バーナンキ議長の相場に与える影響は?

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以下抜粋

・欧米株市場は反落の展開となりました。欧州株市場はスペインやイタリアなどの空売り規制が延長される見通しとなったこと、またドイツも空売り規制導入を発表するのではないかとの見方もあり、売りが先行する展開となっています。バーナンキ議長の講演を控えて引き続きポジション調整の動きが続いているようです。米国株市場もドイツ株市場における空売り規制導入の噂で指数が急落したことをきっかけとして米株も売りが先行する展開となりそのまま安値圏で引けています。本日のバーナンキ議長の講演内容を控えてやや市場は神経質になり始めているようです。

一方米国国債市場は株安で反発の展開となりました。7年債入札も順調と見られており市場は米国景気動向に関する実際の指標が出てくる来週以降の動きに注目し始めているようです。商品市場は全体的に強含みで推移していますが、これは今週末にも上陸が懸念されているハリアケーンの影響もあるようです。また金相場は前日の大幅下落からリバウンドの買いが入る展開となっています。


・昨日の外国為替市場でもドルインデックスが続伸の展開となっています。引き続きドルのショートポジションの買い戻しが先行する展開が続いているようです。本日のバーナンキ議長の講演に神経質になっていることはもちろんですが、その後のマクロ経済指標動向や、欧州の債務危機の今後の展開を気にし始めているという動きもあるようで、来週以降もドルが底固い動きになるとの見かたが強まって来ているようです。ユーロドルについては小動きの中続落していますが、下げ幅は限定的となっています。またドル円相場はドルの買い戻しが継続し円安地合いとなっていました。本日はバーナンキ議長の講演次第でドル上昇基調が続くのかどうかがポイントとなります。


・昨日の日本株市場は底固い展開となっていますが、相場の地合いは好転するまでにはいかなかったようです。本日はドル円相場がやや円安に傾き始めており、これが相場の下支え要因となるものの、本日のバーナンキ議長の講演を控えて日本株も本日は神経質な展開が続くと思います。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・08:30;日本消費者物価指数の発表(変わらず、生鮮食料品を除いては-0.1%)

・21:30;米GDP改定値(+1.1%)個人消費改定値(+0.2%)

・22:55;米ミシガン大消費者信頼感指数確報値(56.0)

・23:00;バーナンキFRB議長の講演


一目均衡表を考える

・欧米株式市場について


昨日の欧米株市場は反落の展開となりました。このところの株買い戻しの動きもバーナンキ議長の講演を前にやや神経質な動きに変わり、さらにイタリアやフランス、スペインなどは空売り規制の延長を発表し、ドイツも空売り規制導入の噂もあり株価指数は急落しました。しかし市場は来週以降も欧州債務危機などで地合いの好転までには至っておらず、欧州景気動向に関しても悪化し始めているマクロの数字も出始めており、徐々に目の前の地合いに目を向け始めて来たようです。一方米国株市場では本日のバーナンキ議長の講演内応に注目する一日となりそうですが、緩和に関する何らかの言及がなされるのではないかという期待感が週前半の買い戻しに現れた訳ですが、週後半にナルに連れてその動きも収まりつつあります。また本日はGDP改定値の発表がありますが、米国株市場も来週以降のマクロ経済指標の発表を気にし始めて来ているようです。

バーナンキ議長の講演は昨年はポジティブサプライズとなり株価の上昇のきっかけとなりましたが、今年は事前から注目を浴びさらに期待感が相場に織り込まれる展開になった動きも出ていましたが、ようやく落ち着きを取り戻してきたようです。本日の講演に関して、目新しい内容は出てこないことについては前日の下落でほぼ織り込まれて来ているとみられます。従って今回の講演内容が期待ハズレに終わったとしても、相場が大きく下落することはなくなったと見ています。

ダウ工業30種平均の動きですが、昨日は反落の展開となり170ドルの下落となっています。引き続き指数の動きとしては、上値めどとなる11560ドルに接近するに連れて上値が重たくなる展開は続いているようです。従って何らかのポジティブサプライズがなければこの節目を超えて行くような展開になることは難しいといえます。相場は反落しており、今度は週足の一目均衡表の雲の下に落ちるレベルである11000ドルレベルを意識する展開に変わって来ています。本日の売買レンジとしては11400~11000ドルレベルと見ています。ただし11000ドルを下回れば、再び下げ足を早めることになるのではないでしょうか。

一方米国国債市場は、株価の下落を受けて反発しています。本日はGDP改定値の発表もあり、さらに来週以降のマクロ経済発表を気にし始めている展開となることが予想されます。債券市場はバーナンキ講演にはあまり影響されないと思います。さらに商品市場は強含みの展開になっていますが、これは週末にも米国に上陸懸念があるハリケーンの動きに神経質な展開となっていることが要因のようです。


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為替市場について

外国為替市場では、ドルインデックスが引き続き続伸の展開となっています。こちらの市場はバーナンキ議長の講演にはやや冷めた見かたをしているとみられ、QE3に関する内容発言はないということで、このところのドル金利反発がドルの買い戻しに拍車をかけているようです。さらにスイスフランや円に対してもドル買いの動きが続いています。今後は再びマクロ経済指標の発表が焦点となってくるのではないでしょうか。

ユーロドルも弱含みの展開となっていますが、下げ幅は限定的となっており引き続き小動きの展開が続いています。来週以降は再び欧州の債務危機に関してどのような展開を見せるかがユーロドルの動きにも関わってくると見ていますので、やや軟調な地合いとなるかもしれません。本日の下値目処としては1.4340レベルと見ていますが、このレベルを下押しすればイッキに1.4265レベルまでの下落も考えられます。

またドル円相場は昨日も反発が続いています。これはドルの買い戻しが大きな要因となっており、本日のバーナンキ発言がドル金利を押し下げるようなものにならないとすれば、引き続きドルが反発する展開になるのではないでしょうか。当面の上値は77.75円レベルですが、このレベルを上に抜ければ78.55円程度まで引き続き買い戻しの動きが続く展開となるかもしれません。


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2011-08-26 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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