休場明けの米国時間の動向

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以下抜粋

・米国株市場は休場でしたが、欧州株市場は大きく下落しました。これは先週末に米国で住宅ローン担保証券をめぐり米当局が世界の銀行17行を提訴したことで、その対象となる欧州大手銀行株が大きく下落し、さらにギリシャのデフォルト懸念の高まりが欧州株全体の低迷となっています。再び欧州債務危機リスクの高まりから、ユーロが売られており、ギリシャだけでなくスペインやイタリアの国債市場も下落しています。

米国国債市場は休場となっており、商品市場もNY市場は休場でした。ただし原油相場などはリスク回避の動きが強まり下落基調となっており、金相場はリスク回避から買いが入っています。


・外国為替市場でもNY市場が休場となっており普段は薄商いですが、昨日はユーロ売りの動きが強くなっていました。また引き続きスイスフランはリスク回避からの買いが入ってはいますが、ここにきてスイス中銀がユーロとの一時的ペッグ制を敷くのではないかとの思惑もあり、対ユーロなどの上昇幅は限定的になりました。ドル円相場は小動きの展開が続いています。本日はNY市場もオープンしますので、特にユーロドルが1.40を割り込んで行くのかどうかがポイントになるでしょう。


・週明けの日本株市場は軟調な動きが続きました。米国株市場が休場の昨日は普段の日であれば小動きになるはずですが、この日は欧州市場が軟調な展開になることが予想されて、売りが先行する展開になりました。日経先物も夕場に入ってからはさらに売りが嵩8700円を割り込む展開になり、8690円での引けとなっています。本日は米国市場もオープンしてきますので、NY株市場の動きがポイントになるでしょう。本日の展開としては、日経先物は弱含みの展開とはなるものの、8月安値の8610円を割り込むためには新たな材料が必要でしょう。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・13:30;豪州政策金利&声明発表(4.75%で据え置き)

・19:00;独製造業受注(-1.5%)

・23:00;米ISM非製造業景況指数(51.0)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について


米国株市場が休場の中、欧州株市場は大きく売られる展開となっています。これは先週末に米連邦住宅金融局が17の世界の金融機関を住宅ローン抵当証券の販売をめぐり提訴したことで、英国の大手金融機関をはじめとする欧州金融機関は軒並み大きく売られました。さらに欧州債務危機の再燃や欧州景気減速感の高まりも売りが先行する展開になっていました。

現在の欧米株市場は、それぞれにネガティブな要素をはらんでいます。その中で米国株市場は、提訴された金融機関をはじめとする金融株全体が弱含み推移していましたが、雇用統計の数字発表が相場にネガティブな影響を与えたとまでは言えないと思います。これは発表前からこの数字は悪いということが相場にはある程度織り込んでいた事、またこれにより9月のFOMCでさらに突っ込んだ追加緩和政策が出てくる事の期待感は株価にはポジティブと見ています。従って先週末NY株市場での大幅な下落は金融株の下落と、欧州での債務危機再燃の動きが大きかったとみられます。その動きの延長が昨日の欧州株の大幅下落となったわけです。従って引き続き本日のNY株市場がこれを反映する形で下落すると見られますが、さらにそれ以上の展開については、マクロ経済指標発表などに左右されると思います。

本日はマクロ経済指標としてISM非製造業景況指数が発表となります。予想は50をやや上回る展開と見ていますが、これが50を割り込まない限りはネガティブな影響にはならないと思います。ダウ工業30種平均は先週末250ドル以上下落して11240ドル台での引けとなっています。ダウ平均先物は先週末から見て230ドル程度下落しています。これはテクニカルに見て週足の一目均衡表の雲の下端である11000ドルレベルとほぼ同じレベルと思いますので、このレベルが当面の下値目処のポイントであると見ています。

もしこのレベルを下回り11000ドルを割り込む展開となれば、10910ドルレベルが下値目処になってきます。従って本日の売買レンジとしては、11285~10910ドルレベルと見ています。

また米国国債市場も休場でしたが、本日の展開としては2%を割り込んで来ている10年国債利回りがどの程度まで低下するのかがポイントでしょうか。2%を割り込む利回り水準でリスク回避の動きが続くのかどうかを見たいところです。また周品市場もNY市場は休場でしたが、リスク回避の動きが続く展開では、商品相場も引き続き軟調な展開が続くとみられます。



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為替市場について

外国為替市場でもNY市場が休場出会ったために普段であれば薄商い小動きの展開になるところですが、昨日の欧州市場では、欧州債務危機の再燃でユーロが大きく下落しました。その関係でユーロドルも大きく下落する展開となっており、ユーロドルは1.41台を割り込む展開になっています。下値は1.4058レベルまであり、現在も同じレベルでの推移となっています。本日も欧州債務リスクは引き続きユーロ売りとなり、ユーロドルも軟調地合いが続きそうです。当面の下目目処としては、1.4015レベルですが、これを割り込むと1.40も割り込む展開となるのではないでしょうか。ただしドルもマクロ経済指標が悪ければ売り圧力が増す状況となると見られ、相対的には1.40を大きく割り込むような展開になる可能性は少ないと見ています。

またスイスフランは引き続き買い戻される展開となっており、特に欧州ではユーロ安もありリスク回避からの買いも目立っています。しかしスイス中銀はスイスフラン高を是正するために介入やユーロとの一時的ペッグを取るという選択をまだ持っており、さらに買い戻されることにはならないようです。一方ドル円相場はやや円が高くなるような展開と見られますが、引き続き介入警戒感があることや、安住新財務相もG7での円高是正要求をするとの発言に円高のさらなる進行も難しくなっています。本日から日銀の政策金利決定会合が始まりますが、ここでさらなる金融緩和の思惑もありやや円安気味に動くかもしれません。当面は77.25円が上値めどと見ています。


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2011-09-06 18:00 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

新財務大臣の口先介入が気になりますね。
後はギリシャと・・・・

不安材料ばかりですね。

応援ぽちしておきました
2011-09-06 18:11 : トレードしないで勝つ専業 URL : 編集
スイス中銀に触れられている事がすごいですね。
数分間で600pipsは初体験でした。。。
2011-09-06 21:20 : 松嶋くん URL : 編集
松嶋君  こんばんは
こんばんは

儲かりましたか?

お役に立てたなら何よりです。

今晩も頑張ってください。
2011-09-06 23:25 : piyokiri URL : 編集
トレードをしないで勝つ専業さん
お返事の順序が前後してすみません。

応援有難うございました。

貴ブログも訪問させていただきました。

これからもよろしくお願い致します。
2011-09-06 23:27 : piyokiri URL : 編集
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