開でした。今週は本日よりFOMCが開催され、市場が満足するような結果がでなければ、株価は大きく下押しされる可能性もあると思います。欧州危機への対応はまだ解決されておらず、米国株のそれに引っ張られる展開が続くでしょう。

ダウ工業30種平均は108ドル安の11401ドル台となっています。このレベルは引き続き週足での一目均衡表の雲の中にあります。テクニカルには、11320ドルレベルを下回って引ければ、相場は下押しする展開が強まると見ています。当面先週の上げ幅およそ500ドルを打ち消すような下落幅となれば、この雲を下に抜ける展開となり8月の下値も更新するような下げがあるかもしれません。本日の売買レンジは11530~11205ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は強含みで推移しています。10年国債の利回りは2%を割り込む展開となり、1.95%レベルまで低下しました。本日から始まるFOMCの結果次第で相場は動くとみられますが、株価動向次第ではないでしょうか。商品市場もリスク回避から売りが続いているようです。



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為替市場について


外国為替市場では、引き続きユーロ売りが出ました。上述のように先週末開催のユーロ圏財務相会合が思わしくない結果となったわけで、ユーロ売りが大きくなりました。先週はユーロドルも1.39台まで上昇した場面もあったのですが、再び下落基調となり1.3585まで一時的に下落する展開となりました。その後はいったん戻りもあったのですが、現在は再び弱含む展開になりつつあります。本日もギリシャのデフォルト問題がどうなるのかがポイントですが、追加支援についてのトロイカとの会談が合意されれば、一旦はユーロの買い戻しが入るとみられますが、根本的な解決はまだ時間がかかるとみられますので、ユーロの軟調地合いがおおきく変わることはないでしょう。本日はFOMCの開催中ということもあり小動きが予想されますが、欧州危機への対応が積極的ではないことでユーロ売りは継続するかもしれません。ユーロドルの上値目処としては1.3720レベル、下値目処としては1.3490レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、やや円買いの展開になりつつあると思います。欧米時間に一時76.30円レベルまで円が買われました。その後は76円台半ばでの展開となっていますが、日本時間で再び76.30円レベルを目指す展開があるかもしれません。政府日銀の円売り介入は75円台レベルではないでしょうか。当面下値目処は75.95円と予測しています。


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2011-09-20 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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