フランから円への乗り換え

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株式市場は続伸の展開でしたが、盛り上がりには欠ける展開と見ています。欧州市場においては、ギリシャ支援での独仏の首脳の合意や中国などの新興国が欧州高債務国国債の買い入れ期待など、また仏銀の資金調達が見送られたことなどで上昇しましたが、引き続き買い戻しの域を脱してはいないようです。また米国株市場でも欧州株の上昇もあり引き続き買い戻しが続いています。この日のマクロ経済指標はネガティブであったにもかかわらず次のFOMCでのさらなる追加緩和期待などもあったようです。ただし需給での現物株買い戻しも週前半に出されたために、今後はそんなにはでにくくなるでしょう。

米国国債市場は底固い展開、特に30年国債は大きく買われ、この日の30年国債入札でも過去最低落札利回りとなりました。来週のFOMCでの追加緩和措置でオペレーションツイストが決定されて、長期債買いを先取りしていると思います。商品市場は原油や金相場も下落、全体も軟調な地合いで推移し始めています。


・外国為替市場では、ユーロの買い戻しが入りました。ドルインデックス3日続落の展開となっています。この日は欧州債務危機へ具体的取り組みが始まるとの期待感もユーロ買いにつながりました。しかし地合いが好転しているわけではなく、あすからの非公式ユーロ圏財務相会合の結果待ちと見られます。ユーロドルは抵抗ラインである1.3720を超えて上昇しており、次ぎの上値目処1.3800に向かっていますが、そろそろ上値も重たくなると思います。


ドル円相場はジリ安の展開、すなわち円が買われています。これは需給によるものと、引き続きスイスフランからの円への乗り換えもあると思います。当面の下値目処は76.60円ですが、日本時間にこのレベルを割り込むならば76.25円までの円高局面が示現するかもしれません。


・昨日の日本株市場弱含みの展開となっていました。出来高も薄商いが続いており、主力株は機関投資家の中間決算月ということで、買いの入りにくい状況です。物色も内需関連のゲーム関連株などに限られており、軟調地合いが続いているようです。欧米株は買い戻しが続いていますが、日本株市場は先週SQを通過したばかりで、需給は鈍化してきており売買代金も低迷しており盛り上がりには欠ける展開が続きそうです。




(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・16:30;スイス中銀政策金利&声明発表(0.0%で据え置き)

・21:30;米週間新規失業保険申請件数(41.1万件)、消費者物価指数(+0.2%)

NY連銀製造業景気指数(-4.0)

・22:15;米鉱工業生産、設備稼働率(変わらず、77.5%)

・23:00;フィラデルフィア連銀景況指数(―15.0)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について



欧米株市場は続伸の展開となっています。欧州株市場では仏銀の資金調達が避けられルトの見かたで買い戻しが継続しています。また仏独首脳のギリシャ支援の確認や週末に行われる非公式ユーロ圏財務相会合への期待もあり、総じて強含みの展開となっています。ただし、ギリシャへの支援に対しては、財政目標の堅持を図ることが重要と指摘されており、今月の支援融資80億ユーロが実施される確約はないことなど、不透明感は続いており、地合いの好転には至っていません。またこの買い戻しも本日で終了するわけであり、今後は再び神経質な展開になりそうです。

一方米国株市場も今週のクアドブルウイッチングで現物株は需給がタイトになってきていることで、買い戻しが続いています。このような地合いの中で欧州株が上昇しているkとや、昨日発表の経済指標(小売売上)がネガティブなものであったにもかかわらず、株価が上昇したことは、来週のFOMCでいま予想されている以上の金融緩和政策を打ち出す期待感が株価をお仕上げていたという見方もできます。

この日は欧州株の上昇に影響を強く受けた株価動向でしたが、本日も引き続きマクロ経済指標が発表されるわけですし、この数字がネガティブ出会ったとして、さらに株価が上昇するのかどうかは不透明です。もしネガティブな数字が出たとして、株価がさらに上昇するとすれば、さらにFOMCへの期待感が強まることになるわけですので、来週のFOMCで期待通りのものがでなければ、株価は大きく売られることになるわけです。いずれにせよ今週の株価上昇の大部分は需給がタイト化している中での買い戻しの動きが強いと見ていますので、これが相場好転とはならないでしょう。本日当たりから再び調整色の強い展開になるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は引けレベルで140ドル上昇の11246台で終了しています。このレベルは昨日述べた上値目処絡みの11240ドルを達成しています。またザラ場では280ドル上昇の11380ドル台もあったのでが、引けにかけては下げ幅を拡大し、ザラ場高値からは大きく上げ幅が縮小する結果となっています。これはほぼ高値を付けたと見られるかもしれません。上値目処は11240ドルを超えて来たことで、11295ドルが次の上値目処と見られます。また下値については10930ドルレベルと見ていますので、売買レンジは11240~10930ドルレベルと予測します。またやや下押しのバイアスが掛かりやすいと見ています。

また米国国債市場は底固い展開となりました。特に30年国債が買われています。この日は30年国債の入札が実施され、最高落札利回りは3.310%で過去最低の利回りでした。応札は好調であり、来週のFOMCでのツイストオペ期待で中短期ゾーンに比べて大きく買われています。さらに商品市場は原油相場、金相場も下落し、全体相場も反落の展開になっています。


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為替市場について

外国為替市場では、ユーロが買い戻しされました。この日は仏独首脳とギリシャ首脳の電話会議が開催され、この中でギリシャ支援の確認がなされました。このためユーロ買いが進んだ訳ですが、独仏首脳はギリシャに対して財政目標を堅持することも引き続き要求しており、追加の金融支援80億ユーロが今月行われる条件も提示しています。しかし既に財政赤字は予想よりも100億ユーロ近く超過する可能性が強いことが指摘されており、今後この支援が実行されるかどうかは不透明です。そのためユーロ買い戻しもこれより上では徐々に難しくなるのではないでしょうか。市場では明日から予定されている非公式欧州圏財務相会合(米国のガイトナー財務長菅の主席も予定されている)で欧州危機が遠のくようなものが出てくるとの期待感もあります。従ってユーロドルは当面の上値目処1.3720を超えて来ていますが、今後さらに上値をとっていく可能性は小さいと思います。次ぎの上値は1.3800レベル、下値目処は1.3585レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、昨日もやや円高へ推移しています。本日日本市場で円高が進む展開になれば、日本政府の円高阻止のための市場介入もあるかもしれません。ただしこの介入は9月末に輸出企業へのサービスとして円安ドル高へと押し上げるための介入まで引き伸ばすかもしれません。(この間にさらに円高が進めば別ですが)いずれにせよ欧米市場での円高展開に日本は積極的に関与は出来ないとみられ、短期筋からの円買いが起こるかもしれません。


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2011-09-15 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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