この時期円が買われやすい

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株式市場は強含み推移になりました。欧州市場では、大きく下落していた大手金融機関株の買い戻しが相場を先導しました。ドイツとフランス両首脳が会議を行なっており、ギリシャに関する何らかのデフォルト回避策が出てくる可能性を指摘している向きも有りました。さらに米国株市場も景気敏感株を中心に底固い展開になっています。今週は需給がタイトになっている分、何らかのキッカケで買い戻しが入りやすい相場展開になっています。本日の相場展開は、マクロ経済指標発表がポイントとみられます。

一方米国国債市場は売りが出ました。株価が強含みに推移したことで、債券売りが出てきています。10年国債の利回りは1.99%レベルとなり、10年国債入札の最高落札利回りは2.0%で過去最低となりましたが、2%絡みの利回りレベルでは応札倍率は前回よりも低下しており、かならずしも順調な入札ではなかったようです。また商品市場は買い戻しもあり反発しています。


・外国為替市場では、ドルインデックスが続落の展開となりました。ギリシャのデフォルトリスクもユーロにはほぼ織り込み済みとなってきていること、欧州金融機関の買い戻しでユーロも底固い推移となっています。引き続き欧州危機がユーロ通貨のリスクですが、それ以上に本日は米国マクロ経済指標の発表でドルがどのように動くのかがポイントになりそうです。ユーロドルの上値目処は引き続き1.3720レベルとなっています。


またドル円相場も引き続き円高方向への動きが続いています。9月末に近づくに連れてドル需給以上に円の需給がタイト化される可能性もあり、76円台前半まで円が買われる可能性があります。今後はこのレベルで日本サイドからの円売り介入が出てくるのかどうかを試す展開を予測しています。


・昨日の日本株市場は反発の展開になりましたが、売買代金は少なく依然として買い戻し以上の買いは見られません。相場は日本が9月中間期末に近づくにつれて、神経質な展開になり、少しのネガティブ材料にも大きく揺れる展開を予測しています。このような相場環境になりつつあるため、引き続き上値は重たく、外部要因次第の相場展開が続くでしょう。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・17:30;英国失業率(5.0%)

・18:00;欧州鉱工業生産(+1.5%)

・21:30;米生産者物価指数(前月比変わらず、コアは+0.2%)、小売売上高(+0.2%)

・26:00;米30年国債入札



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について



欧米株市場は強含みの展開となっています。欧州株市場においては、続落していた欧州大手金融機関株に買い戻しが入ったことで、反発の展開になりました。フランス大手金融機関株も、ドルの資金調達には問題ないとの発言をキッカケにして大きく買い戻されて来ています。本日は独、仏、ギリシャ首脳の電話会談も予定されているとの報道もあり、ギリシャ問題に何らかの進展があるのではとの期待も買い戻しの要因になっていました。しかしギリシャのデフォルトはほぼ織り込み済みと見ており、今後スペインやイタリアへのソブリンリスクの広がりを抑えることが欧州危機の最優先課題になっていると思います。そのためにもEFSFの機能拡充や欧州共同債券の発表など、より具体的な進展が必要な段階にまで来ているようです。欧州各国の同取り組みに対応するスピード感が重要なのではないでしょうか。引き続き相場の地合い好転はまだ先になるでしょう。

一方米国株市場は続伸の展開でした。今週はクアドブルウィッチング週であり、需給関係はタイトになってきています。従ってポジティブな材料が出てくると買い戻しが入るという展開に変わりはないでしょう。本日はマクロ経済指標として、8月の生産者物価指数、小売売上高が発表されます。この数字が良ければ買い戻しが続くと見られますが、来週のFOMCでは、景気減速感からの追加金融緩和(QE3に絡むものも含む)が採りにくくなるとの見かたもあり、どちらともいえない状況です。いずれにしても今週の展開としては、米国内の材料だけを見れば買い戻しが入りやすいということだけは言えると思います。

またダウ工業30種平均は続伸の展開となり、11105ドル台まで上昇してきました。テクニカルに見れば、昨日のこのブログでも示したように、日足の陽線2本が連続する2本の陰線を包んで来ており、そのあとも陽線が連続して出てきました。上述のように上値目処である11240ドルレベルまでは陽線が続く可能性もありますので、本日も底固い展開が続くのではないでしょうか。ただし週足での一目均衡表の雲に再突入して上昇していることから、このレベルを抜け出す11725ドルレベルまで上昇出来るのかどうかがテクニカルに見てのポイントになります。従って本日も底固い推移で売買レンジは10985~11240レベルと予測しています。

いっぽう米国国債市場は反落しました。この日は株式市場が強含みに推移したことで、債券は売られる展開となりました。10年債の利回りはそれでも1.994%レベルと2%を割り込む展開となっていますので、この日行われた10年国債入札での最高落札利回りは2.00%で過去最低水準となりました。しかしこのレベルでは応札も前回よりも減少しており、需要の面からはあまり良い入札とはならなかったようです。さらにリスク資産である商品市場は、株価上昇と同じく買い戻しの展開となっていました。


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為替市場について

外国為替市場では、引き続きドルインデックスが軟調展開になりました。通貨としてのユーロもギリシャのデフォルトはほぼ織り込む展開になっています。さらに欧州金融機関の株価反発や大手仏銀のBNPパリバがドルの資金調達には問題ナイトのコメントを出したことで、ユーロの買い戻しが入ったようです。本日も仏、独、ギリシャ首脳の電話会談が予定されているとの報道もあり、欧州危機に対する具体的な何らかの対応策が出てくるのではないかとの思惑も出てきています。これらユーロのサポート材料が多く出て来ていますので、ユーロドルは本日も強含み推移となるのではないでしょうか。当面の上値目処は1.3720で変わりはありませんが、本日は米国でマクロ経済指標発表もあり、ドルの動きがポイントになるかもしれません。下値目処としては1.3580レベルと見ています。

いっぽうドル円相場ですが、昨日もやや円高へ動いています。そろそろ9月も中旬に差し掛かってきており、円の需給もタイトになってくる可能性があることや、ユーロスイスフランが1.20レベルに近づいて来ていることもあり、スイス中銀の宣言通り、この下限レベルでスイスフラン売り、ユーロ買いでこのレベルがサポートされれば、さらにスイスフランから円への資金シフトが増加する可能性がありますので、円高が進み、ドル円も政府日銀の介入の本気度合いが試される状況になるかもしれません。ドル円相場の上値目処は77.05円と見ており、下値目処としては76.35円レベルと見ています。


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2011-09-14 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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