売られ過ぎのポジション調整

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場は続伸の展開となりました。前日からの上昇をつなぐ形で総じて株価は続伸の展開となり、資源関連株や金融株もリバウンドしました。またリスク回避から買われていた金相場が大きく下落したことにも注目しています。金売り株買い戻しの動きが出たようです。また米国株市場も続伸の展開になりました。耐久材受注も予想以上の数字が出たことで株価続伸のきっかけとなっています。ただしまだリバウンドの域を脱しての動きとは言えず依然今週末のジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演待ちになっているようです。

昨日はまた米国国債市場も大きく売られました。10年国債利回りも2.30%台まで急上昇しており、リスク資産のリバウンド、リスク回避資産の急落の展開となっており、商品市場も同じような動きとなり、相場も大きく反落の展開となりました。注目しているイベントが接近したことで、ポジションを調整してきているようです。


・昨日の外国為替市場ではドルインデックスが反発の展開となりました。外為市場ではドル金利が全体的に大きく上昇したことを受けて他のほとんどの通貨に比較してドルが買い戻される展開になっています。ただしユーロドルの下落幅は限定的となっており市場は今週末のバーナンキ講演に照準をあわせて来ているようです。ただしドル円相場は引き続き円高の状況が続いているようですが、NY時間を過ぎてややドルの買い戻しが入って来ているようです。引き続き円高の動きは続くとみられますが、本日は77円を挟む展開になると思います。


・昨日の日本株市場は高く寄り付いたものの、その後は上値が重くなりさらに政府の円高対応策も実際の効果は不透明という見かたが強く、後場以降は下落基調となっています。売買高も盛り上がりに欠ける展開になっており、日本市場は海外市場の買い戻しにもかかわらず、やや取り残された状況のようです。これは日本株を動かすポイントのひとつである円相場がまだ円高状況にあることが大きな要因のようです。本日はやや円安にふれ始めてきているだけに、日本市場でも欧米株上昇の動きに乗ることが出来るかどうかを見るポイントとなるでしょう。


(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・15:00;独GFK消費者信頼感調査(+5.1)

・21:30;米週間新規失業保険申請件数(40.5万件)

・26:00;米7年国債入札


一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

昨日の欧米株市場は前日の流れを引き継いで大きく続伸する展開となりました。欧州株市場は資源株や金融株も大きく買い戻される展開となっています。また米国株市場も欧州株上昇の流れを引き継いで続伸の展開となりました。またこの日発表された米耐久材受注も相場の下支えとなっていました。この日の大きなポイントはリスク回避市場であるところの、金相場が急落したことをはじめとして商品市場も大きく下落しています。また米国国債市場も急落の展開となり、株式市場以外の市場がほとんど反落の展開となっています。

欧米株市場の反発が起こっている一番の要因は、いうまでもなく今週末のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演が近づいていることが影響しています。株価の戻りはバーナンキ議長がQE3に言及するのではないのかという期待感で買い戻されているのではなくて、売られすぎた相場のポジション調整としてのリバウンドと捉えたほうがいいと思います。従ってバーナンキ議長の発言が期待通りにならないとしても、大きく反落することはなく、逆に期待通りのコメントが出てくれば株価は大きく上昇するかもしれません。つまりは何も目新しい材料が出なかったとしても小動きに終わる可能性があります。その後は引き続き来週以降発表される米国のマクロ経済指標が、再びこれからの米国株市場を左右するようになると思います。

ダウ工業30種平均はこの日も143ドル高の11430ドル台レベルで終わっています。m本日も買い戻しが続くとは見られますが、いずれにせよ週足の一目均衡表の雲の上に出るレベルである11560ドルを超えていかなければ再び株価は下押しする可能性が強いでしょう。本日の売買レンジとしては11560~11160ドルレベルと見ています。

一方米国国債市場は、株価のリバウンドを受けて急落の展開となってきています。10年国債利回りはイッキに2.30%台まで上昇してきており、株式市場以外の市場のリスク市場もほぼ下落する動きになっています。特にリスク回避から買われ続けていた金相場は急落の展開となっており、これにつれて商品市場も下落しました。リスク市場である商品市場も下落していることは、株式市場のリバウンドが大きいことを示していると思います。従って欧米株市場が続伸の展開となれば、引き続き商品市場は軟調な展開が続く可能性があります。

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為替市場について

外国為替市場では、ドルインデックスが反発の展開となっています。この日はほとんどの通貨に対してドルがリバウンドする展開となっており、市場は週末のジャクソンホールでのイベントを前にドルが買い戻されているわけです。ということはややドル売りに拍車がかかっていたこともありその反動ということもありますが、それ以上にバーナンキ議長講演があまり材料としては乏しいものになり、この結果としてドル安の展開になることはないと見た動きとも見れます。またドル金利の上昇もドルがリバウンドした要因のようです。またこの日のドル買いは、金融機関のファイナンス懸念からドルの流動性リスクの増大でドルが買われるネガティブなドル買いではなく、ポジティブなドル買いとなっているといえます。従ってユーロドルもやや軟調になってはいるものの、レンジ内の小動きの展開でした。引き続き上値は1.45を超えることはできないとみられ、上値めどとしては、1.4485レベルと見ています。また下値目処も1.4325レベルと見ています。

一方ドル円相場については、引き続き小動きながら円は強含みの展開が続いています。昨日日本政府は円高対応策を出してきましたが、目に見えるような効果的なものではないと思われます。特に海外の動きに対しては日本政府・日銀はECBやFRBに対して委託介入を依頼することもできない状況では、海外ヘッジファンドなどにも足元を見られるような展開となっています。従ってドル自身が買われる展開になるまでは、実質金利は高い円に資金が入ってくるのは仕方ないところでしょう。ただし本日はゴトー日でもありやや円安に振れるかもしれません。


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2011-08-25 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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