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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株式市場は結果的にまちまちの展開となりました。欧州株市場は続落の展開となり引き続きスペインやイタリアなどの国債利回りが高止まりしていることに、市場はさらなるソブリンリスク懸念が地合いを悪くしている展開に変化はありません。しかし米国株市場は小幅に反発して終了しました。ただし市場はマクロ経済指標のネガティブな数字発表に一時大きく下落するなど、これからの米国景気動向に非常に神経質になっています。これは今週末の米雇用統計発表まで続くとみられます。本日も雇用関係の数字に注目が集まると思いますし、株式市場は引き続きボラティリティーの大きな展開が続くでしょう。

米国国債市場は小幅に下落しました。これは株価の反発との逆相関の動きとみており、リスク資産の動向に今後も神経質な展開が続くと思います。また商品市場は引き続き下落が続いています。原油相場の下落や新興国市場の経済成長のもたつきが下げの要因となっています。


・外国為替市場はドルインデックスが反落の展開です。昨日はスイスがスイスフラン高騰に歯止めをかけるために緊急利下げを行い、また介入も予定しているとの中銀の発言にスイスフランは下落しました。また本日のECB理事会、今日から開かれる日銀の会合や、来週のFOMCなど世界の中銀もそろそろ、何らかの景気対策を考える時期に来ているように思います。ユーロドルは反発の展開となり1.43台まで上昇しています。しかしドル円は円高が続いており、日銀もさらなる量的緩和や政府の為替介入などで、円高進行もやや警戒感が出てきているようです。本日も77円割れを意識した小幅の展開を予想していますが、介入には注意が必要でしょう。


・日本株市場は欧米株下落などで軟調な展開が続きました。しかし日経先物市場が午前3時まで売買時間が延長されたことで、夕場以降の売買が増加してきており日中の売買が停滞しているようです。相場は引き続き外部要因に左右される展開になりやすいですが、日立と三菱重工の経営統合のニュースが出ているように、個別銘柄にポジティブなニュースもでてきていることや、ドル買いの介入の可能性が高まってきていること、日銀のさらなる量的緩和期待などのポジティブな材料もでてきており、これらの材料をどこまで相場がポジティブに捉えられるのかがポイントとなるでしょう。本日は買い戻しの展開がどの辺まで指数を引っ張り上げるのかを見たいところです。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・19:00;独製造業受注(-0.5%)

・20:00;英国政策金利&声明発表(0.5%で据え置き)

・20:45;ECB政策金利&声明発表(1.5%据え置き)

・21:30;トルシエECB総裁の会見

・21:30;米週間新規失業保険申請件数(40.5万件)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

昨日の欧米株式市場はまちまちの展開となっています。欧州市場は続落の展開、特に独市場の下落が大きくなっており、利食いともに欧州景気減速感も売りの要因となりつつあります。本日ECB理事会後のトルシエ総裁の会見で過去2度金利引き上げを行なったあとの景気動向について、何らかのコメントがあるのかどうか、また米国景気動向についての言及があるのか、さらにドル、ユーロ共に安値が続いていることなどから踏み込んで先進国の協調介入などのコメントも期待しているような相場の動きとなっており、欧州市場も景気減速感が出てきている中で、株価安定を期待する動きが出てきているように見えます。



一方米国株市場は、引き続きボラの大きい神経質な展開が続いて来ています。昨日も重要なマクロ経済指標が発表されましたが、市場はネガティブな数字に神経質になっています。発表されたADP雇用報告は予想数字よりも良かったことで、買い戻しが入りダウ工業30種平均もプラス圏に入りましたが、その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を下回る結果となったことで、イッキに売りが嵩みダウ平均はおよそ190ドル程度の大幅下落となりました。しかしその後は徐々に買い戻しが入る展開となり再び190ドル以上の上昇となりプラス圏で終了しました。この動きから見れば市場はボラティリティーが増加しており、非常に神経質な動きとなっていますが、買い戻しも早くなってきており、市場はショートポジションが溜まっていることに間違いはありません。

この動きは昨日の雇用統計発表まで続くと思いますが、買い戻しも早くショートポジションを意識していることも確かでしょう。従って本日もマクロ経済指標発表に相場は大きく動く可能性はありますが、本日の発表は現物市場がオープンする前に行われるために数字が大きくネガティブなものでない限りは、明日の雇用統計発表を控えて買い戻しの展開になることもあると見ています。いずれにせよ神経質な展開が続くとみられます。またダウ工業30種平均は、も大幅続落の展開となりました。特に米国株市場は大幅続落となってり、ダウ工業30種平均は5月2日の高値12875ドルから昨日の安値である11701ドルまでで二段波動で見れば、12753-(12875-11862)=11740ドルになります。これは昨日の安値11701ドルの示現からの大幅反発で、5月の下げからの二段下げが終了したと見ることもできます。ただし昨日の安値である11701ドルを割り込んでの下げが加速することになれば、下値は3月13日の安値11555ドルまで見なければなりません。従って当面のリバウンドがどの辺までなのか、また今週末の雇用統計次第では本格的な下げ基調となる可能性も出てきますので、テクニカルに見ても本日どの辺まで戻れるのかがポイントになるのではないでしょうか。本日の売買レンジとしては、11995~11740ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は小幅に反落しました。この日は株価が米国株がリバウンドしたことで逆相関の債券市場は下落しています。ただし財政赤字削減から四半期ベースの国債入札額も少し減少する可能性があり、需給はそれほど鈍化しないかもしれません。当面はリスク資産の買い戻しがどの程度になるのかがポイントになります。また商品市場は下落局面が続いています。原油相場の下落が続いており、さらに新興国市場の成長が鈍化してきていること、6月に終了した米国のQE2の結果が、商品に流れていた資産の引き上げにつながってきていることも要因ではないでしょうか。今後も流動性についてポジティブなQE3などの政策が出てくるまでは、軟調な展開が続くでしょう。

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外国為替市場でも、ドルインデックスが反落の展開となりました。さらに昨日はスイス中銀がスイスフラン高騰に歯止めを欠ける目的で政策金利を引き下げました。さらにスイスフランの上昇が止まらないときには介入を再開する可能性にも言及しています。このことでスイスフランは利食い売りが入り下落しました。この結果として相対的にユーロ買いが入ったとみられます。またスイス中銀の利下げのオペレーションは、日銀にも影響を与える結果となるかもしれません。日本円の上昇も進んで来ていることで、本日から始まる政策金利決定会合で、さらなる量的緩和期待と為替のドル買い介入期待が出てくるとみられますので、ドル円相場はいったん円安に振れる可能性もあります。

ユーロドル相場は上述のスイスフラン安の影響もありユーロが相対的に買われ、ユーロドルも上昇し1.43台まで上がって来ています。本日もスイスフランの動きや米国のマクロ経済指標動向などで、ドルがどのような動きになるのかがポイントでしょうが、当面の上値は1.4385レベルですが、このレベルを上に抜けて行けば1.4480レベルに向かっての上昇を続けるかもしれません。

またドル円相場は77円絡みの神経質な展開が続いています。介入警戒感が出てきており、さらに日銀の量的緩和を増加させるのかどうかがポイントになるでしょう。上値は77.30円ですが、このレベルを上に抜けてくれば買い戻しから78.05円程度までの上昇があるかもしれません。また下値目処は76.85円、76.50円、76.25円と節目がありますが、76.50円を下回る展開になれば介入警戒感はさらに高まるでしょう。




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2011-08-04 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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