FОMC議事録の注目点

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・週明けの欧米株市場は続伸の展開となりました。欧州株市場はギリシャの銀行同士の合併なども買い材料となっており、買い戻しが続いています。ただしイギリスがバンクホリディーで休場であったことで、商い全体は薄商いとなっています。また米国市場も大きく続伸しています。この日はハリケーンの影響もあり相場は薄商いとなりましたが、個人消費支出が大きく予想よりも上昇したことなどを受けて、株価は買い戻しで大きく上昇しました。引き続き堅調な展開が続くと見ています。

一方米国国債市場は続落の展開となりました。株価上昇などリスク資産の買い戻しが入り債券市場は利食い売りが続いています。10年国債の利回りは2.26%台まで上昇しました。さらに商品市場も続伸の展開です。原油相場などが上昇を牽引しており、リスク資産としての資金が再び流入して来ています。


・週明けの外国為替市場でもドルインデックスは軟調な展開が続いています。これはユーロ買いが大きな要因となっています。さらにスイスフラン売りユーロ買いも続いています。また再びリスク資産への資金流入が始まりつつあり、スイスフランや円はやや売りが先行する展開となりつつあります。ユーロドルについては、1.45台に再び乗ってきており、昨日の高値1.4547を上抜けしてくればさらなるユーロドルの上昇期待もあると思います。


一方ドル円相場はやや円高への動きが遠のいたようです。引き続き76円台前半は介入警戒感があり、徐々に円売りドル買い戻しの動きが出始めて来ています。今週は米国の雇用統計発表まではドルの買い戻しの動きが続くのではないでしょうか。


・昨日の日本株市場も引き続き堅調な展開が続いています。民主党の党首選挙は野田氏が選出され、増税路線ということで決まったのちにはやや下落したものの、ネガティブなものにはなっていなかったようです。欧米株が昨日も続伸したことで、本日は日経平均も再び9000円台乗せがあると見ています。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・08:30;日本失業率、有効求人倍率(4.6%、0.64)

・22:00;米S&Pケースシラー住宅価格指数(前年比-4.6%)

・23:00;米消費者信頼感指数(52.0)

・27:00;FOMC議事録発表(8月9日開催分)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について


週明けの欧米株市場は大幅続伸の展開となりました。欧州市場ではギリシャ国内銀行の合併やリビア情勢の落ち着きもあり、買い戻しが続いています。しかし英国がバンクホリディー出会ったことで欧州市場は全体として薄商いの展開の中を金融株や景気循環株などの買い戻しに終始したと見ています。今週は米国の重要なマクロ経済指標の発表が相次ぎ、この指標がポジティブであれば欧州株市場も堅調に推移するのではないでしょうか。特にドイツ株式市場の反発に注目です。しかし欧州債務危機リスクは引き続き存在しており、買い戻しの域を大きく脱するまでにはいかないでしょう。

一方米国株市場も株価は大きく続伸の展開となりました。この日はハリケーンの余波で交通機関などが不通になっていたこともありNYSEの出来高は薄商いでしたが、この日発表された個人消費支出が予想よりもポジティブだったことや、ハリケーンの被害が予想よりも下回ったことで、保険株などの買い戻しを中心に株価は買い戻しが入り大きく続伸の展開となっています。今週は週末に雇用統計の発表を控え、過度に売り込まれた株価は買い戻しによる反動高になる展開を予想しています。ダウ工業30種平均は昨日も大きく続伸し、引けは11539ドル台とほぼ高値引けとなっています。テクニカルにはダウ平均の上値目処としては、今週、週足の一目均衡表の雲を上抜けするレベルである11670ドルを超えられることが出来るのかどうかがポイントとなります。



本日もマクロ経済指標発表がありますが、一番大きなものは声明文の内容に反対票を投じた参加者が3名もあったFOMCの詳細な議事録の発表でしょう。この会議の中で米国の景気動向と、超低金利を今後2年間は続けると明示したことの原因が判明します。これが今後のリスク資産への投資行動を肯定し、期待インフレ率を上げることが出来るという内容が言及されて入れば、株価はさらに大きく上昇する展開になるのではないでしょうか。ダウ平均の売買レベルは11670~11175ドルレベルと見ています。

一方米国国債市場は、株価が続伸の展開となったことで債券市場は利食い売りの展開となっており、10年国債の利回りは2.26%台まで上昇してきています。利回りベースの上値目処は2.32%台レベルとなっています。今後はリスク資産への資金還流とマクロ経済指標の動きがポイントになるでしょう。さらに商品市場も続伸の展開となっており、原油相場を始めとして、こちらもリスク資産への資金還流が徐々に高まってきているのではないでしょうか。下落を受けて反発しています。



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為替市場について

外国為替市場では、引き続きドルインデックスが軟調展開となってきています。特にユーロでの下落が徐々に大きくなってきていますが、これはリスク資産への再投資が大きな要因になってきているようです。欧米株の反発もあり、ユーロの買い戻しが入って来ているようです。さらにリスク資産からの回避として買われていたスイスフランや円買いも徐々に弱まってきています。ユーロドルについても再び1.45台に乗せてきており、昨日の高値1.4547レベルを上回る展開になれば6月の高値である1.4695レベルまでの上昇の可能性があります。また二段波動で見れば1.4755レベルが上値めどになっています。下値目処としては1.4485レベルと見ています。

またドル円相場は徐々に反発の展開になっています。野田氏が次期首相に内定したことで、円高へのさらなる対応も期待出来るとみられ、介入警戒感とともに76円台前半は底固くなっています。またリスク資産への還流もあり、今週は徐々にドル買い円売りの展開が続くとみられます。上値めどとしては引き続き77.75円レベルでしょうか。


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2011-08-30 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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